池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    やはり2022年というとこれ。ロシアのウクライナ侵攻に至る経緯と、プーチンの思惑についての解説に多くの頁を割いている。
    そういえば読書メーターでこのシリーズのどこかの巻に、「トランプさんとプーチンさんは日本の味方なのにどうして池上彰はこの2人を悪し様に書くんだ」みたいなことを書いてたアカウント、今はどんなことを書き散らかしているのかな?

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    2022年12月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    トランプ氏の大統領時代の思惑であったり、AIの弱点など、なかなか日頃のニュースでは知ることの出来ないところまで、詳しく解説されており、ニュース初心者から上級者まで十分楽しめる1冊でした。

    宗教絡みの話や世界の様々な協定など、巻頭に図解されており、分かりやすかったです。

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    2022年12月18日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    帯には15万部の大ロングセラーとある

    短い時間で、的確にものごとを伝えるためのノウハウ

    気になった言葉は以下です。

    ・わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなものだと考えている。
    ・それぞれの項目の冒頭に、短い文章で中身の紹介があります。これが、「リード」です。前文という意味です。

    ・放送や新聞では、「記事は逆三角形に書け」と言われます。
     1 こうゆうことがありました リード
     2 詳しくは、こういうことでした 本記
     3 それはこういう理由でした 理由・原因
     4 警察などが調べています 見通し
     5 ちなみにこんなこともありました エピソード
    放送で原稿を削らなければならないときは、文章の最後から切っていきます。逆に言えば、削られても大勢に影響のないような内容は、文章の最後に回せ。です。

    ・話をしたいという事柄を箇条書きにしてみましょう。箇条書きにすることによって、自分が言いたいことが整理されます。その言いたいことがリードになるのです。
    ・何か報告しなければいけないとき、事前にまわりの人に「こんなことがあってね」としゃべってみることによって、話すべき内容が整理されることがあります。しゃべった相手の反応を見て、「そうか、こういうしゃべりでよかったんだ」などと判断することもできます。これが、「しゃべることによる対象化(見えるか)」です。
    ・さらにもう一つ大事なキーワードがあります。「階層化」です。階層化とは、話したい要素ごとにそれぞれ複数の柱を立て、枝分かれさせていく作業です。

    ・どんなレベルの人に向けて説明するのか。対象の読者をきちんと設定しないと、解説は意味をなさない。誰にむかって話をするのか、解説をするのか。まずは相手のことを考えることから始めなければなりません。

    ・パワーポイントに文章をたくさん書き込むことはやめ、大事な要素、まさに文字通りのポイントだけを記し、後はあなたの声でそのポイントを補足するコメントを述べればいい

    ・キャスター時代に学んだことは2つ。①自分が最初の視聴者になって考える。②なんでも図解してみる。です。

    ・テレビで読み上げるのはたった1回。1回で理解できなkれば意味がありません。

    ・伝えたいことがいっぱいあるときは、「荷物を小分けにして、一つずつ運んでいこう」

    ・論理的に筋が通っている文章はわかりやすい。文を短く分けても、破綻をきたさない
     一方、論理的な流れになっていない文章ですと、文を短く切っただけでは、使い物にならない。

    ・間違っていたら率直にその場で謝る。

    ・「無知の知」とは「自分が知らないということを知る」という意味です。

    ・「自分が理解できない原稿を読ませるんですか。あなたが理解できるように原稿を書き直してからもってきてください」自分がそのことを本当によく知っていないと、わかりやすく説明できない。
    ざっくりと説明するなんて、とても恐くてできませんでした。本当によく理解している人は、大胆に省略できるからです。何を話すかではなく、何を割愛するか、ということも大事なこと。全体像が頭に入っていないと、落とすべき要素も、選択ができない

