池上彰のレビュー一覧
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とても平易でわかりやすい。サラッと読める文章量。
中国赴任に当たり中国近代史を学びたいと思い読書。
・その国の事を見る時、どの国でも起きる事か特有のものか見分ける事。中国人はうるさい、マナーがなってないイメージがあるが、日本も昔はそうだった。東京オリンピックで一大キャンペーンを打ち変わった
・共産主義は私有財産がない社会。社会主義は共産主義を目指すプロセス
・1911年に毛沢東が中国共産党を設立。蒋介石の国民党は台湾へ逃れた。当初は国連常任理事国入りするも実質的な中国は中華人民共和国の為、代わる。そのタイミングで台湾は国連脱退
・オリンピックでよく耳にする〇〇の国と地域、という呼び方、 -
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Posted by ブクログ
読書開始日:2021年5月1日
読書終了日:2021年5月1日
要約
①仏教の目指すところは、「諸行無常=すべては常に移ろいゆくこと」「諸法無我=すべてのものに実体はないこと」を理解し、無知から脱却すること。
②現代の日本の仏教は、人の死に関わる葬式仏教色が非常に強いため、今こそ生きるための心理学的な意味合いでの仏教を一般教養として広めていくべきで、そのような機運が上がっている。
③究極は「利他、他社の幸せに寄り添うことで己の心の平穏を掴み、人生に意義を見出すこと」であり、それを実践できるものは、特別仏教とになる必要もない。
所感
自分は自分の家がどの宗派なのか、法事とはなにであるのか。
そん -
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今回の本も学びがたくさん
まず嬉しかったこと。中国のマナーの悪さこれは貧しかった国が急激に発展するとそうなるそれは60年代から70年代の日本人も同じだということ。
以下、得たたくさんの学びを箇条書き
・日本銀行は日清戦争の賠償金(銀)によってできたもの
・台湾は日本の初めての植民地
・教育、日本語、医療、衛生、インフラ
・共産党に負けた国民党軍は台湾に逃げた
・台湾で国民党の兵士達はその発展ぶりにびっくりした
・エレベーターや自転車、水道の蛇口
・国民党の振る舞いに台湾で反対運動が起きる
・国民党軍が大量虐殺した2.28事件
・香港は香港島だけではない
・九龍半島の一部及び香港島とその周辺の -
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佐藤さんと池上さんの対談集はこれまでも何度も読んできたが、こちらは議論、交渉、人付き合いなど「コミュニケーション」に的を絞ったものになっている。
実践や経験から紹介されている様々な具体的なテクニックは、具体的で納得感も高い。これからも時間を見つけて何度も読み返したい本。
初めて会う人とのコミュニケーションにおいては、本書のほか、カーネギーの「人を動かす」、オライリー社の「デザインの伝え方」。
重要な交渉の前には、本書のほか、橋下徹さんの「交渉力」やひろゆきさんの「論破力」、加えて勝間和代さんの「断る力」。
それぞれ前もって読んでおきたい。