池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

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知られざる大国・インドの素顔を紹介!

2027年には人口で世界一に、28年には日本を抜いてGDPが世界3位になれることが予想されているインド。この新しい大国の実情や日本との知られざるつながりについて、池上彰が徹底解説!

・『男はつらいよ』の舞台、柴又帝釈天の「帝釈天」や、上杉謙信が信仰した毘沙門天がもとはヒンドゥー教の神様だったこと、知っていましたか?

・カースト制度はバラモン、クシャトリヤなど4つの区分と思っていませんか? 実は区分は3千以上もあるのです!

・植民地だったインドを日本が励まし、占領下の日本をインドが鼓舞した歴史があること、ご存じでしたか?

・さらに現在、日本とインドはたがいに緊密な関係をつくらねばならない切実な事情があります。さて、その事情が何かわかりますか?

知っているようで知らないインドの実情や日本との深い関係などをわかりやすく紹介。
インドについて知るうちに、中国の一帯一路戦略から、アフガニスタンのタリバン政権の成り立ちまで、国際情勢が手に取るようにわかります!

都立大泉高校附属中学校で人気を博した授業をもとに大幅加筆。受験生、就活生、ニュースの背景を知りたい社会人にもおすすめです!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
池上彰の世界の見方
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年06月30日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月05日

    2020/7/5
    世界の見方シリーズのインド編。高校生への講義内容をもとにして書かれたものであるが、相変わらず分かりやすい。
    人口の多さや数学に対する得意さから注目を集めるインド。本当のところはどうなの…?というのを色々な側面から解説してくれています。これからの世界の発展において、欠かすことのできな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月18日

    名前はよく知っているけど、思い浮かぶイメージとしてはカレーとダルシムぐらいで、そこまで深くは知らない「インド」。

    今回、初めてインドに関する本を読んでみたのだが、「ボンベイ」「カルカッタ」という地名は実は今は違う名前になっていたり、カースト制度やその歴史の正確な所見だったり、仏教とヒンドゥー教とは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月14日

    池上彰さんの「世界の見方」シリーズのインド版。日本とインドの関係から始まり、インドの宗教とカースト制度について、数学とITからみるインド、地政学からみるインドまで、インドの文化・政治・経済について余すことなく語られる(発売が2020年6月30日ということで、比較的最近の情報もあり)。アメリカ→中国の...続きを読む

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