池上彰のレビュー一覧

  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    海外に行って異文化に触れたくなる。歴史を勉強したくなる。そんな本です。
    10年前の当たり前は、今の当たり前とは限らないし、日本の当たり前は海外の当たり前とは限らない。常に情報をアップデートして、事実をフェアに見ることが大切ということを学べます。大人はもちろん、中高生におすすめの本です。

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    2022年01月05日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    もはや、知らないでは恥ずかしいSDGs。自分の日常を振り返ってみると、あまりに無知無意識だった。

    漫画部分、イラストのタッチが効いていて、とても親しみやすい。

    一人一人が自分事として意識する大切さがわかります。

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    2022年01月03日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    昨年の流行語にも選ばれたSDGs
    今やどこに行ってもこの言葉や取り組み内容を目にするようになった。しかし、その本質的なことはよくわかっていなかった。
    本書は池上彰さんの分かりやすい解説と漫画や図を用いた理解しやすい説明があり、とても読みやすかった。
    「世界がぐっと近くなる」のタイトル通り、世界の事実に目を向けることができ、世界の問題を自分ごととして捉えることができると思いました。

    「Think Globally、 Act Locally」の考え方がこれから先の世界を変えるのだと感じました。

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    2022年01月02日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    池上彰さんの文章は本当に分かりやすい。
    「何が分からないか、分からない」という人と目と心を合わせて書かれているからだと感じた。
    論理的読解力、情緒的読解力、そして共感力。
    大人でも中々身に付いていないと感じる今日この頃、読書量を増やしてよりたくさんの人の考えに触れて力を身につけて深めていきたい。

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    2022年01月01日
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

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    日本とドイツの比較論。比較することによって、日本に足りないところ、伸ばすべきところが見えてくる。

    一つ、大きくドイツを見習うべきことは「論理立てて説明する」「筋を通す」ということを非常に大事にしている、ということかと思う。日本に住んでいると、こういったことが足りずに不満がたまっていくのを実感する。

    日本をよくしていくために、また、ドイツを知るために非常に示唆に富む一冊。

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    2021年12月30日
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

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    マライ・メントラインさんの記事を気になったので、数少ない著作の一つとして手にとって見た。

    日本とドイツの違いについて、エネルギー、SDGs、家族、政治、バカンス、仕事、教育などの観点で鼎談。


    ドイツでは残業がほぼゼロで、休暇も1ヶ月以上連続で休むのが普通だそう。うらやましいと思った。。

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    2021年12月29日
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

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    御三方は、テレビでお馴染みの方でとても楽しく読み進められました。比較しながら、ドイツと日本のことを考えられ、ドイツという国をもっと知りたくなりました。

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    2021年12月23日
  • 池上彰の世界の見方 中国 ~巨龍に振り回される世界~

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    すごく勉強になった。コロナやデジタル化など最新の話が書かれているので、面白い。
    まだまだ知らないことも多かったので、何度も読み返したい。

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    2021年12月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    本シリーズの毎度のことだけれど、サブタイトル「世界のリーダー、決断の行方」がこの一冊の内容をとてもよく表している。「今」をよく理解する手助けになる以外にも、あとから読み返したときに、歴史書としての役割も果たすのではないかと思う。今回も日本のリーダーに対しては厳しめな評価だけれど、(忖度するとかじゃないけれど)池上さんに評価されるような政治になることが、この先あるのだろうか。プロローグに書かれている「「知らないと恥をかく」ことはないかもしれませんが」(何度か目にしている)によって、本書のタイトルは池上さんじゃなくて編集者が考えたものなのかなと想像してしまう。

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    2021年12月17日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    ネタバレ

    田中角栄、江副浩正、村上世彰、石原慎太郎、、、
    それぞれの自伝や経歴をいろんな本で読んだが、池上さんらしく、すごくわかりやすく整理されていて、一気読みだった!

    ナベツネや、既に亡くなっている池田大作さんなどのタブーに斬り込む、まさに池上無双!

    気持ちよかった!

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    2021年12月12日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    ネタバレ

    新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書) 2016/10/20

    トランプは、実はものすごい潔癖症です。自分専用のトイレしか使えない
    2016年12月31日記述

    池上彰氏と佐藤優氏による対談本の第三弾。
    2016年(平成28年)10月20日第一刷発行。
    この書籍発行の一ヶ月後にはアメリカ大統領選挙で
    ドナルド・トランプが勝利するという。
    ある種、既存エリートが力を失いつつあるという本書の指摘がいきなり当たってしまった感がある。

    印象に残った文章を引用してみたい。

    どの先進国でも、大衆迎合型のポピュリズムが勢いづいています。(池上)
    それぞれの時代、それぞれの地域、それぞ

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    2021年12月12日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    ■需要と供給を考えるとき「弾力性」と考える。
    弾力性が大きいと変化が大きく、弾力性が小さいと変化が小さい。
    例:
    ①需要の弾力性が1より小さい
    価格を10%引き上げても需要は5%しか下がらない。
    →その製品への依存性が高く、代替え不可能なもの。
    タバコ、薬(ジェネリックがない場合)

