スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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作品内容

経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。

 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。
この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。
まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。

 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。
個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。
それを分析するのがマクロ経済学です。

 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。
 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。
 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。

ジャンル
出版社
かんき出版
ページ数
264ページ
電子版発売日
2014年02月14日
コンテンツ形式
EPUB

「スタンフォード大学で一番人気の...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年03月01日

先日レビューを上げさせて頂きました”スタンフォード大学で一番人気の経済学入門”のマクロ編です。GDP, インフレ・デフレ, 為替, 需要と供給等, 普段よく耳にするキーワードの多くが解説されています。とても判り易く、おすすめの一冊です。

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Posted by ブクログ 2013年09月03日

大学生くらいがマクロ経済の概要を大枠理解したいと思ったときには、この本が一番いいんじゃないかと思う。読み物風で、大事なことが網羅的にまとまっている。ちなみに、経済詳しくない社会人にもお薦め。

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Posted by ブクログ 2017年10月19日

MBAのマクロ経済学の下準備のために購入。

非常にわかりやすい。
マクロ経済は比較的一般的知識で理解できそうとわかっただけで良かった。

所々池上さんの日本向けの注釈があり、ただ直訳を求めている人には不要かと思うが、私のような素人には助けになりました。

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Posted by ブクログ 2017年07月27日

トランプ大統領の影響で保護貿易のことをニュースなどでよく聞くため、保護貿易の章が面白かったです。
経済学を学ぶことで、視野が広がると思いますし、少しずつより深く勉強していきたいと思います。

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Posted by ブクログ 2015年10月28日

本格的な本に見えるけど、たぶん基本的なところを概要だけって感じだと思う。良い本なんだけど、改めて「この世で一番おもしろいマクロ経済学」は良書だったんだな、と。あっちは漫画だけど、改めてこっちの本を読んでみても、あまり新しいことを覚えた感じはしませんでした。

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