池上彰のレビュー一覧

  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    2025年の世界が理解できる

    「池上彰の世界情勢2024」から続けて読んだので、直近の世界情勢がよく理解できた。また、現代社会の世界情勢を理解するためには、その背景にある歴史認識が重要であると感じた。学校の授業でならう年号や歴史上の人物の名前、条約や戦争の名前だけをキーワードで覚えても、なかなか現代につながる歴史の背景を理解できない。歴史の背景を理解していないと、非常識(とは本人が思っていないとしても)な振る舞いで他者を傷つけたり、無用な争いのきっかけになることがある。本書で例示されていたコロンブスなど好個の事例であろう。本書を読むことで、改めて歴史(特に世界史)について理解を深めたいと思った。

    #深い #タメになる

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    2025年04月15日
  • 池上彰の経済学入門

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    経済の言葉がとても分かりやすく説明され、理解度が上がりました。特に、株式会社の説明がしっくりきました。『結果の平等ではなく、スタート地点ではみな同じ立場という「出発点の平等」を大切にすること』この考えが印象に残りました。入門書として最良の本だと思います。

    巻末に、参考図書が【初級編】【おもしろ経済学】【経済学史編】【世界の動きと世界経済】とジャンル分けして載せてあり、次に読む本が決まりました。

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    2025年04月14日
  • なんのために学ぶのか

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    ネタバレ

    この本は「なぜ学ぶのか」という問いに明確な答えを示すのではなく、どちらかというと、読者自身に学ぶ意味を考えさせる内容だった。特に、教養を身につけることで世界が広がり、思いがけない場面で役立つと強調していた部分は深く共感した。最近、様々な国の人々と出会い、交流する機会が多い。そんな中で政治や文化など幅広い知識が人間関係にプラスになることを実感している。この本を通じてさらに学びたいという意欲が湧き、学びの楽しさと重要性を再認識した。

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    2025年04月05日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    メイン層は10代に向けた本だと思うが、これから就活を始めるというタイミングで読んでよかった。
    周りの大人が言っていた通り小さい頃からやっていた小さなこと、基礎が大事で、それは今にも繋がっているのだなと思った。
    働くことを見つめなおすことは自分の人生を考えることなんだなと。

    間近に迫った就活で、早くいい会社に勤めてたくさんお金を稼ぐことに囚われていたけどそれが大事ではないと改めて気付かされた。
    自分に自信がなくなって昔は良かったなんて思うことも増えたけど、昔の私と今の私は繋がっていて、未来の私は今の私がなにかをしなければ変わらないと思った。
    自分の人生を後悔なく、より自分らしく幸せに生きるため

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    2025年03月31日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    「知の探索」、大事だなあと痛感した。書店に並んでいる本が私たちに偶発性をもたらしてくれるという話、とてもワクワクした!今すぐに本屋に行きたい!
    あとは「創造性は移動距離に比例する」という話にとても納得感!いろんな場所に行って色んな人と話す重要性を感じた。中でもその国のOSともいえる宗教を事前に理解しているのとしていないのでは、その人に対する理解もまったく変わってくるような気がした!
    宗教、と聞くとオウム真理教とかいわゆるカルトといったイメージがあって敬遠していたけれど、意外と線引きって曖昧なんだなあって。宗教、なんだか奥が深くて面白そう!もっと勉強したい!

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    2025年03月29日
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

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    ニュース等で分からなかった政治・経済のことが、ワード別で詳しく解説されているので、とてもよくわかった。

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    2025年03月29日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    ■なぜ1週間は7日なのか。これは旧約聖書の中の創世記の冒頭に「神は六日間でこの世界を作り、七日目に休息を取られた。と書いてあるから。
    ■リベラルアーツとは、主に「一般教養」と訳されることが多いが本来は「生きていくうえで、どれだけ自由になれるか」を追求するための知識を指す。ギリシャ・ローマ時代、人々は自由人の階級と奴隷階級に分かれていた。その中で自由人たちは思うままに闊達に学問を学び論じあっていた。転じて社会制度やあらゆる束縛から人間を解放するための知識や、生きる上での知恵を指すようになった。
     その後、リベラルアーツは「自由7科」と呼ばれる言語系3学(文法・論理・修辞)と数学系4学(算術・幾何

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    2025年03月15日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    幸せに働く方法を探している人におすすめです。
    イラストと平易な文章で中学生にも読みやすい。もちろん社会人にとっても「働く」を見直すきっかけになる名著です。

    やはり「仕事を通じて人の役に立つ・人を喜ばせる」はいちばん大事にしたいかな。

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    2025年03月14日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    世界の歴史の概要が掴めるだけでなく、なぜこうなったかまで書かれていて分かりやすかった。
    個人的には、サウジアラビアとアメリカの関係に興味が出た。アメリカは経済大国だけど、石油をくださいとサウジアラビアに要求していた歴史があったのは新鮮だった。
    最後に日本とアメリカの関係についても書かれていた、今後の動向に注目したい。

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    2025年03月11日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    分かりやすい。
    とにかく遡って例示をしてくれるので分かりやすく、読みやすい。

