池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    第二次世界大戦後の歴史とは、すなわち冷戦の歴史である
    冷戦をキーワードにして、各国(主に社会主義国)の現代史をわかりやすく解説している1冊
    必読です!

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    2025年12月03日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    働くということについて、中学生・高校生向け作られた本。2020年3月31日発行。
    「仕事とはなにか」「幸せに働くとは」「未来の働き方はどうなっていくのか」などについて言及されています。
    学生向けなので、易しく分かりやすい文体も魅力的。
    社会人や子を持つ親世代の方にも読んでほしいと思います。
    考え方や視野が広がるヒントが沢山詰まっている本です。

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    2025年12月02日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    以前、様々なメディアで紹介されていて、単純に面白そうだし、ピンチで生き延びたいので読んでみることに。笑

    池上彰さん監修。あらゆる危険から『命を守る方法』を全網羅!ということで、①危険生物、②自然・災害、③ケガ・事故、④犯罪、⑤身の回りの危険からいのちを守る、5章立てになっている。

    子供向けではあるけど、知らないことも意外とあって、ピンチで生き延びる可能性が上がったかも。

    最近は、クマやイノシシ、サルなんてその辺にうろちょろしているし、自然災害も多いし、身近なピンチはいっぱいある。

    身近なピンチ?といえば、『学校でう◯こをもらした』ときの対処法も載っていて、その解説の中で、“まず、う◯こ

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    2025年12月01日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    博物館とか科学館に行った気分になれた。幅広いジャンルが盛り込まれていて、それぞれの面白い部分を掻い摘んで紹介しているので、とても楽しく学べた。

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    2025年11月30日
  • なんのために学ぶのか

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    調べれば大抵のことは情報が手に入る現代において、知識として知っていることより、自分の頭で考えることをしなければその知識はあまり役に立たない。そして、考える時には「腑に落ちる」感覚まで落とし込んで考えることが大事。
    一流の人ほど基礎的な知識を大事にしているというデータもあるとのことなので、知識レベルを「広く、ある程度深い」状態を目指していきたいと思う。
    知識(教養)があれば、人生で面白いと感じることが増えるのだから!

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    2025年11月24日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    何度も読み返したい。
    マーケティングだけじゃなく、営業や、キャリアコンサルにも使える内容だった。

    自分も操られていることを知った。
    なるべく合理的な意思決定が出来るように、何度か読み返したい。

    ふわっと、直感的には分かっている消費者心理が言語化されていて、理解しやすい。

    すごく当たり前と感じていたことが、文章にして提起されると、確かにこれって変かも。みたいになった。

    若者のアイデンティティが、行動経済学によって定義でき、
    高校生、大学生の時の、あの流行りに乗る誇らしさが可愛く感じた。

    消費者心理を科学することで、より客観的に社会を見ることが出来、多様性を受容できるようになるし、個性の

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    2025年11月24日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    東工大生への講義を書籍化した本作。第二次大戦からバブル、アベノミクスまで、後半は駆け足でしたが懐かしさも感じながら読めました。…バブル崩壊後の不景気を生きてきた世代ですが何か笑

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    2025年11月23日
  • ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―

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    新政権による財政支出の方針が固まり、10年、20年、30年の国債金利がヒストリカルなターニングポイントを超える水準まで上昇し始めたことは、日本のデフレがついに収束し、インフレの扉が開いたことを意味する。

    現在の日本の財務官僚や政治家たちは、ドイツのハイパーインフレの推移を知り尽くしているはずだろうし、自国通貨の価値を保全することの重要性は承知しているはず。一方で、インフレは巨額の債務価値を一気に減少させることも事実であり、「コントロールした形のインフレ」は望んでいるのかもしれない。

    今後の日本の数十年間という時間軸では、デフレに戻る可能性よりも、インフレが恒常化する可能性のほうが高く思える

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    2025年11月22日
  • 世界史を変えたスパイたち

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    最近のスパイ活動について、事件を取り上げつつまとめてあり、面白かった。
    読みやすさは、池上さんならでは。

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    2025年11月20日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    聖書が世界に通用する教養として、池上彰さんが押さえておきたいポイントに絞って解説してくれている良書。
    私は無宗教だけど、聖書の中の言葉はなぜか聞いたことのある言葉がたくさん。
    世界のさまざまな名称や事柄に聖書が関連していたのだと気づいたし、言葉の意味について全く理解していなかったのだと知った。
    キリスト教がどんな形で世界に広がり、今も各国の政治に関わっているかがわかりおもしろい。
    宗教改革の歴史はさっぱり忘れていたので、おさらいできて読書メモがびっしり埋まった。
    宗教が政治の世界と癒着すると、指導者次第で戦争を推進する力になってしまう。

