世界から戦争がなくならない本当の理由

世界から戦争がなくならない本当の理由

作者名 :
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作品内容

七四年前の八月一五日に終戦を迎えた日本は、今日まで他国と戦火を交えることなく、「平和国家」の道を歩んできた。しかし、朝鮮半島、ベトナム、アフガニスタン、中東……世界では絶えず戦争やテロが起き、現在も紛争と緊張状態が各地で続いている。なぜ、戦争はなくならないのか? 「過去から学び、反省をして、現在と未来に活かせる教訓を引き出すことが必要」と説く著者は、本書で日本と世界の戦後を振り返り、「戦争の教訓」を探してゆく。“池上彰の戦争論”の決定版!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社新書
電子版発売日
2020年10月19日
紙の本の発売
2019年08月
サイズ(目安)
19MB

世界から戦争がなくならない本当の理由 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    読み応えあり。
    現在も起こっている紛争は、すべて過去の戦争、侵略が引き起こしている。
    戦争の反省をしたはずが、それが新たな紛争を生んでいたり。
    全てを理解しきるのは難しいが、世界の大まか流れを掴む教科書。

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    戦後74年を池上さんのわかりやすい解説で振りながら、頭の中のバラバラの情報を線でつなぐことができました。特にキューバ危機のくだりや第一次世界大戦の戦後処理の失敗でドイツ経済が破綻しヒトラーが台頭して第二次大戦へとつながっていくあたりの流れがよく分かりました。一つの戦争が終わっても、それで世界の人々全...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    190916.なんとなく色んなところで聞こえてきたことが具体的に書かれているなーという印象。土地の争いならまだしも、宗教やら主義やらで戦争というのはなんと愚かで悲しいことか。
    戦争当事者は我が事と奮い立っているが、バックの国の思惑に左右されていることもなんとも悲しい。
    たしかに憲法はいいかげん何かし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月22日

    池上彰の本は、彼の意見がきちんと入っている。少し出し過ぎだとは思うけど、読んで損はない。特にこの本は、戦争がなくならない理由に絞っているのでオススメ

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    audiobook.jpにて聴いた。世界の戦争の歴史を振り返る本。戦勝国になると次もまたうまくいくと思い、敗戦国になると次はうまくやろうと思うという、無限ループなのかなと。
    日本は太平洋戦争の総括が不十分で、現場主義で責任の所在もあいまい。個人的には、本書を読んで憲法の見直しが必要と思いますが、なか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月16日

    audiobookで聞いた。

    第一次大戦から第二次大戦、冷戦、中東、アフリカ、アジアなど、各地域、各戦争毎のテーマに分けてなぜ戦争が起きてどう推移していったのかを解説している。
    その中で複数の戦争に共通してみられているのが、
    ・アメリカの介入
    ・イデオロギーや地政学的、あるいは利権関係での大国の思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    第2次世界大戦への日本の自己反省の手法が不十分であることのほか、第2次世界大戦後の世界の内戦や地域戦争を米ソ対立にかぎらず、アフガン・イラク・コソボ・カンボジア・ソマリア・アンゴラなど、わりと満遍なくとりあげているので、CNNやBBCがケーブルでしか視れず、紛争に関する世界情勢に関心が薄くなりがちな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    日韓問題や中東問題など、現在の世界情勢を抑えておくのに欠かせない一冊。

    ということは、世界視点から見ると、いまだに争いが多く存在する、ということである。

    前版と比べて大幅な加筆がされており、特に内容が古いとは感じなかった。迷っている方は改めて読んでみることを勧めたい。

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    オーディオブックにて。

    なんほど〜って、そのときは思うんだけど、
    すぐ忘れてしまう。

    過去の苦い経験も教訓も忘れちゃうから、
    戦争 起きるのね〜。

    人間がいなくなったほうが、
    地球はよっぽど平和だ。
    地球の気持ちになったら、身体のあちこちに
    吹き出物ができて、痛くて痒くて、
    いっそ一掃したいだ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月22日

    日本で「戦後≒平和」と呼ばれる時代にも、世界各国で戦争は起きていた。現代史の中で起きた戦争を追いかけながら、現在と未来をいかに生きるべきかを説いている。巻末にはネトウヨへの容赦ない批判が書かれているが、たぶん池上彰の本を読む人はアンチネトウヨ思想であり、当のネトウヨはそもそもこういうリベラルな本は読...続きを読む

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