池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いやあ、大変勉強になりました。
恥ずかしながら知らない部分も多々あった。
大事なことを教えてくれる、流石の池上彰先生に感謝。
*個人的な備忘録
北朝鮮と韓国の生い立ちはまさしくアメリカとロシアの代理戦争。
北朝鮮と韓国の建国神話が強烈
金日成の実態も初めて知った
ソ連に逃げ込んでたやつが世襲無双のレジェンドだもんなあ
従軍慰安婦問題も経緯ちゃんと知れてよかった
昼は半日夜は親日わかる気がする
ネトウヨヤフコメ嫌韓民はそもそも人間以下だから気にしないけど
許そう、しかし忘れない
これ大事な考え方やね
北朝鮮のラジオは電源のスイッチとボリュームだけ。周波数を調整する装置はない。なぜなら -
Posted by ブクログ
NHKに入局してから、子供ニュースに携わるまでの足跡とともに、分かりやすく伝えるということについて、どのように試行錯誤してきたのか。そこから自分が得た学びや実践していることについて、箇条書き形式でわかりやすく書かれています。
記者として、キャスターとして、お父さん役として、さまざまな対象者に伝えるという経験をしてきた池上彰だからこそ得られる多様な学びを知ることができおもしろい。
経験→失敗→試行錯誤→実践→学び の流れがとても分かりやすく、一般的なハウツー本と違い、一緒に学びを会得しているかのような気持ちにさせてくれた。
さっそく仕事で実践してみたいと思いました。 -
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Posted by ブクログ
テレビ番組「池上彰のニュースそうだったのか」を本にした感じの内容です。
まず池上さんらしく大変わかりやすい内容です。本が書かれた当時の時事ニュースについて、その基礎的事項の説明からニュースの見方などを説明してくれています。
リベラルアーツという事で、今の大学生はこういう内容の授業を受けられるということです羨ましく思います。
私が大学生の頃はリベラルアーツなんていう思想を学生に伝える事なく、学校を卒業するための義務(必須単位)として受けさせられている感じでした。
大人は生きていく(食べていく)ために働いているものの、こうした教養を備えて仕事に臨むのが良い社会を築いていくために望ましいことで -
Posted by ブクログ
帯には15万部の大ロングセラーとある
短い時間で、的確にものごとを伝えるためのノウハウ
気になった言葉は以下です。
・わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなものだと考えている。
・それぞれの項目の冒頭に、短い文章で中身の紹介があります。これが、「リード」です。前文という意味です。
・放送や新聞では、「記事は逆三角形に書け」と言われます。
1 こうゆうことがありました リード
2 詳しくは、こういうことでした 本記
3 それはこういう理由でした 理由・原因
4 警察などが調べています 見通し
5 ちなみにこんなこともありました エピソード
放送で原稿を削らなければなら -
Posted by ブクログ
2022/12/04
今度は中南米。北アメリカ大陸と南アメリカ大陸に挟まれたその地域について、そもそもどのあたりを指し示しているのかも曖昧だったのでこの本を読んで改めて勉強になりました。
中南米という地域がアメリカからどのような扱いを受けてきたのか、世界の警察みたいなことをやっているけど実はアメリカも…みたいな歴史や経緯を知ることができ、また新たな視点を得ることができるように思います。
中南米の国々の多くは面積が小さく、アメリカの南に位置しているその特性から歴史的側面でも色々と翻弄されてきた過去があることを知りました。
そして普段なかなか目を向けることがない国々の詳しい事情も知ることができて、