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    2025年11月20日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教を学べば経営がわかる
    著:池上 彰 ・ 入山 章栄

    宗教をよく理解することは、現代のビジネスや経営を考える上でとてつもない学びとなる。宗教と経営は互いに学び合える。宗教を学べば、自分の経営・ビジネスがより深く考えられるようになり、逆に経営理論から宗教を読みとけば、宗教がよりわかりやすくなる。この両方向の視点を提示することで、読み手の知的刺激は大いに刺激される。

    宗教は経営であり、経営は宗教である。両者は根底にあるものが「人」である、「組織」であり、「信じることに向けての行動」という意味で、本質的にほぼ同じである。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①トヨタはカトリック、ホンダはプロ

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    2025年11月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    自分の国が大事なのはわかるけど、他者意識をもって付き合っていかないと平和は訪れないんだよなあ。

    日本はおもてなしをキーワードにしているくらいだから、打算があったとしても、まだ他国に歩み寄ろうという姿勢が見られる。
    しかし、それでも数々の汚職事件はある。大事な書類を破棄してしまうのはお家芸だと池上氏も揶揄していたけど、その通りだと思う。本当にやっていないのなら、証拠を提出して「ほら、やってないでしょ?」と言えばいいわけだし。大事な書類を破棄するってことは、後ろめたいことをやっている自覚がある証拠。

    なぜ正直に「ごめんなさい」が言えないんだろう。謝るのは屈辱かもしれないけど、それが物のルールだ

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    2025年11月15日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    非常に興味深く楽しめる一冊。人の行動原理、組織の行動原理ともに無意識に宗教が結びついていると腹落ちした。

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    2025年11月13日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    行動経済学の基礎の基礎!ありとあらゆる法則が説明されていた。ナッジは人間の強制を嫌う性質から発生している。人間は得益よりも損失のほうが2.5倍悲しい。

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    2025年11月03日
  • おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか?

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    2021年刊行。コロナ真っ盛りの時期で、本書の内容により知恵を授けられ、助けられた人も多かったろう。そして終章で紹介された故・宇沢弘文の提唱した「社会的共通資本」の考え方は、まさしく今の社会に必要なもの(かつ失われる危機に直面しているもの)だと思った。

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    2025年11月01日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    今の変化が激しい時代だと、人が求めるものも、絶対的なモノがなくなった。(お金や地位、権力等が絶対的でなくなった)個人で信じられる絶対的なモノがなければ突き進めなくなる。それの先駆者は、宗教である。宗教の良い面を活かせば、今の世の中でも迷わず突き進める

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    2025年10月31日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    何かとXで炎上しまくっている池上先生。もはや何が正しくて何が正しくないのか、そこから調べなければならない労力は多大で、ならば手を出すべきでないのか?と言われてもそれは違う気がするし...。みたいな感情の中読んだ本(半年前に)
    全く、もう知識ゼロで読んだこの本、流石TVで長く解説している先生なだけあってとても読みやすかった
    ただ今覚えている固有名詞はほとんどない。恐らくテレビとか話とかで福音がどうたら、聖戦がなんたら、近親恋愛が禁忌だなんだと言われたら「そうだったなぁ」と思い出す程度であり、これは自分の興味と学びが不足している証左である
    ともかくこの本を起点にキリスト教の根源たるものと、そこから

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    2025年10月22日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    「この部分について分からないことがあるから調べよう」と思った次の瞬間には説明をくれている。さすが池上さん。

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    2025年10月19日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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    世界に影響力がある宗教指導者6人
    教皇フランシスコ
    世界平和に尽力した人との印象がある
    亡くなって新しい教皇を選ぶ
    コンクラーベがあったが映画も上映され仕組みが分かると
    その選出方も興味深い
    それにしてもトランプ大統領は聖書に
    手を置かなかったとは
    初めて知った

    ロシア正教会のキリル総主教が
    なぜプーチンよりの発言をするのかも
    その生い立ちと情報機関の工作員説
    凄いことだ
    政府と正教会の関係が変化し
    今があること
    そして「ルースキー・ミール」の考え方とウクライナとの戦争
    歴史が分からないと理解困難

    ダライ・ラマ十四世も90歳
    次の十五世は誰なのか
    中国に侵攻されポタラ宮を出て
    インドへ亡命

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    2025年10月13日
  • なんのために学ぶのか

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    日々の業務や育児に忙殺される30代サラリーマンの立場で読んでみて、やはり簡単に身につけられる知識や、単なる業務上の知識だけでは軽薄な人間になってしまうと痛感し、危機感を覚えた。世界の経営層と伍していく上での本物の教養を身につけていきたい。

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    2025年10月12日