    この時製造コストが高くなって価格が高くなった場合、そのコストは消費者が負担している。
    コストの増加分を消費者に引き受けてもらって生産量を保てるから。

    ②需要の弾力性が1より大きい
    価格を10%引き上げると需要が20%低くなる
    →製品への依存性が低く、代替え可能なもの。
    コーヒー(他店に行ったり水で我慢したり)、

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    2021年12月09日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    難解な定義や詩的な表現満載で読みにくい資本論を平易な日本語で解説してくれています。恥ずかしながら1度読破を投げた経験があるのですが、この本のおかげでもう1度原書を読もうと思いました。

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    2021年12月05日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    ネタバレ

    全体的に読みやすくておもしろかった。
    特に私は宗教と歴史、日本と日本人の章が勉強になった。宗教はまだ科学的な知識がない時代に各地の自然条件によりいろいろなタイプの宗教ができたことを初めて知った。またその土地の自然条件、文化…などいろいろなものがあわさってそれぞれ考え方の違いがあることも知ることが出来た。
    歴史では今まで学校で習ってきた歴史は歴史の一部であって歴史は勝者によって書かれてきたなどを知り、学生時代に何も疑問に思わず暗記していたなと思った。もう少し勉強すればよかったと少し後悔…いろいろな分野の本を読んだりして理解を深めたいと思える本でした!

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    2021年12月02日
  • 世界を変えた10冊の本

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    ただの紙の集合体がやがて世界を変える。本の持つ力の素晴らしさを知ることが出来たこと、人の生き方、国の運営の仕方も変える本というものは人類の叡智だなと感じました。

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    2021年11月25日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    audiobookで聴きました。
    日本人は、無宗教というけれど、無宗教の「無」は、仏教の「無」だという。
    目からうろこが落ちた気がした。
    確かに、日常生活の中に、仏教と神道が溶け込んでいる。
    宗教というと、キリスト教の毎週日曜日に協会に礼拝に行くとか、イスラム教の1日5回礼拝をするといったことを思い出す。
    それに引き換え、日本人はお寺は葬式、神社には正月と厄年に行く程度で、なんと不信心だなと思っていた。
    でも、神様や天国、地獄といったことが、無意識のうちにいろいろな判断の基準になっているのかもしれないなと思った。

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    2021年11月23日
  • 私たちはどう働くべきか

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    「働くことの意味を考える」という題材を
    もとに、中学2年生の生徒に対して池上氏
    が授業を行った内容をベースに書かれた本
    です。

    その後コロナ禍を経て、2020年10月に出
    版されたので、世の中は当初よりも「働く
    意味」や「働き方」は大きく変わったこと
    になります。

    さらに来たるAI社会によって、どう変わっ
    ていくのかを考えることは大人にとっても
    大事なことです。

    日々の忙しさにかまけて、根本的なことを
    忘れがちな大人も読むべき一冊です。

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    2021年11月22日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    池上さんが語りかける姿を想像しながら読みました(笑)
    リベラルアーツ、非常に大事な教養だと思った。子供が高校生くらいになったら一度読ませたい本となりました。その頃には歴史の解釈とか、宇宙の創造とか、解釈が変わってるかもしれないけど、根底にある大事な考え方は普遍的なはず。


    以下、自分のための備忘録です。
    序章
    「すぐに役に立たないこと」を学ぶ。逆に「すぐに役立つことは、すぐ役に立たなくなる」。
    MITなど海外の大学はこのコンセプトだそう。うーん、深い。
    社会に出てすぐに役立つことなら専門学校で学べる。

    第1章
    宗教の対立は領土問題から来ている。宗教が種火にはなってるけども。
    結局、人はエゴ

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    2021年11月20日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    学びにもなる内容だし、
    なによりもとにかく読みやすい。それが大事。 

    自分は35ですが、
    本気で地球のことを、人類のことを、すべての取り巻く環境を大事にしたいと強く思いました。
    そーゆー仕事をしている人たちが本当にかっこいい。

    人類は地球をめちゃめちゃにしたけど、それを治していくのもまた、人類しかないのだなって、強く強く感じました。

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    2021年11月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    コロナの影響が出始めてからの本書では、今までとシリーズと異なり世界の動きの逆行性が目立つ気がします。

    グローバリズムからの脱却、各国のバッファーのなさがトリガーとなり、あらゆる人権問題や暴動、運動が活発化しています。
    同時に、各国の衝突や動きも気になりますね。

    全体を俯瞰的に見ることができますので今回も勉強になりました。

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    2021年11月16日