格差社会を生き抜く読書 【シリーズ】ケアを考える

格差社会を生き抜く読書 【シリーズ】ケアを考える

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

「一億総中流」の夢から醒めた日本。ちょっとした不運で、誰もが転がるように零落する。ひとたび貧困へと転落すれば、ふたたび這いあがるのは容易ではない。波瀾万丈な人生経験をもつ佐藤優さんと、貧困のリアリズムに心理的なまなざしを向ける臨床心理士の池上和子さんが、格差社会の実相を知るための30冊を紹介しながら現代の貧困を徹底的に議論する。貧困と虐待はなぜ連鎖するのか、貧困に陥らないためにはどんな教育が必要なのか、来るべき社会はどうあるべきなのか――。格差社会を生き抜くための針路をくっきりと描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2018年11月23日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

格差社会を生き抜く読書 【シリーズ】ケアを考える のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月28日

     本の中に紹介されていた、福祉を低所得層だけでなく、中・高所得層にも配分する視点は面白い。確かに税金を取られるだけならば誰だって反発するからだ。誰もが利益享受者に巻き込めば、福祉の話も前に進みそうな気はする。

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    Posted by ブクログ 2019年07月21日

     タイトルから、格差社会を生き抜く一つとして「読書」が大切で、それをどう生かしていけばいいのか、そんなことについて書かれているのかなと思っていたが、全く違った。

     かと言って、「いかに格差社会を生き抜くか」というものでもないように思う。格差社会の実態と、それについて書かれていたり、参考になる図書が...続きを読む

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