池上彰のレビュー一覧
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以前、様々なメディアで紹介されていて、単純に面白そうだし、ピンチで生き延びたいので読んでみることに。笑
池上彰さん監修。あらゆる危険から『命を守る方法』を全網羅!ということで、①危険生物、②自然・災害、③ケガ・事故、④犯罪、⑤身の回りの危険からいのちを守る、5章立てになっている。
子供向けではあるけど、知らないことも意外とあって、ピンチで生き延びる可能性が上がったかも。
最近は、クマやイノシシ、サルなんてその辺にうろちょろしているし、自然災害も多いし、身近なピンチはいっぱいある。
身近なピンチ?といえば、『学校でう◯こをもらした』ときの対処法も載っていて、その解説の中で、“まず、う◯こ -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
何度も読み返したい。
マーケティングだけじゃなく、営業や、キャリアコンサルにも使える内容だった。
自分も操られていることを知った。
なるべく合理的な意思決定が出来るように、何度か読み返したい。
ふわっと、直感的には分かっている消費者心理が言語化されていて、理解しやすい。
すごく当たり前と感じていたことが、文章にして提起されると、確かにこれって変かも。みたいになった。
若者のアイデンティティが、行動経済学によって定義でき、
高校生、大学生の時の、あの流行りに乗る誇らしさが可愛く感じた。
消費者心理を科学することで、より客観的に社会を見ることが出来、多様性を受容できるようになるし、個性の -
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新政権による財政支出の方針が固まり、10年、20年、30年の国債金利がヒストリカルなターニングポイントを超える水準まで上昇し始めたことは、日本のデフレがついに収束し、インフレの扉が開いたことを意味する。
現在の日本の財務官僚や政治家たちは、ドイツのハイパーインフレの推移を知り尽くしているはずだろうし、自国通貨の価値を保全することの重要性は承知しているはず。一方で、インフレは巨額の債務価値を一気に減少させることも事実であり、「コントロールした形のインフレ」は望んでいるのかもしれない。
今後の日本の数十年間という時間軸では、デフレに戻る可能性よりも、インフレが恒常化する可能性のほうが高く思える -
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聖書が世界に通用する教養として、池上彰さんが押さえておきたいポイントに絞って解説してくれている良書。
私は無宗教だけど、聖書の中の言葉はなぜか聞いたことのある言葉がたくさん。
世界のさまざまな名称や事柄に聖書が関連していたのだと気づいたし、言葉の意味について全く理解していなかったのだと知った。
キリスト教がどんな形で世界に広がり、今も各国の政治に関わっているかがわかりおもしろい。
宗教改革の歴史はさっぱり忘れていたので、おさらいできて読書メモがびっしり埋まった。
宗教が政治の世界と癒着すると、指導者次第で戦争を推進する力になってしまう。 -
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宗教を学べば経営がわかる
著:池上 彰 ・ 入山 章栄
宗教をよく理解することは、現代のビジネスや経営を考える上でとてつもない学びとなる。宗教と経営は互いに学び合える。宗教を学べば、自分の経営・ビジネスがより深く考えられるようになり、逆に経営理論から宗教を読みとけば、宗教がよりわかりやすくなる。この両方向の視点を提示することで、読み手の知的刺激は大いに刺激される。
宗教は経営であり、経営は宗教である。両者は根底にあるものが「人」である、「組織」であり、「信じることに向けての行動」という意味で、本質的にほぼ同じである。
本書の構成は以下の6章から成る。
①トヨタはカトリック、ホンダはプロ -
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自分の国が大事なのはわかるけど、他者意識をもって付き合っていかないと平和は訪れないんだよなあ。
日本はおもてなしをキーワードにしているくらいだから、打算があったとしても、まだ他国に歩み寄ろうという姿勢が見られる。
しかし、それでも数々の汚職事件はある。大事な書類を破棄してしまうのはお家芸だと池上氏も揶揄していたけど、その通りだと思う。本当にやっていないのなら、証拠を提出して「ほら、やってないでしょ?」と言えばいいわけだし。大事な書類を破棄するってことは、後ろめたいことをやっている自覚がある証拠。
なぜ正直に「ごめんなさい」が言えないんだろう。謝るのは屈辱かもしれないけど、それが物のルールだ -
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何かとXで炎上しまくっている池上先生。もはや何が正しくて何が正しくないのか、そこから調べなければならない労力は多大で、ならば手を出すべきでないのか?と言われてもそれは違う気がするし...。みたいな感情の中読んだ本(半年前に)
全く、もう知識ゼロで読んだこの本、流石TVで長く解説している先生なだけあってとても読みやすかった
ただ今覚えている固有名詞はほとんどない。恐らくテレビとか話とかで福音がどうたら、聖戦がなんたら、近親恋愛が禁忌だなんだと言われたら「そうだったなぁ」と思い出す程度であり、これは自分の興味と学びが不足している証左である
ともかくこの本を起点にキリスト教の根源たるものと、そこから -
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世界に影響力がある宗教指導者6人
教皇フランシスコ
世界平和に尽力した人との印象がある
亡くなって新しい教皇を選ぶ
コンクラーベがあったが映画も上映され仕組みが分かると
その選出方も興味深い
それにしてもトランプ大統領は聖書に
手を置かなかったとは
初めて知った
ロシア正教会のキリル総主教が
なぜプーチンよりの発言をするのかも
その生い立ちと情報機関の工作員説
凄いことだ
政府と正教会の関係が変化し
今があること
そして「ルースキー・ミール」の考え方とウクライナとの戦争
歴史が分からないと理解困難
ダライ・ラマ十四世も90歳
次の十五世は誰なのか
中国に侵攻されポタラ宮を出て
インドへ亡命