池上彰のレビュー一覧

  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2024

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    今年も読みました。アメリカ大統領選挙の方法など、押さえておきたい内容がわかりやすく解説してあります。

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    2024年02月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    毎年読んでいるこのシリーズ。以前の内容の復習はあまりなく新しい事が多く書かれているということは、それだけ世界中で「大問題」が起こり続けているという証左。発売からすでに8ヶ月経っているけれど、ウクライナ問題は解決していないし、ガザの問題も発生し、今年はアメリカでの大統領選挙もある。世界は動き続けている。それにしても値段上がったなあ。

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    2024年02月04日
  • 池上彰の世界の見方 北欧 ~幸せな国々に迫るロシアの影~

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    北欧諸国の歴史と政治経済、そしてそれぞれの保健福祉制度に至るまで、幅広くそして分かりやすく解説している。
    他のヨーロッパ諸国との関係や特にロシアとの関係からNATO加盟申請の流れなど、何となく知っていた事を改めて理解を深める事が出来た。

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    2024年02月04日
  • グリム、イソップ、日本昔話 人生に効く寓話

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    知の巨人・佐藤氏による寓話の解釈論(池上氏はアテンドの役割に近い)。題材全部面白いが、特に「かちかち山」「山ねこおことわり」「浦島太郎」「藪の中」の解釈には蒙を啓かされた。ストーリが時代背景をもとに改版されていくことからもわかるように、昔話・童話の類は一貫した教え・戒めにはなっていないからこそ、語り継がれることも認識を新たにした。読み易いが中身は濃い一冊。。

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    2024年02月02日
  • 学び続ける力

    購入済み

    改めて勉強の大切さを感じました

    日々の雑務に追われる中で何か自己啓発しなければと思うようになり、最近、池上さんや出口治朗さん、佐藤優さんの本をよく読むようになりました。本書は、おそらく大学生を対象としているのだと思いますが、中高年が読んでも十分、自己啓発できると感じました。というか、むしろ、学生時代にもっと教養を身につけるために勉強をしておくべきだったと自省してしまいました。ただ、学びはいつから始めても遅くはないと思いますし、学び続けることを楽しめるようになれれば良いのかなという気持ちになりました。

    #タメになる #共感する #スカッとする

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    2024年02月01日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    池上彰先生の本の中でもわかりやすく書いてある。それぞれの国の歴史と最近のニュースがどう関係しているかわかりやすく解説してある。

    旧東ドイツの状態や、グローバルサウスの解説が個人的には勉強になった。

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    2024年01月31日
  • そうだったのか! 現代史

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    現代史について、教科書やテレビでキーワード的に結果だけを認識していて、それを取り巻く要因や環境、つながりがなんだったかというのを全く知らなかった、さらには世界でどんなことが起きていたか認識もしていなかったと言うことを痛感させられた。もっと現実世界に目を向けようと思った。

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    2024年01月30日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    ロシアと西側の代理戦争としてのウクライナ戦争に関する報道は、その量と内容についてジャーナリストが持つ信仰のようなものが影響しているという指摘は報道内容に対して自分の軸をちゃんと持たなければいけない、という気持ちを強くさせる。単なる戦争、軍事的な分析だけでこの争いを語るのではなく、多面的側面から読み解くからこそエマニュエル・トッドは先を見通すことができるのだろう。ジャーナリストとして中立的立場である池上彰も自身の軸を持って語っているので大変参考になる。
    いずれにしても問題だらけだな、世界は。その問題を上手く利用してやろう、という国々の利己的な思惑は恐らくなくならないけど、勝ち負けだけじゃなく、も

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    2024年01月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    読み終わりました。統一教会やロシアの戦争など、最近のニュースをさらうのにとても適しています。池上さんの話は本当にわかりやすいです!

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    2024年01月23日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    15歳向けに学校で行われた授業をもとにした本。15歳向けということで分かりやすく、しかしインドについて深く知ることができた。世界を理解するためにとても良いシリーズだと思う。シリーズの他の本も読むことに決定。

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    2024年01月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    一年に一度必ず読みます。
    読みやすく、話も面白いためすらすら読めるのも良い点です。
    毎年読んでいると宗教のことや、対立関係のことなどを何度も話してくれるので教養の素地になるような気がします。
    過去の歴史から学び、現在起こっている出来事に対処するためにに私には必須の本です。

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    2024年01月16日
  • 新時代の教養 正解のない問題集 道徳編

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    夜ご飯を食べながら、5歳と3歳の子どもと一問ずつ進めています。会話ネタとしても優秀だし、意見交換できる貴重なツールです。怪獣の意見も参考になる!買って大正解でした。

