池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

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「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか?

アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか?
●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果、生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった、日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか? 
わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の8巻目!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
池上彰の世界の見方
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年05月17日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    海外のグループ会社と関わる部署に異動したことがきっかけで、盗難防止アジアの歴史や政治、日本との関わり、経済などを知りたいと思い読んだ本。

    読みやすい!わかりやすい!
    さすが池上彰さんです。

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    読んで良かった。宗教、政治、外交、、この地域との仕事をする上での基礎(国際協力の背景含む)が満載。
    必読であったと思う一方で、ある程度各国のイメージが自分の中にできてきた今だからこそ、理解できた部分も多いのかも。

    日本の占領がきっかけで東南アジア概念が誕生し、
    共産主義への防波堤としてASEANが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    2019/11/28
    高校生に向けた池上彰さんの講義を文章化してまとめたもので、相変わらずとても読みやすいです。
    学校ではあまり詳しく学習しない東南アジアについて歴史から現在の概況に至るまでが分かりやすく説明されています。そしてその内容には日本も深く関わっていることを再認識させられます。
    特に、フィ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月28日

    Youtube大学を見てから拝読。
    ほとんど同じ内容だった。
    (それだけ中田さんはよく短い間にまとめているということ!)

    知識がなかったためとても勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月27日

    東南アジアを理解するために決め手となるような知識が得られる本。
    そうだったのかということが、いくつも出てきて刺激的であった。

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