池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    大好きな池上彰先生。今回もアフリカについて分かりやすく説明してあり、目から鱗だった。
    黒人差別が生まれた理由、南アフリカでアパルトヘイトは無くなったが、混沌とした人種問題は続いている理由、資源をめぐるアフリカ全土の発展や貧富の差や治安問題、国境を無くそうとしても共通のものがないと難しい問題などなど、今全世界に共通する問題も含め提起され、いろいろ考えさせられた。

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    2025年06月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    2025/06/25
    このシリーズも16作目にきて、年に一回の恒例の本になってます。
    1年間のニュースをざっくりと振り返り、世界でどのようなことが起きていたのか、今後どのようになって行くと考えられるのかということのきっかけを作れる本だと思っています。
    この本ではメインをトランプ大統領の再選に据えています。
    トランプ大統領の再選により世界がどのように変わっていこうとしているのか、どのように変わって行くと考えられるのか、いいことも懸念事項も含めて解説してくれています。
    中東の情勢やヨーロッパの国々の動き、ロシアや中国の動向など、断片的に流れてくるニュースの背景にある事柄に触れることができてとても勉

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    2025年06月26日
  • グリム、イソップ、日本昔話 人生に効く寓話

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    幼い頃に読んだ寓話やあまりストーリーを知らないものなどあった。この本を読むまでは、昔話や寓話を読んで、「よかった、よかった」とか「悪いことをしてはいけないよね」と戒めの思いをもったり、「コツコツ努力すること大事だよね」などと思うだけでしたが‥、こんなに深読みしてみる方法があるなんて驚きでした。現代社会の出来事を寓話の中にすかしてみたりしていて、改めて考えてしまうこともありました。
    機会があれば、それぞれの寓話をもう一度読んでみたいと思いました。

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    2025年06月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    毎年購入して世界と日本の情勢をアップデートするとともに、過去の歴史を学び直すようにしている。もともと難しくて興味もなかった世界情勢は、池上彰さんのおかげでめちゃめちゃに興味が湧くようになり、本シリーズは欠かさずに読むようになった。
    トランプ大統領、ロシア、中国、EU、そして中東。混迷を極める世界がこれから先何を選択するかで、人類の次なるステージが変わる。怖いような、でも激動を生きている高揚感もあるような…。何にしても戦争はどうにか無くなってほしい。

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    2025年06月18日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    まあ、おもしろい。
    なんか色々 面白い
    例えば 危険生物から命を守ったり、犯罪から命を守ったり、自然災害から命を守ったりする

    2025/06/12 小2

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    2025年06月12日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    毎度ながらこのシリーズは興味深い。
    都立大泉高校附属中学の生徒たちへ向けての授業
    中学時代にこんな話聞きたかった〜

    中学生向けというが、大人が読んでも興味深い、そしてわかりやすい

    イギリスに支配された時代があるインド、何度も反乱しながら1947年の独立までイギリスが支配

    初代首相ジャワハルラール・ネルーの娘は、インディラ・ガンディー 5, 8代目首相 
    マハトマガンディーとは血縁関係はないが、インディラの夫が結婚の際にガンディーと、改名、心酔していたから?

    中村屋とインドの関係、ラース・ビハーリー・ボースという青年が1915年に日本へ。インドで暗殺未遂に失敗して亡命、中国から亡命してい

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    2025年06月08日
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    ネタバレ

    お気に入りポイント
    は沢山ありますが特に覚えているところが

    歴史とは、時間を超えて考えるヒントをくれる、現代に生きる学問なのです(p175 l6)

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    2025年06月08日
  • そうだったのか! 現代史

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    15年ぶりにこの本を読み返した。
    若い頃の僕は、この一冊に大きな影響を受けて政治思想が形づくられたと思う。

    この本を読んで知ったのは、スターリン、毛沢東、ポル・ポトといった共産主義陣営の指導者が、自国民を大量に殺害していたという事実だ。
    なぜそんな惨劇が起きたのか。それは「正しい理念のためなら指導者は何をしても許される」という体制が敷かれていたからだ。

    その後、僕は「手続的正義」という概念を知った。
    もし当時、手続的正義がしっかり機能していれば、スターリンも毛沢東もポル・ポトも、大量虐殺に至らずに済んだのではないか。そう考えると深い納得を感じる。

    今でも僕は、「正しい目的のためだから」と

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    2025年05月31日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    ネタバレ

    一言要約:幻想の共有は不完全だからこそ発展をする
    宗教とは言わずもがな人間が生み出した精神世界の話で、フィジカルなものではなくいわば幻想であるが、逆説的に人類の生み出した全ての「価値」は始まりは全て脳内世界の幻想であるとも考える
    この幻想が縦(複雑化)、横(対象事物)、時間(時代の流れ)に対して広がり、個体間を超えて他者と共有し、個体同士が共感をすることで単体では弱い人類が強力に支え合いある地域や社会、延いては(生物として)地球全土をある種征服したといえる
    かつ、広がりを増すごとに個体ごとに異なる幻想が生まれだし、それがテーゼに対してアンチテーゼとなり、ぶつかり合うことで新たな幻想(ジンテーゼ

