池上彰のレビュー一覧 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.6 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ロシアのことだけでなく、ロシアの周りの、東欧・旧ソ連の国々のことを知ることによって、より深くロシアを知ることができる。ロシアの周りの国々のことを知る機会はなかなか少ないので貴重な情報源。以前何かの本で読んだような気もするけれど、ロシアを一国としてまとめていくためには、やっぱり強いリーダーが必要とされているのだろうと、歴代のトップの面々を見ながら思う。 0 2022年08月01日 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズのインド編。歴史、宗教から最新の政治状況まで。特に最後の地政学の章で、インドと中国、パキスタン、アフガニスタン、さらにはサウジアラビアとの関係については、知らないことが多く、大変勉強になった。 0 2022年08月01日 そうだったのか! 現代史パート2 池上彰 社会・政治 / 国際 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 具体的な内容としてはやや古いものになってしまったけれど、それでも現代につながっているのはまちがいない。先進国・大国は、自国の利益を最優先に考え行動する。そして、それにより小さな国、弱い国がひどい目にあう。それは、その後何年もその国の歴史に影響を及ぼす。 0 2022年08月01日 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 池上彰 社会・政治 / 国際 4.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国の直近の歴史を深く知ることができた。現在中国が問題視されている、一帯一路問題、南シナ海の問題、新疆ウイグル自治区問題が、なぜ起こったのか、理由として、明時代の偉大な国を取り戻したいという考えがあるからだとわかった。他国の歴史を学ぶことで、世界がより鮮明に見えてくる。 0 2022年07月27日 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.6 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 普段あまり馴染みのない東欧やロシアについて、詳しく知ることができた。 特にロシアが取る行動の背景にある理由が分かった。 また、ハンガリー、ポーランド、バルト三国についても、初めて知ることが多く、学びが大きかった。 0 2022年07月27日 とがったリーダーを育てる 東工大「リベラルアーツ教育」10年の軌跡 池上彰 / 上田紀行 / 伊藤亜紗 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 3人の著者がそれぞれのバックボーンを元に、リベラルアーツを大学に根づかせるために、いかに格闘されたのかがとてもよく分かりました。上田教授の学内でのやり取りに重いものを感じました。 0 2022年07月24日 池上彰のまんがでわかる現代史 東アジア 池上彰 / 鍋田吉郎 / 松原裕美 学術・語学 / 学習・知育 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシアの、今の問題にもつながってくる現代史をマンガと池上さんの解説で分かりやすく解説した本。 半日や親日であるそれぞれの理由、ミサイル問題、北方領土の返還など、よくニュースで聞く話題を今までの歴史と共に紐解きます。 何となく怖いから、日本と仲が悪いから、といった感情も、この本を読んで歴史を知れば、変わってきます。 この本の出版後、ロシアのウクライナ侵攻が起こり、ますます北方領土の返還は難しくなってきていますね...。 0 2022年07月24日 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960 池上彰 / 佐藤優 学術・語学 / 教育 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 現在の共産党、社民党の源流を点検し、コロナ禍で浮き彫りにされた格差社会を背景に見直されている、社会主義的考え方を正しく理解するための本。 面白い。共産党の繰り返される、矛盾多き主義主張の方向転換。社会党を構成した人々の多様性と分派、分裂、再統合の繰り返しなど。 0 2022年07月23日 おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか? 池上彰 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.2 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 気候変動対策、感染症対策、米中新冷戦、デジタル化、新しい資本主義など現代の諸課題を、本当に平易な表現で分かりやすく論点整理されていて、読む側に考え、行動する視座を与えてくれているのがすごいと思います。読みやすかったので、サクッと読めました。 0 2022年07月17日 池上彰の世界の見方 中国 ~巨龍に振り回される世界~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.1 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 政治的、軍事的、経済的に世界で大きな存在感を示している中国の今を学ぶことができました。 特に第6章のデジタル大国が興味深く、IT、ビッグデータを活用し、監視カメラと信用ポイントを組み合わせて運用される実態は驚きでした。そこまで国民を監視しないといけない体制こそ、今の中国の必死さ焦りの表れなのだと理解できました。 