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    2024年01月16日
  • 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

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    そうだったのか!現代史に近い内容。池上氏は学校の勉強で現代史が疎かになりがちな理由として、歴史的解釈が定まっていないことを挙げているが、この本にまとまっている内容は一つの学問として高校生くらいから教えてもいい内容だと思う。第二次世界大戦後の世界の動きと、今起こっていることとの繋がりが非常によくわかると思う。

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    2024年01月08日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    行動経済学の基礎的な情報をわかりやすく網羅的に教えてくれるので、経済学初心者でもとても面白く読めた。
    自分の生活で何気なく流れているコマーシャルやお店のメニュー、商品の陳列、公共施設など、様々なシーンで行動経済学が組み込まれていることを改めて認識でき、こうした理論の存在を知っておくことで、最良の行動を取る助けになるなと思いました!

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    2024年01月08日
  • プーチンの10年戦争

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    ロシアに関することは佐藤優さんに聞くのが一番信用できると思っている。
    ウクライナ戦争については、いろんな人が様々な意見を述べているが、佐藤優さんの意見はメディアでは聞かない。
    最近ではマスコミがイスラエル戦争の報道に一斉にシフトしてしまい、ウクライナ情勢は報じられなくなっている。

    なぜウクライナ戦争が起こっているのか一度理解を深めようと思っていた。
    ロシアとの関係については、日本では北方領土問題が永続的に未解決のままで進展はない。
    中国と香港の関係はご存じのとおりだし、中国と台湾の関係はロシアとクリミア半島の関係に似ていると感じていた。
    だが、本書を読んで、日本とロシアの北方領土問題、中国と

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    2024年01月06日
  • 世界を変えた10冊の本

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    私が学生の時には日本史選択をしたため、世界史の知識というのはほとんどない中で、この本はとても世界史の宗教問題を知るための良書となりました。
    特に本を紹介する順番が素晴らしいと思いました。一番最初には「アンネの日記」から始まり「聖書」「コーラン」という順番です。
    勿論宗教に寄りすぎではないかという意見もあると思いますが、世界を震撼させるものというのは宗教以外無いものなのかもしれませんね。そう感じました。

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    2024年01月06日
  • 池上彰の 君と考える戦争のない未来

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    『戦争犯罪』とはなにか?
    もともと戦争が犯罪じゃん??
    そんな疑問を持った方は多いのではないでしょうか??今起きていることと一緒に、疑問を解決できました!
    小学生にもおすすめ?

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    2024年01月06日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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     シリーズ前作の読解力も読んだが、今作も良かった。無知の知を自覚して、不安な時に他者を叩いたり引きずり降ろすことによって安心を得るのではなく、自分の頭で論理的に考える力を持つのが大事。特にコロナ禍で思考力の重要性が浮き彫りになったと述べておられるが正にその通り。
     また、真実は神のみぞ知るもので人間は真実を知り得ない。自分なりに事実を集め、「真実の近似値」を描き出す、という記述が特に印象に残った。問題そのものや前提条件を疑い、試行錯誤しながら考える力を身につけられるよう努力し、子どもにもその重要性を教えていきたい。

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    2023年12月29日
  • そうだったのか! 現代史

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    以下のテーマについてどの程度知っていて、どの程度話せるでしょうか。


    湾岸戦争


    スターリン


    朝鮮戦争


    キューバ危機


    文化大革命


    毛沢東


    ベトナム戦争


    ベルリンの壁崩壊


    ポルポト


    言葉は聞いたことがあるけれどどうことかはいまいち・・・と言う方におすすめです。


    当時の社会、世界情勢と為政者の思想、行動が分かりやすく解説されています。


    「そうだったのか。」「知らなかった。」と感じることがたくさんありました。


    冷戦時、共産圏のことは「鉄のカーテン」「竹のカーテン」と呼ばれ、どのようなことが行われているか、西側諸国にはほとんど知られていませんでした。

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    2023年12月25日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    聖書を軸に、時系列でユダヤ教、キリスト教、イスラム教の成り立ちと聖書との関係が説明されてあり、また互いが互いをどのようにみているかも触れてあり、関係性の全体像がとてもわかりやすかったです。
    また、今の世界情勢との関連も触れていて、親しみやすい内容でした。

    聖書にまつわるよく聞く表現・言葉についても解説されていて、「あーそういうことだったんだ!」と思うところがたくさん。そして途中途中ではさまれる、著者の池上さんのツッコミも(ごもっとも!という感じで)周辺雑学も面白く、楽しく読めました。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と聖書についてのとても良い超入門書だと思いました。

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    2023年12月24日