池上彰のレビュー一覧

  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    少なくとも自分が読んできたなかで、今年一かもしれないと思うほどの名作。

    幸せに生きるうえで欠かせないお金の知識を、わかりやすく、親しみやすく、そして綿密な調査と深い見識をもって解説してくれています。

    中高生や大学生だけじゃなく、社会人の人たちもこの本を手元に置いておいてほしいです。
    お金で悩んだとき、人生に行き詰まったとき、この本を開けばきっと現状を打開するヒントを得られるはず。

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    2023年03月07日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    ネタバレ

    お金について、わかりやすく書いている本だと感じました。
    読んでみて新たに知った知識や、なんとなくで思っていた用語について、知識が増えました。

    特に6章の「未来あるあなたへ伝えたいこと」は、お金に対してどういう考え方をして、どういう使い方をするのが良いのかの指針になっていてとても、良かったです。

    お金は、自分の人生を満足いくためのものにするための道具であること。
    という一文は、響きました。

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    2023年03月06日
  • 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~

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    池上彰氏が2021年9月に都立青山高校で行った特別授業の講義録
    高校生向けの講義録は加藤陽子先生の『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』や 磯田道史先生の『歴史とは靴である』など個人的にアタリが多い
    本書もソ連と東欧の歴史、ゴルバチョフと冷戦崩壊、バルト三国、中央アジアの「スタン」国家群、ベラルーシとウクライナ、ポーランドとハンガリーとそれぞれの特徴に分けて講義されていてとても読みやすい
    特に2022年2月のロシアのウクライナ侵攻後はその内容が肌感覚で実感される
    良書

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    2023年02月20日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    いやあ、大変勉強になりました。
    恥ずかしながら知らない部分も多々あった。
    大事なことを教えてくれる、流石の池上彰先生に感謝。

    *個人的な備忘録
    北朝鮮と韓国の生い立ちはまさしくアメリカとロシアの代理戦争。

    北朝鮮と韓国の建国神話が強烈
    金日成の実態も初めて知った
    ソ連に逃げ込んでたやつが世襲無双のレジェンドだもんなあ

    従軍慰安婦問題も経緯ちゃんと知れてよかった

    昼は半日夜は親日わかる気がする
    ネトウヨヤフコメ嫌韓民はそもそも人間以下だから気にしないけど
    許そう、しかし忘れない
    これ大事な考え方やね


    北朝鮮のラジオは電源のスイッチとボリュームだけ。周波数を調整する装置はない。なぜなら

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    2023年02月18日
  • 会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

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    以前の版元が倒産したことに伴い、ダイヤモンド社から内容のアップデートを行って出版された新版です。

    終身雇用・年功序列賃金も破綻し、不安定な世の中に合わせて、新しい会社への向き合い方、雇用などについて詳しく解説されています。

    「会社で一番偉いのは誰?」「そもそもの会社の形態」など、普通に働いていると意識しない会社のキホンから、学べる1冊です。
    就活や会社に就職する前に、社会人は必ず読むべき本ですね...。

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    2023年02月12日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    対談で進む内容でとても読みやすい!
    そして知の巨匠のお二人が、普段どのようにメディアと関わり、知識教養を高め深めていくかを語っていて、読んでいてありがたい気持ちに。

    早速お二人がいつも見ているWEBサイトをブックマーク。
    そして日本史Aと世界史Aの教科書を無性に読みたい気持ちに(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠♡
    まずは基礎知識をかためる。当たり前のことを見過ごしていた自分に喝!
    とても参考になりました。

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    2023年02月06日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    NHKに入局してから、子供ニュースに携わるまでの足跡とともに、分かりやすく伝えるということについて、どのように試行錯誤してきたのか。そこから自分が得た学びや実践していることについて、箇条書き形式でわかりやすく書かれています。
    記者として、キャスターとして、お父さん役として、さまざまな対象者に伝えるという経験をしてきた池上彰だからこそ得られる多様な学びを知ることができおもしろい。
    経験→失敗→試行錯誤→実践→学び の流れがとても分かりやすく、一般的なハウツー本と違い、一緒に学びを会得しているかのような気持ちにさせてくれた。

    さっそく仕事で実践してみたいと思いました。

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    2023年02月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    中国の勢力拡大や、新型コロナウイルスなど、今でも話題となっているテーマを中心に解説しています。

    新型コロナによって悪影響が出たのは勿論ですが、日本の弱点(IT化の遅れ、海外への物資の依存など)も明らかになり、いい機会になった部分もあるのだなと感じました。

    感染症や様々な国際問題など、歴史的には繰り返されてきたことばかり。そういう意味でも、歴史の学習というのは大切だということが、印象深かったです。

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    2023年01月22日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    新聞、書籍、教科書の読み方や使い方を特に真似したい。限りある時間の中で、必要な情報を手に入れ、質の高い知識を得る方法がまとめられている。

