池上彰の世界の見方 中国 ~巨龍に振り回される世界~

池上彰の世界の見方 中国 ~巨龍に振り回される世界~

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通常価格 1,386円 (1,260円+税)
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作品内容

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厄介な隣国の知られざる実像に迫る!

人口は世界一、GDPでは世界第2位となった中国。
しかし、その対外戦略や、デジタル大国の実像は意外に知られていません。中国の素顔を池上彰が徹底解説します!

・台湾からのパイナップル輸入を差し止めるなど、食料の輸入制限を武器にする中国。輸入制限を恐れて、ノーベル平和賞受賞者が変更された可能性があること、知っていましたか?

・中国のワクチン外交は有名ですが、ワクチン外交でウイグル人を追いつめています。どういう方法を用いているか、知っていますか?

・民主化運動が弾圧されている香港。イギリスは当初、香港を英国領にとどめるつもりでした。その方針を変えさせた中国首脳の一言とは、どんなものだったでしょう?

・一定以上の規模の企業や教育機関には必ず共産党員がいる中国。企業の実質的な指導者が共産党員で、重要な決定は共産党の指示を仰いでいること、ご存じでしたか?

新型コロナ対応から対外政策、共産党の結党からデジタル大国になるまでの歴史など、中国のことが手に取るようにわかる1冊です!

東京工業大学附属科学技術高等学校で行った授業をもとに大幅加筆。受験生、就活生、学び直しの社会人にもお勧めです。

(底本 2021年10月発行作品)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
池上彰の世界の見方
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年09月30日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
9MB

池上彰の世界の見方 中国 ~巨龍に振り回される世界~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月11日

    著者が、東京工業大学附属科学技術高等学校での特別講義の内容をまとめたもの。
    書かれていることが全て正しいと思うことは危険ですが、改めて中国という国についての知識を得ました。
    今やIT分野においては中国の方が先を行っています。また、製造の分野でも「安かろう悪かろう」とは言えないレベルを超しているそうで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月01日

    中国の現状を改めて再認識。中国は共産党を批判しない限り何をしても許される社会と言うのは知っているようで知らない事実だった。日本の社会の方がよっぽど社会主義と言う事実。

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    Posted by ブクログ 2021年10月14日

    中国がものすごい勢いで発展しているが、いずれ大変な老人社会になる。
    中国をその時までに、どこまで先進国にしておくかという焦りが、デジタル技術の推進やさまざまな政策ににじみ出ている。

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    Posted by ブクログ 2021年10月06日

    やや、「中国・台湾・香港編」と重複しているか。

    但し、中国の農業から本が始まっているところが素晴らしい。
    現在の大国は、分かりやすく食糧を押さえに掛かっている。

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