池上彰のレビュー一覧

  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    小学生、中学生くらいの子どもに向けたお仕事本。
    仕事を紹介するだけなのかと思ったが、職業選択の考え方や、幸せとはなにか考えさせるような内容もあり、働くことについてかなり幅広い事柄が書かれている。
    大人でもたまに読みかえしたくなる本だった。

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    2026年01月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    最近よく聞くドンロー主義、モンロー主義など解説されていて良かったです。
    やはり歴史を知っていた方が、世界の出来事理解しやすそうです。
    ニュースでは表面的な解説にとどまるので、本を読む大切さを再確認しました。

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    2026年01月21日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    『「わからない」から始める思考入門』で最も強く感じたことは、「何か技術を学んだ」ということではなく、私たちが普段意識的に避けている事実に向き合わざるを得なかったこと——つまり、私たちは実際にはほとんど本当に考えていない、ということです。

    書名にある「わからない」という言葉は、消極的な無知ではなく、正直さを示しています。著者は繰り返し教えてくれます。思考を妨げるのは、情報が足りないことではなく、早すぎる段階で「自分はもう理解している」と思い込むことだ、と。私たちは急いで結論を出し、立場を決め、答えを出そうとするとき、実は不確実性による不安から逃げているのです。この本の価値は、「より早く考える方

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    2026年01月17日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    『考える力 「わからない」から始める思考入門』ですね。この本は、答えがすぐ出ない「わからない」という状態を出発点に、自分で問いを立て、論理的に考えを深めていくプロセスを丁寧に解説しています。日常や仕事での判断力を鍛えるための思考のトレーニングとしても有効です。でも、実際に「わからない」状態から考えを組み立てるとき、最初にどの問いを立てるかで迷いそうですが、あなたならどんな問いから始めますか?

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    2026年01月16日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    ジャーナリストとしての
    池上さんが「世界の現在地」を示してくれるこの本は、
    子どもにも大人にも必読です。
    分断から多極化へ。2026年の世界を予測したい人にぜひ

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    2026年01月15日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    この本を読んでいて思ったのは、「わからない」ってことが、こんなに大事だったということ。
    子どもに「わからないことは恥ずかしくない」って教えたくなる本でした。

    この本は一言で表すと、
    「AI時代に人間に残された最後の武器は
    『自分の頭で考える力』だ」と示しているのだと思います。

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    2026年01月15日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    ■経営と宗教。一見関係ない両者が、実は「組織の原理原則」という深部で繋がっていることを喝破する一冊。形式として、数値を追うだけの「政(まつりごと)」に陥った現代経営への鋭い警鐘として機能している。

    ■池上彰氏は宗教を語らせると素晴らしい(経済や現代社会への切り口は疑問符が付くことが多いが・・)。この本では、宗教を池上彰氏、経営を入山氏がエキスパートとして言及している点、非常に読みやすい点が魅力。

    ■鍵となるのは、共鳴を通じた「腹落ち」の有無。単なる目標数値の追求は、内発的な動機を欠いた「形式」に過ぎず、組織を疲弊させ不正へと導く危うさを孕む。口先だけのパーパス経営を排し、真の納得が組織の持

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    2026年01月12日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    池上彰さんの言葉は、わかりやすいだけではなく優しく響く。
    人を思いやることの大切さが伝わってくる。

    想像力を悪く使うこともできるかもしれない。
    けれど、大切なことは利他の精神を原動力とすることだと思う。

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    2026年01月10日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    世界は多くの人に支えられて成り立っている。自分にできることを考え、見つけて行動していく。行動すれば何かしら得るものはある。

    自ら飛び込んでいき、失敗してもめげずに立ち上がる。人生ってそんなことの連続。ただ、好きなだけでは上手くいかない。受動的でいても何も変わらない。勉強だけしていれば良いわけでもない。視野を広げ、周囲を分析し、自分を分析することの大切さを学んだ。

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    2026年01月06日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    カラフルなイラストが問題を提起して、その後詳細な問題点や法律的な視点からの解説を得られる。中高生に伝わりやすい世の中の「疑い方」。