0 2022年07月17日 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.6 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ロシアのウクライナ侵攻の背景を知りたくて購入しました。池上さんの説明はやはりわかり易く、理解することができました。 また、今までほとんど分からなかった東欧諸国や、共和国内部について、歴史的な経緯から学ぶことができ、今の世界情勢につながりました。 0 2022年07月17日 政治のことよくわからないまま社会人になった人へ 池上彰 ビジネス・経済 / ビジネス教養 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ このままじゃ大人としてだめだ、と思い読み始めた。 ひくほどわかりやすかった。 公民のおさらいみたいやったわ。 選挙行きました! これからちゃんとニュースみて、興味を持ちましょう。 0 2022年07月17日 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.6 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 朝日新聞で寺島実郎さんの文章に触れ、ウクライナについて何も知らないのに型通りの姿勢に同調することは避けようと思っていた。 この本で各国の複雑な歴史、事情の一端を学べたことはよかった。 ロシアのしていることは到底認めることはできないが、ゼレンスキーも含め西側の国々も戦争の終結を目指してほしい。 0 2022年07月11日 何のために伝えるのか? 情報の正しい伝え方・受け取り方 池上彰 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 池上さん自身のジャーナリスト人生の紹介から始まり、戦争、東日本大震災、オウム真理教事件、SNSなど、メディアが与える影響(良い面でも悪い面でも)がよく分かり、考えさせる書でした。 愛知学院大学での講義を書籍化したものなので、学生と池上さんの質疑応答も、各項目毎に紹介されています。 オウム真理教事件とメディアの関係など、意外と知らないことも多かったように思います。 メディアは本当に世論を動かす力があることを、感じました。どの情報も、鵜呑みには注意です。 0 2022年07月03日 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 中東の情勢、歴史、宗教の基本が驚くほどわかりやすく学べる本。帰国子女の高校生がみな賢くて関心してしまいます。。歴史とは起こったことの事実であり、見る角度によって解釈が180°変わる。日本の教育で学ぶ歴史だけじゃなくて、多くの視点を持って学びたいと思わせてくれた一冊でした。 0 2022年06月23日 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.3 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ とても勉強になる1冊だった。ウクライナ情勢もあり、改めてロシアを知りたいと思い読み始めたが、一気に読み終わってしまった。 0 2022年06月22日 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960 池上彰 / 佐藤優 学術・語学 / 教育 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本の近現代左翼史の入門書として最適だと思います。続編を読むのも楽しみ。 左翼はどのように栄光を極め(政治の中心にいたことはほぼないが)、どのように凋落していったかを学ぶことで忘れられた近現代史を掘り起こすことができる。 日本共産党=左翼・リベラル(そもそも本書でも述べられているように左翼とリベラルは本来対立しがちな概念)と短絡的に考えるのは、非常に問題があることが歴史を知ることが分かる。 0 2022年06月21日 池上彰のまんがでわかる現代史 欧米 池上彰 / 鍋田吉郎 / 松原裕美 学術・語学 / 学習・知育 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ アメリカの移民問題、大統領選挙の仕組み、沖縄の米軍基地や、イギリスのEU離脱、ドイツの歴史をまんがや文章で分かりやすく基礎から解説した本です。 アメリカでトランプ氏が大統領になったことや、イギリスのEU離脱も、移民に仕事を奪われた、移民が国をめちゃくちゃにしているのだという意識で、起こっている問題ということがよく分かりました。 大統領選挙の手順や歴史も分かりやすいですよ。 ただ、まんがに出てくる池上さん、あまり似ていないような...。 0 2022年06月19日 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~ 池上彰 社会・政治 / 社会問題 4.6 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 安定の分かりやすさ。 東欧の国々がテーマということで 「日本と違って民主化されていない・・・」 というトーンで話が展開されていたが、日本のどこに民主主義が根付いているんだろう、と、読んでいて恥ずかしい気持ちになった。 それ以外は、各国の基本的な性格がまとめられており、初学者に優しい書籍であった。 0 2022年06月15日 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版 池上彰 / モドロカ 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.4 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ とても分かりやすく書いてある。 理解しやすく、子ども向けだけど、大人が読むべきです。 貧困や飢餓、健康、教育、ジェンダー、水、エネルギー、働き方、インフラ、平等、まちづくり、消費と生産、気候変動、海の環境、生物多様性、平和と公正、パートナーシップ 勉強になった。 0 2022年06月08日 <<<21222324252627282930>>>