    ・わかりやすい説明をする上では、「絶対に必要な情報」と「あってもなくてもいい情報」を峻別し、「絶対に必要な情報」だけを伝えること

    ・パワポによるプレゼンに大事なのは、ひと目でわかること

    ・メモの長さは、30分までなら、A4で1枚。パワポであれば、1枚40秒を目安に。

    ・ポイントは、3つに絞る。3の魔術

    ・一度、リハしないと、実際に予定通りにいくかはわからない。

    ・しゃべり上手な人 ①ズバリひと言で本質を突いたことをいえて、それを補足することが上手な人 ②奇抜でないが、ありきたりでもない。違う観点から「へぇ」という新しい観点から提示してくれる人。

    ・ここにきたからこその話が聞ける というお得な気持ちを持ってもらえるようにプレゼンをする。

    ・つなぎのことば
      ところで 不用意に使うと、前の話はなんだったの?となる
      話はかわるけど 話の腰を折られることになる
      こうした中で 前と後ろの文章を論理的につなげないときの苦しいごまかし
      いずれにしましても 話を強引に終わらせる
      言い換えれば ①自分はこういっていってるが、こういう見方もできるということ ②同じことを別の言葉を重ねることで強調する

    ・話は簡潔に、突っ込みを入れられるような表現はさける  「〇〇します」は◎。「〇〇したいと思います」は× しかも長い

    ・子どもへの説明 私たち大人の常識が子どもには通用しない ⇒ 暗黙知のギャップ という

    ・目で見てわかることということ、耳で聞いてわかることはまったく別の話。

    ・長い修飾子を付けないこと。わかりにくくなる

    ・専門用語をどこまでかみくだくか
      ①専門知識をもつ人 そのままでかまわない
      ②一般の人     一つ一つ言い換えて説明
      ③子供       さらにかみくだきます

    ・聞き取りにくい話し方をすることを「滑舌がわるい」という。

    ・情報を集める ①愚直に集める ②読んで使えそうなものはスクラップ ③新書は入門書

    ・頭の中にあった別々の用語の関係がつながった瞬間、「あっ、わかった」①自分が理解する ②他人に説明ができるほど理解する。

    ・わかりやすい説明をするには、インプットだけではだめ、実際に自分で説明してみれば何が足りないかがわかる。

    ・結論

     たどたどしくてもいいので、人の心をつかむ話し手になってください。
     あなたらしい、個性的な話し方を生み出してください
     自分はどうして話が下手なのだろうという自問自答をくり返すこと、謙虚な気持ちを忘れないこと

    目次

    はじめに

    第1章 まず「話の地図」を相手に示そう
    第2章 相手のことを考えるということ
    第3章 わかりやすい図解とは何か
    第4章 図解してから原稿を書き直す
    第5章 実践編 三分間プレゼンの基本
    第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること
    第7章 すぐ応用できるわかりやすく<伝える>ためのコツ
    第8章 「日本語力」を磨く
    第9章 「声の出し方」「話し方」は独学でも
    第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング

    おわりに

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    2022年12月14日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    2022/12/04
    今度は中南米。北アメリカ大陸と南アメリカ大陸に挟まれたその地域について、そもそもどのあたりを指し示しているのかも曖昧だったのでこの本を読んで改めて勉強になりました。
    中南米という地域がアメリカからどのような扱いを受けてきたのか、世界の警察みたいなことをやっているけど実はアメリカも…みたいな歴史や経緯を知ることができ、また新たな視点を得ることができるように思います。
    中南米の国々の多くは面積が小さく、アメリカの南に位置しているその特性から歴史的側面でも色々と翻弄されてきた過去があることを知りました。
    そして普段なかなか目を向けることがない国々の詳しい事情も知ることができて、アメリカの動向や中南米の国々の動向、日本との意外なつながりなども勉強することができます。部分的にでもまた読み返しながら読み込んでいきたいと思います。