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    2025年05月24日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    イスラム教のこととか全然知らんなぁ
    とふと思って手に取った本です
    全く知識のない馬鹿な私も、途中で退屈になったり分からなくなったりせずに最後まで楽しく導いて貰えました、池上彰さんすごい
    やっとスタートラインに立てた感じ
    新型コロナ前に書かれたこの本、ウイルスの話はわおーって感じでしたねー
    よく分かったしもっと深く知りたいから調べようという意欲が湧いてくる本でした

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    2025年05月16日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    ネタバレ

    池上彰の講演を聞くことがあったので読んでみた。幅広いテーマが網羅されていて、さわりを読むのにとてもよかったし、知らない話題もたくさんあった。あとは池上彰の主張(反原発とか)も知ることができた

    心に残ったポイント
    ☀︎時代は知らぬ間に変わってる
    スウェーデンでは数千人がマイクロチップを手に埋めてる、日本にiPhoneが来てもう15年経ってる、など、最初は小さな動きでもそれが気づけば当たり前になってるのかも、という感覚を感じた。日本のアニメブームも少し古い話というのも悲しかった。世の中は日々変化してる

    ☀︎未来予測する方法は、自分が未来を作ること
    ぐうの音も出ない。世界のことはわからなくても自

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    2025年05月15日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    題名とおり、昨今の世界情勢が一気に分かった。

    さすが池上先生、相変わらず、要点が整理されスッキリ頭に入った。

    国際社会が協調していく世界から、アメリカトランプの大国による自国ファーストが主流になって、分断が深まった。

    経済第一資本主義の行く末だろうか。
    大国主義からナチスドイツや日本帝国みたいな軍国主義にならないか不安だ。

    人間は愚かな生き物だ。

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    2025年05月14日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    アフリカといえば貧困、飢餓、紛争というイメージがあるが、内実は多様で急速に発展している国もある。その中でも港を活用できる沿岸の国と物流コスト掛かる内陸の国で格差が広がっている。池上彰に質問してる学生のレベル高すぎるやろ。

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    2025年05月09日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2024

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    世の中のことがわかりやすく書かれていて勉強になった。自分の無知を思い知らされた。もっと世の中のことに興味を持とうと意識するきっかけになった

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    2025年05月08日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    ネタバレ

    アフリカのことを知らなかったが分かった。
    書評を見て興味がわいた
    「アフリカと言えば、紛争、貧困、飢餓、感染症……。
    これらのイメージが間違っているとまでは言いませんが、
    アフリカの「現在」はそれらだけではありません。

    例えば、以下のような現実をご存じでしたか?

    ・世界キャッシュレス化ランキング1位はケニア
    ・アフリカでは感染症よりも生活習慣病が大問題
    ・アフリカの多くの国で、中国の進出は歓迎されている
    ・西アフリカで親ロシアの国が増えている」

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    2025年05月09日
  • 池上彰の 未来を拓く君たちへ

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    学校においては答えのあることを一生懸命考え、その答えと合っているか間違っているかが判断基準である。本当は学ぶとはそういうことではないのではないかと感じた。自分で課題に対して考え抜き、答えを見つけていく力をつけたい。

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    2025年05月01日
  • この世で大切なものってなんですか

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    名著。シンプルなテーマに基づく対話が展開されるが、2人の経験の重みや思慮深さを味わうことのできる本。どちらの人生も尊敬できる。様々なものを体感し、見聞きする池上氏のバラエティ豊かな経験と、大阿闍梨に至るまでの修行を積む酒井氏は、体験していることは違えど、何か互いに理解して、尊敬し合っているように思えた。読んでいるこちら側も何か胸がすっとなるような本。読んで良かった、と心から思える。

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    2025年04月29日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    宗教についていろんな本を読んでいるがキリスト教に関する点では非常に分かりやすく網羅性もある。いろいろ読んだうえでたまに読み返すとさらに理解も深まる。コスパ、ダイパの良い本だと思う。

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    2025年04月29日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    内容も去ることながら、本の構成がよく練られており、内容が頭に残りやすかった。経営理論の説明→対談で各章が進められ、終わりには本の内容のサマリまでしてくれる。知識習得に体得まで、なんて練られた、お得な本なんだろう、おかげでこれまで如何に断片的に世界ニュースを見ていたか、反省すらしました。また気になった時に読み返したくなる、新書です。

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    2025年04月28日
  • 池上彰の憲法入門

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    政治の話が超苦手で、高校生未満の憲法知識しかなかったが、池上彰はそんな私も理解できるようしっかり説明してくれた。本の後ろに、ジュニアが理解できるオススメ文献も乗っている、こういうのがいいんだよね。
    ただ2013年の本(現在より10年以上前の本)なので、読んだ上で情報のバージョンアップは必要だと思った。

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    2025年04月20日