池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    一昨年から去年を振り返るにはちょうどいい一冊.
    トランプ政権の今後が気になりつつ,なるほどーと納得できる解説.

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    2021年07月11日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    入門編の名に相応しく、浅く広く、ミクロ経済学のイシューをカバーしている。
    具体例が豊富に掲載されており、かつそれぞれの項目も簡潔に記載されており、手軽に読むことができる。
    ミクロ経済学について学びたい(学び直したい)学生や社会人、全ての人におすすめできる。

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    2021年06月27日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    非常に面白い。単なる仏教解説に留まらず、ダライ・ラマ法王との対話や、現代日本人が仏教とどう向き合っていくべきかという点にも言及している。
    葬式や法事でしか接点がないと思っていたが、我々の生活に根付いている仏教、その教え(心の制御)について、もっと学びたくなった。

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    2021年06月21日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』

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    本の読み方、楽しみ方を教えてもらえる、素晴らしい本だと思います。古典をじっくり読み、自分なりに考えを纏めることの大切さを、改めて学びました。

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    2021年05月25日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    初めて宗教についての本を読んだが、宗教は各国民性を作り上げ、歴史からも切っても切り離せない存在で面白いものだと思えました。
    他の池上さんの本も是非読んでみたいと思いました。

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    2021年05月23日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    バイデンはカトリックなんや……。あとジョンエフケネディに裏口入学疑惑あるんや。最もずば抜けた献金をした人の子弟は割り切っていれるのかよ。

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    2021年05月18日
  • なんのために学ぶのか

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    リベラルアーツを学ぶ楽しさを感じられた 学ぶことによって得られる体験やメリットを、池上さんの人生経験をベースに知ることができた。
    最初は自叙伝かな?と思ったけれど、途中に本の紹介があったり、さまざまなエピソードからリベラルアーツの重要性を解いており、飽きずに読むことができた。

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    2025年12月06日
  • はじめてのサイエンス

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    物理、化学、生物、医学、地学、環境問題とテーマを分け、科学の営みがわかりやすく解説されています。さすが池上さんだけあって、物理は核兵器や原子力発電、科学は水素エネルギー、生物は遺伝子組み換え、医学はウイルス、地学は地震と、社会課題とセットで説明されているので、すごく内容が身近に感じられます。科学をこんなにわかりやすく書けるって、すごいな。

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    2021年05月07日
  • 学び続ける力

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    学ぶことは生きること。生きることは学ぶこと。

    今これ学んで私意味あるのかな‥と頭よぎっても、知識欲に従順に、読書や情報収集を楽しんでいこう。

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    2021年05月05日
  • 14歳からの政治入門

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    子どものために購入した本。子どもから質問されて、曖昧な回答しかできなかったことを、わかりやすく解説してあって、大人でもなるほどと思えた。
    ちょっと古いので、現在の情勢と異なる部分もあるけど、入門にちょうど良い。

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    2021年05月02日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    読書開始日:2021年5月1日
    読書終了日:2021年5月1日
    要約
    ①仏教の目指すところは、「諸行無常=すべては常に移ろいゆくこと」「諸法無我=すべてのものに実体はないこと」を理解し、無知から脱却すること。
    ②現代の日本の仏教は、人の死に関わる葬式仏教色が非常に強いため、今こそ生きるための心理学的な意味合いでの仏教を一般教養として広めていくべきで、そのような機運が上がっている。
    ③究極は「利他、他社の幸せに寄り添うことで己の心の平穏を掴み、人生に意義を見出すこと」であり、それを実践できるものは、特別仏教とになる必要もない。
    所感
    自分は自分の家がどの宗派なのか、法事とはなにであるのか。
    そん

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    2021年05月01日
  • 超訳 日本国憲法

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    知ってるようで知らないのが「憲法」
    いつの時代でも、その解釈が問題となる。
    「一回、ちゃんと内容を理解しておこう!コロナ禍で自粛どし、ゴールデンウィークで」

    なんて思った人がいたら(笑)

    いいと思うなあ!
    5月3日は、憲法記念日だし、もってこいか!

