日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

現代日本を形作ったキーパーソン12人を語りつくす!
田中角栄、渡邉恒雄、ホリエモンに池田大作、上皇陛下まで……、毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた人々を池上解説。

2018年から文藝春秋西館で行われた「〈夜間授業〉池上彰“戦後”に挑んだ10人の日本人」をもとに構成・編集。講義で実際に出たQ&Aも収録し、改めて基本から現代史の重要人物たちを知ることができます。
「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな人々の“功罪”で学ぶ現代史講義。

第1回 田中角栄 今、見直される理由
第2回 江副浩正 情報社会の開拓者
第3回 小泉純一郎 断言する“変人”政治家
第4回 中内功 価格破壊の風雲児
第5回 渡邉恒雄 読売帝国の支配者
第6回 堤清二 詩人経営者の血脈
第7回 村上世彰と堀江貴文 金儲け至上主義と国策捜査
第8回 石原慎太郎 暴言と思いつきの長期都政
第9回 池田大作と創価学会 政教分離と自公連立
第10回 上皇陛下と上皇后・美智子さま 象徴天皇としての試行錯誤
(目次より)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年11月13日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業> のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    流石、池上彰。いや、池上先生。
    上皇・上皇后については割と知ってたのであまり目新しい話はなかったが、それ以外の「何となく知ってる人」「名前だけ知ってる人」「知らなかった人」についてはとにかく面白い。
    歴史にどんな影響を与えたかという観点はしっかり抑えつつ、人物像にも言及が多くて、その人に対する理解が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月08日

    池上彰氏による文藝春秋で開かれた10回の夜間講義を本にしたもの。今我々が当たり前のようにみている社会には、様々な人物の活動が影響している。そんな中でも今に大きく影響を持つ、良い面も批判される面も持ち合わせた人物を取り上げている。この本を読むことで今あなたがみている光景が少し変わることだろう。

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    Posted by ブクログ 2020年06月30日

     日本の戦後に大きな影響を与えた人物について、毀誉褒貶(褒める事とけなすこと)により、人物を紹介し、その人が戦後の日本にどのような影響を与えたのかを、とにかく分かりやすく解説してくれている本。
     その人物が何を成し遂げたのか、その中での褒めるべき部分、そうでない部分という風にメリハリをつけて説明して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月27日

    表現しても大丈夫な事柄を選んで、コンパクトに纏めている。
    種々の人物の入門書。
    現代の漂白された世界に対するアンチテーゼ。総じて大きくプラスならば良いではないか。

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    Posted by ブクログ 2019年12月17日

    さすが池上彰!と思わせる内容。

    もっと辛口に掘り下げてみてはどうか?と思うところもあるが、これだけの大御所を扱うのであるから、そう簡単にはいかないのだろう。扱われている人物(12人)をとりあえず理解するという目的には最適で、ここから読者の必要・興味に応じて発展してゆけば良いだろう。

    上皇・上皇后...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月26日

    偉人の話は面白い。時代によって評価や切り取り方が変わるのも面白い。その人らしさや、コンプレックス等が複雑に絡み合い、後から考えればどうしてそんな事を?という行動が歴史の転換点になるから面白い。

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    池上さんの考え方や生き方を体験するためにはもってこいの一冊。何度か繰り返して読みたい。この12人は、随時参照したい。毀誉褒貶という言葉の意味と読み方を覚えた。笑

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    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    p.100 ダイエー vs イオン
    ダイエーは駅前を中心に店舗を作った。これに対してイオンは郊外に作った。電車が主の交通機関であった時代は駅前こそ最高の立地だったが、次の理由によりダイエーは減衰していく。
    ・自動車産業が発達し主婦も軽自動車にのるようになった
    ・冷蔵庫ができて長期保存できる
    ・安売り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月20日

    池上彰が、毀誉褒貶ある戦後に活躍した12人を紹介するというイベントを本にしたもの。
    どっかで参考文献に出てきて興味持ったんだが、なかなか面白かった。
    ラインナップは、田中角栄、江副浩正、小泉純一郎、中内功、渡辺恒雄、堤清二、村上世彰、堀江貴文、石原慎太郎、池田大作、現上皇陛下・上皇后陛下。
    クイック...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    <結論>
    堤清二面白い
    <要約>
    ・自民党は新自由主義、社会民主主義双方のイデオロギーが混在しており、この幅の広さが自民党長期政権の秘密である
    ・リクルート創業者 江副浩正
    →情報をまとめて有料で売るビジネスを構築
    ・ダイエー創業者 中内功
    →安売り事業を日本で広める。イオンが公害店舗出店をしていた...続きを読む

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