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    2022年12月09日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    池上さんの講義はわかりやすくておもしろい。小中学生にもわかるようにお話しをされているので、聞きやすく読みやすいですし、その出来事やカテゴリーの歴史の変遷も教えてくれるので、理解しやすいです。物事に衒いなく教えてくださるので、学生の時に出会いたかったなあと思います。2、3も出ているようなので、また読みたいなと思います。

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    2022年12月04日
  • そうだったのか! 現代史

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    大復習。本当に平易に分かりやすい説明。池上さん、いつもながら流石。思い出した事も、そして初めて知った事も。歴史に学ぶ事の大切さ。自分が生きていた時代が既に歴史である事も認識。学ばねば。

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    2022年12月04日
  • 超訳 日本国憲法

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    本文中で日本国憲法の解説があり、巻末には全文が掲載されている。興味がありつつもこれまで読まれた経験がない方におすすめです。

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    2022年11月29日
  • 14歳からのお金の話

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    僕的に漫画を読みすぎたせいか長い本を今まで全然読まないし読めなかったんです。ですがこの本は違く1ページ1ページ書いてある量が多すぎず少なすぎず読みやすくてびっくりしました‼️それにちっちゃいけど4コマ漫画もしっかり面白くていつのまにかハマってましたwぜひ僕のような長い本は苦手な人でも読んでみてください‼️絶対ハマります。

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    2022年11月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    ロシア-ウクライナの問題以外にも世界は「大問題」があふれている。中でも中国の存在感は年々大きくなってきていて中国が関係する問題はなかなか悩ましい。その他にも、コロナワクチンはmRNAを使ったワクチンで従来のインフルエンザワクチンとは異なること、バイデン大統領になったらテレビの視聴率が下がったこと(トランプロス)、バイデン大統領のロシアに対するカードの切り方、グラスノスチは国の現状をさらけ出す意味があったこと、ウクライナの貿易相手国第一位は中国であることなどを知ることができた。巻末の参考文献は読んでみたい。

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    2022年11月23日
  • 独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

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    今知りたい、ロシア、プーチン、ウクライナのことが、いつもの池上さんスタイルで、分かりやすく、的確に、コンパクトにまとまっている。各節が4、5ページと長くないので、スルスル読めてしまう。書き下ろしではなく過去の文書を集めてきたもののためか、文章が重複している個所があって、「この文章さっきも読んだけど」という既視感がちょっと残念な印象。巻末の参考文献の紹介で、しっかりと書かれた書籍だからこそ、後になって日の目を見ることにつながるという視点は慧眼だと思った。挙げられている書籍は読んでみたい。

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    2022年11月13日
  • 政治のことよくわからないまま社会人になった人へ

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    以前は、海竜社から出ていたシリーズでしたが、その会社が倒産した為、装いも新たにダイヤモンド社から出たようです。基本の内容は、変わっていないように感じました。

    中学・高校で習う国会・内閣・裁判所だけでなく、よくニュースになるトピックも優しく解説しています。
    岸田さんの話や、デジタル庁など、新しい話題も反映しています。

    基礎から学習したい人に、おすすめです!

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    2022年11月06日
  • そうだったのか! 現代史

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    歴史に興味も持つきっかけになった本です。
    そうだったのかシリーズは、他にもたくさんあるので、ぜひ読んでもらいたいです。

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    2022年10月29日
  • 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~

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    東欧・旧ソ連の国々の政治的特色と関係がわかる本。ここ1年の国際ニュースを読む参考書としてかなり役立つ。プーチン大統領に関しては、著者はスターリンと重ねている部分が大きいようで、実際どうなのかわからないが、スターリンの政策については大分わかりやすく解説されていて、今の東欧・旧ソ連の抱える問題の背景が明確に浮かび上がる。また、第6章最後にあるように、『自分の国に引きつけて』考えられるよう導いていることが随所に見られる。良書。

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    2022年10月21日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    職場でよく出てくるSDGs。子どもの小学校や保育園でも出てくるようです。子どもに質問されて、イマイチ答えられなかったので、一緒に学んでみようと購入しました。

    とてもわかりやすかった!!