    地政学が面白かった
    ・歴史と今の社会の状況が繋がっていることがよく分かったから
    ・ニュースをより深い目で見れそうと感じたから

    6年前の本だけど、今と状況はそんなに変わらないと感じた。

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    2025年03月10日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    ポルトガルのエンリケ航海王子から、スペインをはじめとした三角貿易・大西洋奴隷貿易、そしてオランダ、イギリス、フランスによる植民地争奪戦。。。

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    2025年03月04日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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     読解力とは学びの場だけで使われるものではなく、仕事や日常生活でも必須の能力でコミュニケーションスキルの一環とも言える。SNSを等特にネット上の文章では表情や声のトーンなどの情報がないので、書き手側の伝える力はもちろんのこと、読み手側にも高レベルの読解力が求められる。正に社会に出る前の中高生の段階で読んでほしい内容。論理的読解力と情緒的読解力の両方を鍛えるために、学習指導要領を再度見直してほしい。文学国語は絶対必要。数学でも読解力が伸びることに驚く。もう少しちゃんと勉強しておけば良かった。

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    2025年03月02日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    自分には想像力に伸び代があると感じ、読む

    豊かな想像力を発揮する前の前提条件として、前向きな気持ちや熱量、気持ちの余裕などが必要である。前向きな気持ちや気持ちの余裕は、自ら工夫して生み出さないといけない。気持ちが上向く仕掛け(→いつもと違うスタイルにする、物を使う等)を考えてみる。

    そして、豊かな想像力を発揮した先には、主体的な変化や事前の準備などのアウトプットがある。今までの自分は想像力に欠けたアウトプットが多く、それがセンスの無さに繋がっていた。日々様々なことを想像するのは、一見あまり意味のないことに思えるが、実際はアウトプットのセンスにつながっている。

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    2025年03月02日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    もうすぐ50になるので読んでみましたが、池上さんのいつもの持論が展開。大事なのは年齢に関係なく好奇心をもって様々なことを学ぶ姿勢を忘れてはいけないということ。前向きな学ぶ姿勢がなければ、時代にもついていけなくなるし衰えるばかり。教養のみならず自身のアップデートは必要。

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    2025年03月01日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    日本の知の巨人2人の談話形式よる新聞や書籍の読み方を余す事なく教えてくれる本。とても参考になる。とにかく必読である。

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    2025年02月27日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    池上さんの本を読んでみたくて選びました。
    宗教や歴史など、普段生活している中であまり意識しない内容である反面、教養として大切な事が書いてあると思います。
    世界の国との関わりはニュースを見る時などに役立つと思います!

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    2025年02月27日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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     ニュース解説などでもお馴染みの、池上彰さんが中高生向けに講義をしている形でまとめられた『中東』の本です。
     今や聞きたくてもどこから聞いたらいいのか、どこから勉強すればいいのかわからない、混迷の中東情勢について、ざっくりながらも流れが掴みやすい解説でまとめて下さっています。

    第一章「混乱の始まり」から見る中東
    第二章「戦争とテロ」から見る中東
    第三章「地理・民族・歴史」から見る中東
    第四章「イスラム教」から見る中東
    第五章「石油利権」から見る中東
    第六章「難民大発生」から見る中東

     どの章も、知っていることや知らなかったことを含めて「そうだったんだ」と思うことが多くあり、一度では理解しき

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    2025年02月24日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    「なんで働かなきゃいけないの?」「幸せってなんだろう?」
    そんな疑問を抱きながら、本書を手に取りました。

    この本は子どもでも読めるように工夫されており、図解が多く分かりやすい内容でした。そのおかげで、スラスラと読み進めることができました。

    また、実際に働いている人たちのリアルな声が多く紹介されており、働くことに前向きになれずにいた自分にとって、大きな励みになりました。

    本書を読んで、まずは今の仕事に一生懸命取り組んでみようと思えました。人生100年時代、何かを始めるのに遅すぎることはない。取り組んでいくうちに、新しい可能性が見つかるかもしれない。そんな前向きな気づきを与えてくれる一冊でし

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    2025年02月20日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    もう何回見ただろうか。前後の歴史を知るのに、著名人12人のエピソードと一緒に解説が載ってるので何回見ても面白く、勉強になる一冊。

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    2025年02月20日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    池上さんの解説は分かりやすく、文章も読みやすい。中東情勢について、知らなかったことを気づかせてくれた。そして、歴史を知ることの重要性を再認識した。

    章の最後に、
    ・イスラエル情勢を理解するためのきほん
    ・パレスチナ情勢を知るためのきほん
    ・イラン情勢を知るためのきほん
    ・イラク情勢を知るためのきほん
    ・サウジアラビア情勢を知るためのきほん
    ・UAE情勢を知るためのきほん
    ・カタール情勢を知るためのきほん
    ・トルコ情勢を知るためのきほん

    とあり、箇条書きでチェック欄がついてあったのが良かった。まだ私の場合、知識の理解が点の状態なので、点の理解が線になるよう学び続けたい。

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    2025年02月14日