外務省に告ぐ

外務省に告ぐ

作者名 :
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作品内容

露大統領の北方4島の訪問を許した結果、領土問題の解決は遠のき、空母建造を宣言した中国の海洋権益の拡大志向はとどまるところを知らない。外交の世界史的転換点にあって、失策と敗北を重ねた民主党政権下、日本外交は何を間違えたのか。インテリジェンスの生命線を担うべき外務官僚達の、目を覆う破廉恥な生態を指弾する一方、未来への処方箋を熱く示す。古巣へ下す言葉の鉄槌。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年10月23日
紙の本の発売
2014年03月
サイズ(目安)
2MB

外務省に告ぐ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年04月17日

    やはり佐藤優は面白い。ひきこまれる文章。いつも言ってるが事実か?知らん。やや下品なのは残念だが、時評はさすがの質だし、あまり今まで読んでなかったのでかぶりがなく良かった。

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    Posted by ブクログ 2014年04月03日

    イジメ。セクハラ・パワハラ。不正蓄財。日常的な賭博の開帳。機密文書の漏洩…。本書にある外務省の実態の数々には怒りを通して笑い、驚き、呆れなどのさまざまな感情が入り乱れましたが私も彼らの再生を祈ります。

    佐藤優氏による外務省および日本国家に対する「処方箋」であります。僕は連載時の事情は不勉強なもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月11日

    外務省の暗部を描き出す本作は筆者が外務省への変革を促すものである。
    が、説得力を感じると同時にやはり感情的な批判が所々に感じるのは人間の描くものだからか。

    それでも、外務省に限らず特権意識を持つ組織の腐敗を可視化した意味でも、より良い組織を作るためにも読む価値があると思えた。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    外務省時代に関わった組織人、変人エピソードや、内輪話の集積。
    あまり、目新しい話があるわけではない。
    一つだけ、鳩山由紀夫についての評価が面白かった。鳩山由紀夫はオペレーションズ・リサーチの専門家であり正統的な学者としての実績もある(佐藤は英語論文を読んで確認したとのこと)ことから、確率論を駆使した...続きを読む

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