    17の目標について、目標を定めた意味が、具体的な数値と共に記してありました。貧困、飢餓、子どもの労働など、日本で暮らしていると考えられないことが、世界ではたくさん発生している。私も子どもも、当たり前に過ごしている日常が、当たり前では無いのだなと感じました。

    深刻なことが書いてありますが、可愛い絵のお陰で、そこまで重い気持ちにならずに読めました。ただ、書いてあったことはしっかり受け止めて、目標達成に向け、意識して生活したいです。

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    2022年10月19日
  • そうだったのか! 中国

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    中国って共産主義のようだけど、なんで爆買いとかできてたんだろ?とふんわり思ってた位の知識だったのですが、世界をあまりに知らなさすぎるなぁと勉強しはじめたところです。

    とてもわかりやすく理解することができました。
    たまに入る池上節も読みやすさに一役買ってます!

    歴史や現代史を知ることによって、昨今の世界情勢はこういうところからきてるのかと理解ができるようになる気がします。
    他のそうだったのか!シリーズもこれから読んでいく予定です!

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    2022年10月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    ニュースを観てもプーチンがなんでウクライナに攻め込んだのかきちんと理解出来てないかもと日頃思っていましたが、この本を読んでロシアが緩衝地帯が欲しい理由や宗教なども関わっていることを知ることができた。
    また各国の関係性なども歴史を学ぶことで理解できたらと思った。読書や学習への意欲が高まった本だった。

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    2022年10月14日
  • 池上彰と学ぶ「お金」と「社会」の学校 2 お金との付き合い方 日本と世界の問題

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    お金の貯蓄や投資から、世界だけでなく国内でも広がる貧富の差や、職業や仕事の役割まで、お金にかかわる様々なトピックを解説しています。
    ルビも振ってあるので、もちろん子供向けの本にはなりますが、詳細に解説しているので大人でも読むべき本だと思います。

    大人でもよく知らなかったり、あまり子供に教える機会がない「投資」や「税金のルール」(控除や年末調整など)まで解説していて、驚きでした。

    また、「投資」や「賭け事」など、最低限のルールも説明していて、子供の将来に役立ちそうだと感じました。

    この本で強調していたのは、「お金はただ貯めればいいものではなく、人生をよりよくするための道具」ということでした。貯蓄を目的にするのではなく、何に使うかを意識してお金と付き合うことの大切さを学びました。

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    2022年10月09日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    日本では東日本大震災関連のニュースや、民主党の野田首相、世界では「アラブの春」や金正恩の就任などがあった頃の本。

    消費税増税の問題や、原子力に代わる新しいエネルギー資源など、未だにニュースになる事ばかりで、今読んでも勉強になります。

    特に、残念だったのはミャンマー(ビルマ)で、アウン・サン・スー・チー氏が当選したというニュース。本が出版された当時、ようやく民主化が進んだようですが、また軍事政権に逆戻りしていますね...。ミャンマーの安定化を祈るばかりです。

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    2022年10月09日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    ・労働力を購入することは、資本の再生産のための消費である

    ・労働者の生活費は、資本家から見ると、再生産のためにかかるコストである

    この本を読んで、
    上記の認識ができるようになった

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    2022年10月02日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    共産党の独裁や、中国の今までの紆余曲折の歴史などを中心に学べる本です。

    コロナ前は、中国人の民度が低いとか、マナーが悪いなどと言われていましたが、日本人も以前はそんなことを平気でしていたことが分かり、民族で括るものではないなと感じました。

    毛沢東のとてもまともではない無茶苦茶な政策は、詳しく知らなかったので、驚きでした。権力の座に居座ると、こういう事がどこでも起こりかねないと、感じました。

    今は特に、勢力を伸ばしつつある一方で、陰りも見えてきている中国。まだまだ中国の動き次第で、日本も含め世界に大きな影響を与えそうです。

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    2022年10月02日