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    2021年04月23日
  • そうだったのか! 中国

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    今まで数百の書物を読んできましたが、その中でもトップ5に入るくらいのお勧めシリーズ。中国という国の特異性、民主国家との根本的な違い、その経済成長の速さ、色んなことが非常にわかりやすくまとめられていました。

    中国という日本のすぐ近くの超大国について知りたい人には是非お勧めです。

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    2021年04月21日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    今回の本も学びがたくさん
    まず嬉しかったこと。中国のマナーの悪さこれは貧しかった国が急激に発展するとそうなるそれは60年代から70年代の日本人も同じだということ。

    以下、得たたくさんの学びを箇条書き
    ・日本銀行は日清戦争の賠償金(銀)によってできたもの
    ・台湾は日本の初めての植民地
    ・教育、日本語、医療、衛生、インフラ
    ・共産党に負けた国民党軍は台湾に逃げた
    ・台湾で国民党の兵士達はその発展ぶりにびっくりした
    ・エレベーターや自転車、水道の蛇口
    ・国民党の振る舞いに台湾で反対運動が起きる
    ・国民党軍が大量虐殺した2.28事件
    ・香港は香港島だけではない
    ・九龍半島の一部及び香港島とその周辺の

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    2021年04月20日
  • 私たちはどう働くべきか

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    会社のために自分がいるわけではなく。自分のために会社がある。
    自分が成長するために働き、誇りを持って働く。

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    2021年04月12日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    佐藤さんと池上さんの対談集はこれまでも何度も読んできたが、こちらは議論、交渉、人付き合いなど「コミュニケーション」に的を絞ったものになっている。

    実践や経験から紹介されている様々な具体的なテクニックは、具体的で納得感も高い。これからも時間を見つけて何度も読み返したい本。

    初めて会う人とのコミュニケーションにおいては、本書のほか、カーネギーの「人を動かす」、オライリー社の「デザインの伝え方」。

    重要な交渉の前には、本書のほか、橋下徹さんの「交渉力」やひろゆきさんの「論破力」、加えて勝間和代さんの「断る力」。

    それぞれ前もって読んでおきたい。

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    2021年04月12日
  • 私たちはどう働くべきか

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    中学生向けの公開授業が本になったもの。コロナ禍の今現在の働き方について分かりやすく解説されている。大人が読んでも働くことの整理に役立つ。字が大きめで1ページ内の文字数も少ないので、中学生くらいの若い世代が読むのにちょうど良さそう。東レ製の主翼がボーイングに使われている結果起きていることとか豆知識もお得。

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    2021年04月11日
  • 今を生き抜くための池上式ファクト46

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    相変わらず恐るべき知識。菅さんは、スガーリンと呼ばれていたのか。アゼルバイジャンとアルメニアが対立していて、それぞれトルコとロシアが応援しているのね。

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    2021年04月10日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    ネタバレ

    大国同士のパワーゲームの構造やそれぞれの国力などをわかりやすく解説した本。

    世界の動向は大国同士のパワーゲームの成り行き次第になっています。本書は2010年時点のパワーゲームの状況が書かれています。

    本書出版から10年以上経ちましたが、各国の思惑を理解する上で本書は今読んでも役立ちます。

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    2021年04月10日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    2021/04/04
    池上彰さんの本は説明が丁寧でとっても分かりやすい。というか、この本自体が東工大の高校生だか附属の中学生だかを相手にして行われた講義の記録から引っ張ってきて内容を本にしたものだから分かりやすい文で説明されているのもまあ当然といえば当然なのかもしれないが…。
    アメリカについての内容は以前のこのシリーズのアメリカで読んでいたので、今回の2は最近のアメリカの事情も踏まえた変化についての内容が多く記されている。
    トランプ大統領からバイデン大統領に変わったことでさらに転換していくアメリカの政治。変わっていく政治はどんな方向に舵を切るのか、それによって日本や周辺国にはどのような影響が出

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    2021年04月05日