池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
( ゚д゚)ハッ!
そうか〜
だよね〜
そんな気は薄々してたんよな〜
やっぱそうか〜
そうだよな〜
そうなるよな〜
いやほらわいもね
まぁまぁ本読んでますから、片っ端から忘れちゃうとは言えそれなりに蓄積はあるわけですよ
だからまぁそうだろうな〜とは思ってたのよ
思ってたんたけど、いざこう現実を突きつけられるとショックなわけです
B'zなわけです
ウルトラショック!(ソウルな)
そうなんです
わいって「ネトウヨ」だったのです
ガビーン!
しかもおっさんが「ネトウヨ」になる典型的な道筋を通っているっていう
イェーイ!凡人♪(何が楽しいねん)
イェーイ!ネットリテラシーが低い世代代表♪(だから)
まぁ、いわゆるアルゴリズムに染められた系な
なにをあなた色に染められてみたいな言い方しとんねん
まぁ、そういうことなんで今後ともよろしくお願いします(何を?)
はい、本編!(いよいよ)
相変わらずの超絶分かりやすさで、池上彰さんが『法で裁けない正義の行方』に迫る!
結論が素晴らしかった!!
「お天道様は見てる」
さすが池上彰さんや!
その通りや! -
Posted by ブクログ
ほぼ毎日、中東情勢がニュースで流れています。なんとなく見たり聞いたりしていますが、質問されたらきっと答えられない単語たちが、内容が、恥ずかしながらたくさんありました。そう思って手に取った本です。
あの池上彰さんが、イスラムの世界を簡潔に、けれど重点ポイントを押さえ、分かりやすく解説してくれます。世界史が得意でない私でも、1から丁寧に、噛み砕いて説明があるので、易しく納得しながら読み進められました。そして過去見てきたニュースがどんどん繋がっていったのはなんか感動でした!すごい!すごくスッキリ!なんか少し賢くなった気分です。本書に感謝です!
イスラム教の成り立ちから、派閥形成の歴史、過去に中東で起こった戦争の原因、そして現代のイスラム問題について、パレスチナやガザの状況、中東その他の国々の関係、等々。
楽しく勉強させてもらいました。
地図が苦手な私は、もう少し詳しい世界地図が載ってるといいなと思いましたが。
明日からのニュース解読が楽しみです。
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Posted by ブクログ
東京オリンピック時の何故か破棄した帳簿。
民主主義だと言っているが、自由に取材させない、言論の自由がない中国共産党。
都合の良いことは隠すのは世界共通。立場が悪くなるのなら、隠すのではなくそうならないように堂々と振る舞えば良い。もちろん、民の意見もしっかりと聞き入れて一緒に考えていけばいい。それができれば苦労はしないんだよな。
ロシアも中国も、過去の栄光に憧れるのは良いけど、時代と共に価値観も考え方も変わっていくのだし、いつまでも昔の思想にとらわれていてはいけない。
とはいえ日本も他所のことを言えない。努力はするけど、ダメだった時は素直にごめんなさいができるかどうかで全然違う気がする。 -
Posted by ブクログ
池上彰が青少年に向けて書いた、メディアリテラシー育成のための一冊である。インターネットやSNSの利便性と危険性の両面を取り上げ、特に誹謗中傷や炎上、フェイクニュースといった負の側面について具体的に解説している。
誰もが情報の受け手であると同時に発信者にもなり得る現代において、無自覚のうちに加害者となる危険性があることを指摘し、情報との向き合い方の重要性を示している点が印象的であった。
そして本書の核心は、タイトルにもある「正しく疑う」姿勢である。情報を鵜呑みにせず、多角的に捉える力を身につけることの大切さを、わかりやすく訴えている。現代社会を生きる上で基礎となる力について考えさせられる一冊である。 -
Posted by ブクログ
いま中東で起こっていることに、どういう背景があるのか学ぶことができました。
中東とは、イスラムとは、アラブ人とは、を基本的なことから知ることができる非常に有益な本でした。
1978 イラン・イスラム革命(親米⇒反米)
王政が倒れ、宗教指導者ホメイニによる国家誕生。
1979 ソ連のアフガニスタン侵攻
アフガニスタンの社会主義勢力を支援するために軍事侵攻し、社会主義政権が樹立。
1980 イラン・イラク戦争(イランvsイラク)
イラン・イスラム革命がイラクのシーア派に広がることをフセインが恐れ、イラクがイランを侵攻。
1990 湾岸戦争(イラクvsアメリカ)
イラン・イラク戦争で財政危機に陥ったイラクがクウェートに侵攻。
2001 アメリカ同時多発テロ事件(9.11)
湾岸戦争以降駐留していたアメリカ勢力を中東から追い出すため、オサマビンラディン率いるアルカイダがニューヨークの世界貿易センタービルに旅客機を突入。
2003 イラク戦争(イラクvsアメリカ)
イラクが大量破壊兵器を保有している疑いをでっちあげ、アメリカがイラク攻撃。
2011 アラブの春
民主化運動が中東全体に拡大
•チュニジア(政権崩壊)
•エジプト(ムバラク辞任)
•リビア(カダフィ政権崩壊)
•シリア(内戦へ) -
Posted by ブクログ
社会人として働き始めて10年以上経つが、読んでよかったと思える本。「働く」ということを改めて考え直す機会になった。小中学生のときにこの本に出会えていれば、その後の人生にどんな変化が起きたんだろうとワクワクする。
私は、P194で示されているような典型的な「いい子」なので、他人の期待に沿うように自分の人生を進めてしまった。その結果、30歳を過ぎた今でも自分の人生を歩めている実感がない。
でも、人生100年と考えるとあと60-70年はあるのかな。そう考えるとまだまだ挑戦できることなんてたくさんあるじゃないか。
中学生の頃に抱いて一度は閉じ込めた"やりたいこと"が胸にこみ上げてきた。今回は、自分の声に耳を傾けあげよう。
そう思わせてくれた本だった。