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    2026年01月05日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    アフリカの全体像を知るのにとても良い本だった。
    経済、歴史、地理、政治など満遍なく分かりやすく記載されている。
    アフリカでは民主化ではなく独裁でも良い独裁者であれば紛争や賄賂、汚職がなくなる可能性があることを知り面白かった。
    アフリカのこれからのニュースに興味を持ち続けたい。

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    2026年01月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    トランプやプーチンが批判されてるけど、この本を読んでると、日本も他所の国のことを言えないことをしているんだな、ということに気付く。

    気に入らない人を左遷したりとか、安倍総理は任期が長かった割にあまり進めるべき政策が停滞していたりだとか。

    他国と比べながら自分の国のことをもっと知らなきゃいけないなと思わされた一冊。

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    2026年01月03日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    あっと言う間に読める、わかりやすい、教科書として配ってほしいレベルでした

    虐待や性加害のボーダーラインが低い昭和脳の大人にも読ませたい

    こういう本がある令和の子どもが本当にうらやましい

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    2026年01月01日
  • 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~

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    ソ連・ロシアとその衛星国家の関係をとてもわかりやすく解説してくれている。アゼルバイジャンに行く飛行機の中で読んで、とてもタイムリーだった。ナゴルノ=カラバフは、この本で見ると疑い深いスターリンがソ連への反抗を防ぐためにあえて、アルメニア人の多いナゴルノ=カラバフをアゼルバイジャンに入れたことになっている。が、アゼルバイジャンのヘイダルアリエフセンターの展示には、ナゴルノ=カラバフはもともとアゼルバイジャンの多い土地だったと主張されていて、当事者からだとそう見えている、見せているんだなと思った。
    東ヨーロッパはソ連が西側諸国との緩衝地帯として置いてきたという、ソ連との関連も初めて知った。ポーラン

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    2025年12月31日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    イギリスのEU離脱が決まった直後の内容なので少し前のことになってしまったけれど、イギリスという国、特に21世紀のイギリスの様子を知るにはとてもよい本。分かりやすさはダントツです。

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    2025年12月31日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    相変わらず冴え渡る2人による対談。
    トルコやギリシャの位置付けを知ることができただけでも、価値があったと思う。

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    2025年12月29日
  • なんのために学ぶのか

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    池上さんの分かりやすい文で知を探求することの楽しさ、教養を身につけることがもたらす効果などを粒立てて書いてくれています。
    自分にいつか子ができたら、本棚から手に取って読んで欲しいなと思った一冊。
    池上さんの人生を通しての失敗談、そこからの学びも書かれていてとてもおもしろかった。

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    2025年12月23日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    ドラえもんの歌詞にある「こんなこといいな、
    出来たらいいな」は想像力の始まりです。

    携帯電話も空飛ぶ車(ドローン)も、初めは単なる
    想像上のモノでしかありませんでした。
    しかし今では現実となっています。

    日本人はとにかくこの想像力が弱いと言われて
    います。

    現実にあるものをどんどん改良して、さらに
    良くしていくのは得意なのですが、ゼロからの
    開発つまりイノベーションが弱いのです。

    そこで池上氏が提案するのは、想像力をタテと
    ヨコに分けて考えるということです。

    「ヨコの想像力」とは、自分ではない「他者」、
    ここではない「場所」つまり同時代を生きる
    他者と過去を生きた他者というように、

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    2025年12月21日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    成功する経営を、長きに渡って続いてきた宗教と結びつけて考える本。会社のビジョンや方針を社員が納得できるものとしてセンスメイキングすること、腹落ちさせることが肝で、そこが宗教と繋がることを、宗教に詳しい池上さんとの対談で整理していく本。
    トヨタはカトリック、ホンダはプロテスタントといった例えも面白いし、アメリカの今の動きは我々から見るとなぜ?という面が多いが宗教で考えるとわかりやすいなど、それこそ腹落ちする、無茶苦茶面白い本だった。

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    2025年12月21日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    中学生から。ルビありのため小学校高学年でも読めるが情報量は多い。各章マンガで導入がありわかりやすい。

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    2025年12月20日