池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
松下幸之助さんは、まず人間として善人で、コツコツと努力を積み重ねられたことが偉大な業績を上げられた大きな理由だと思いました。
この本では生い立ち、小さい頃の家庭生活、大阪に出て働きだしてから、自分で独立して会社を起こされてからとかの伝記が印象のいい絵が続いて描かれてます。
これからは電気の時代だ、電気が人々の生活を豊かにしていくと気がつかれて熱意を持って仕事に取り組まれ続けられて会社を通して、日本人に多大な貢献をなされました。
わたしの子供の頃にはまだありましたが、いまの時代になってはもうすっかりと珍しくて、あまり見かけなくなってしまった、和服や畳の生活も漫画に描かれています。
松下幸 -
Posted by ブクログ
インドといえばカーストとよくも知らずに思っていた。
しかし、単なる階級制度じゃなく同業者グループのジャーティと結びついてできたものであり、このジャーティが結婚や就職に影響することを知って"どうしてその階級から抜け出せないんだろ?"って言う疑問がスッキリした。
そしてそのジャーティは差別を生む負の側面だけでなく、人口の多いインドにおいて職業をシェアする、人々を食いっぱぐれないようにするシステムという良い側面も持っていると言う事実はあまり知られていないし、そういう風に外からは見えないなと感じた。
良い側面もあるから人々の生活に根強く残ったんだろうなと納得。
異国の人や異国でな -
Posted by ブクログ
ネタバレ知っていることは復習しやすく、知らないことも分かりやすく書いてあって面白く良かった。
歴史的な流れから説明することで面白さが増すと感じた。
新聞社、サントリーが株式を発行しないことに驚いた。新聞社はそれぞれ考えがあるため、株主から記事について口出しされたくないという理論に納得した。
FXはレバレッジがあってギャンブル性が高いため、やはり手を出すのをやめようと思った。
NISAではETFを試してみたいと思った。
保険は、貯蓄型より掛け捨て型にして、貯蓄は投資で分けて行った方がいいと思った。
インフレデフレ円高円安を理解はできたので、次は誰かに説明出来るようになりたいと思った。
投資をして日頃か -
Posted by ブクログ
池上さんに現代社会とか世界史の教科書を書いて欲しい。
いつ何が起こったかよりもよっぽど
そもそもなぜそんな事件が起こったのか
裏側で誰がどんな目論見で動いて
誰と誰がなぜ手を組んでいたのか
がよっぽど大事。
結局世界で起こってる出来事も
身近で起こってる人間関係の縮図と同じ。
興味深かったのはトランプ大統領はモラルもなく
大統領以前に人としてダメなのになぜ大統領になったのか。
トランプからアメリカの問題がそこから浮き彫りになるという見方がおもしろかった。
テレビニュースではトランプがTwitterであんなこと言ったみたいなことは取り上げるけど大事なことは全然伝えないから知らないことばっかり。