池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~
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池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

作者名 :
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作品内容

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EU離脱がつまずいた理由とは?

日本が政治の手本としたイギリスは、なぜEU離脱で泥沼に陥ったのか。

2016年6月に行われたEU離脱の是非を問う国民投票で、EU離脱が決まったが、地域によっても、年代によっても、投票の結果が大きく異なったのはなぜなのか。

池上彰が、歴史的な背景を踏まえてわかりやすく解説。今まで知らなかった、イギリスの姿が見えてくる!

(以下、内容の一部)

・イギリスはイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズからなる連合王国。スコットランド人に「Are you an English?」と聞くと嫌な顔をされる。

・サッカーに「イギリス代表」は存在しない。

・8つの銀行がイギリス紙幣を発行している。

・EU離脱賛成者は年配者に多い。
 もっと若者が投票していればEUに残留していた。

・国民投票以前、アイルランドとの国境問題が、EU離脱の関門になるとは誰も 思わなかった。

・アイルランドの問題の源は宗教問題。ある王の恋愛トラブルがすべてを引き起こした。

・英国の迷走が、他国のEU離脱派を黙らせた。

など、「そうだったのか!」と思わず膝を打つような、わかりやすい解説を掲載。

都立大泉高校で大評判だった授業に大幅加筆。受験生、就活生、ニュースの背景を知りたい社会人にも最適の1冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
池上彰の世界の見方
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年12月20日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドとの関係性は新鮮だった。また、EUでありながらポンドを使用し続けたこと、イギリスの影響力が世界に及んでいること等、各状況に至った背景には納得させられた。今後日本がイギリスとどのように付き合って行くべきか、方向性を考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    池上彰が東京の高校で授業をした時の様子を本にしたものです。 イギリスが EU からなぜ脱退したのかなど分かりやすく説明してあります。 その他にもイギリスの文化や風習などためになることが山盛りです。 EU 脱退は国民投票で決まったわけですが、 若者が選挙に行かないとどういうことになるかの説明も大変分か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    イギリスの正式名称が「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成されている・・・ということですら、あやしかった私には、非常に勉強になった本だった。

    イングランドとスコットランドが仲が悪く、このたびのブレグジットにより北アイルラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    2019/12/8
    ドイツ編買ってたけどこっちを先に読んでしまった…。この本が最新刊みたいですが、イギリスが若干混迷気味な理由を歴史的背景や地理的背景などの側面から分かりやすく解説してくれています。
    そういえば離脱決まったはずなのに何をグダグダしてるんだろう?みたいな印象だったのですが、その背景にあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    このシリーズのドイツ・インドが良かったので購入。

    少し古い話題ではあるものの、ブレグジットと英国の歴史・仕組みおよび課題が短時間で把握できる良書である。

    ヘンリー8世が開いたイングランド国教会、貴族制度やアイルランドとの紛争などについては、おぼろげながら知っていたものの説明できるほどではなく、改...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    比較的情報がよく流れて知られているはずのイギリスであるが、池上さんは必ず知らなかったことをいくつか教えてくれる。これぞ池上本と感心しつつ読み終えた。
    ちょっとした知識、ちょっとした知的刺激、決して難しくない文章。池上さんはやはりおもしろい。
    本書の最終に教養エピソードがててくるところが微笑ましい。思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月04日

    「どうするんでしょうねぇイギリス」と思って手に取った一冊。個人的には案外、楽観視していたのだけれど、この本を読む限りそう簡単でもないようだ。特に経済面。

     制度の面でも、EUで決めて乗っかればよかったのが、自国で、となるとそれなりのコストがかかりそうだ。コモンウェルスでなんとかしちゃうんだろうか。...続きを読む

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