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    2023年01月15日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    私は今まで人よりは話すことが上手と胡座をかいていました。この本を読んでとても恥ずかしくなりました。私がいかにつまらない話をしていたかということに。
    相手の目線に立って話すこと、話の地図を作って目的地まで導くこと。それが英国紳士のようにスマートに導けたらどんなに素敵か、これからは人を優しく、スマートに心地よく導けるようなわかりやすさを追求したいです。

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    2023年01月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    いつも続編を楽しみにしている。
    直近の時事の勉強に大変役立つ。
    このシリーズで政治にもニュースにも興味がわいた。

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    2023年01月14日
  • 新時代の教養 正解のない問題集 道徳編

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    子供が購入しましたが、大人にも気づきを与えてくれる本です。
    ついても良い嘘はあるのか?お金があれば幸せなのか?学歴は必要?等、中学年になると湧いてくる子供ならではの疑問に対し、色々な角度から宇宙人が話し合うという設定で書かれており読み進めやすいです。またそれぞれの項目の最後に、自分の意見を書く欄が設けられているのも良いなあ、と思いました。

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    2023年01月11日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済学の入門書。数式はほとんど出てこず、豊富な事例とともにマクロ経済学のトピックが網羅的に書かれているる。自分はマクロ経済については初学者だが、非常にわかりやすくストレスなく読むことができた。マクロ経済学の全体観を掴む上では非常に有用だと感じた。ただし、2013年に出版された本なのでトピックが少し古い

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    2023年01月07日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    テレビ番組「池上彰のニュースそうだったのか」を本にした感じの内容です。

    まず池上さんらしく大変わかりやすい内容です。本が書かれた当時の時事ニュースについて、その基礎的事項の説明からニュースの見方などを説明してくれています。

    リベラルアーツという事で、今の大学生はこういう内容の授業を受けられるということです羨ましく思います。
    私が大学生の頃はリベラルアーツなんていう思想を学生に伝える事なく、学校を卒業するための義務(必須単位)として受けさせられている感じでした。

    大人は生きていく(食べていく)ために働いているものの、こうした教養を備えて仕事に臨むのが良い社会を築いていくために望ましいことで

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    2023年01月03日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    歴史は繰り返されるって事。
    ただ、今と昔では、世論の感度も全く違うし、アメリカがやってたから、ロシアもいいでしょとは、絶対にならない。

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    2023年01月02日
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    クリミア半島併合後、ウクライナ侵攻前に書かれた本。歴史、地理、権力者、資源、宗教、他国の動き、色々な影響を受けて今があるということがよくわかる。知らなかったことも多い。このシリーズはたいへんわかりやすくためになる。

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    2022年12月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    やはり2022年というとこれ。ロシアのウクライナ侵攻に至る経緯と、プーチンの思惑についての解説に多くの頁を割いている。
    そういえば読書メーターでこのシリーズのどこかの巻に、「トランプさんとプーチンさんは日本の味方なのにどうして池上彰はこの2人を悪し様に書くんだ」みたいなことを書いてたアカウント、今はどんなことを書き散らかしているのかな?

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    2022年12月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    トランプ氏の大統領時代の思惑であったり、AIの弱点など、なかなか日頃のニュースでは知ることの出来ないところまで、詳しく解説されており、ニュース初心者から上級者まで十分楽しめる1冊でした。

    宗教絡みの話や世界の様々な協定など、巻頭に図解されており、分かりやすかったです。

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    2022年12月18日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    帯には15万部の大ロングセラーとある

    短い時間で、的確にものごとを伝えるためのノウハウ

    気になった言葉は以下です。

    ・わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなものだと考えている。
    ・それぞれの項目の冒頭に、短い文章で中身の紹介があります。これが、「リード」です。前文という意味です。

    ・放送や新聞では、「記事は逆三角形に書け」と言われます。
     1 こうゆうことがありました リード
     2 詳しくは、こういうことでした 本記
     3 それはこういう理由でした 理由・原因
     4 警察などが調べています 見通し
     5 ちなみにこんなこともありました エピソード
    放送で原稿を削らなければなら

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    2022年12月14日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    2022/12/04
    今度は中南米。北アメリカ大陸と南アメリカ大陸に挟まれたその地域について、そもそもどのあたりを指し示しているのかも曖昧だったのでこの本を読んで改めて勉強になりました。
    中南米という地域がアメリカからどのような扱いを受けてきたのか、世界の警察みたいなことをやっているけど実はアメリカも…みたいな歴史や経緯を知ることができ、また新たな視点を得ることができるように思います。
    中南米の国々の多くは面積が小さく、アメリカの南に位置しているその特性から歴史的側面でも色々と翻弄されてきた過去があることを知りました。
    そして普段なかなか目を向けることがない国々の詳しい事情も知ることができて、

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    2022年12月09日