池上彰のレビュー一覧
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読んで知って得したこと3つ
(1)失敗はネタの宝庫
今となってはいい思い出となっているものを書いたり語ったりするといい。すべてできてしまう人間ほどつまらないものはない。転んでは立ち上がり、調子にのってはすっころぶ。それを笑って語れる人は、とても素敵だ。
(2)書き写すことは最高の文章鍛錬
池上彰さんも読売新聞の竹内さんも、文章を書き写し学んでいる。すごく書ける人が練習していて私が練習していないのは、とても変なことだ。そして、それで書けていないわたしは当然の結果だよねってなる。だから、すぐにはじめよう。
(3)プロの真似をしたい
池上彰さんは、普段は「です・ます」を多く使用する -
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深夜のテレビで「生!池上彰 x 山里亮太」という
番組があり、その中で交わされた会話の内容をま
とめた本です。
主に東アジアの問題を中心に扱っており、池上節
が満載です。
発行は2020年3月であり、コロナが少し話題にな
ってきた時期ではありますが、むしろ現在も続く
韓国との関係悪化にページを割いています。
この類の本は時事問題なので、常に新しい情報に
アップデートする必要があるのですが、池上氏の
場合は、その歴史からひも解いて解説するので、
非常に分かりやすいのです。
北朝鮮、韓国、そして中国との現在の関わりを知
るには最適の一冊です。 -
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世界に出て行って自分がいかに無知であるかに気づき、そこから興味関心をさらに広げていくことは自分の可能性を広げるためにも大切なことだと思いました。
自分と同世代くらいの人達が、世の中を変えるような行動をとっていると言うことは知っておくべきで、いつか留学に行けた時にそのような人たちと話をしてみたいと思いました。
また、日本も発展するまでの時代が長く続いていて、その軌跡を他の途上国も辿っていることを知ると、他の国への見方も変わるなと思ってので、歴史を勉強することは大切だと思いました。
情報の取捨選択がこれからもっと必要になっていく上で、メディアリテラシーを身につけるためにネットでの情報習得は自分が検 -
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総合的に思うこと。
日本はテクノロジー、物事の考え方、その他様々なことが他の先進国に対して遅れている。
特にこの一年半のコロナ禍はそれを我々に教えてくれたと思います。
給付金のオンライン申請で発覚した
実装されていないチェックシステム
残念なぐらい検知しない(Android) 新型コロナウイルス接触確認アプリのCOCOA
過去の歴史が証明している『大きな決断が必要な際』の逐次対応により負け戦とる様子見の文化
少子高齢化も進んでおり、この国の30年後は大丈夫かと思ってしまいますが、政府に依存するのではなく、我々国民もいろいろ改めないといけない時期なのかもしれないですね。 -
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安定の池上彰さん《世界の見方シリーズ》
朝鮮戦争によって日本に自衛隊ができた
警察と呼びたい
朝鮮特需
ソ連が利用した金日成イルソン伝説
36年間戦い続けてきた33歳の若者
投票率はほぼ100%
工業国である北朝鮮
山の木を全部切り倒してトウモロコシを植えよう
川が氾濫する農作物は全滅
船が着岸できなくなるし、沿岸漁業も壊滅
帰国事業の悲劇
イ・スンマン
北朝鮮を追って建国神話を
アメリカの支援、お友達優先主義が財閥を作った
勝手にイ・スンマンライン 竹島
2011年慰安婦問題
像を作るのは良いが、場所的にウィーン条約違反
昼は反日、夜は親日
ポーランドは「許そう。しかし忘れない」
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池上彰の本はストンと入ってきますね。
読解力は普段の会話にも影響を与えていると常々思っていたのでたくさん共感しながら読みました。
私は、読解力(共感力、想像力)がない人と話すと、こちらの意図が伝わりにくいなぁと感じてしまいます。
反対に読解力がある人はさわりを話しただけで察してくれるので話が早いと感じます。
(自分の説明力はこの際置いておいて)
聞く力と伝える力を鍛える、というのは齋藤孝著、「読書する人だけがたどり着ける場所」
にも同じようなことが書かれていたなと思いました。
子供(中学生)の国語の教科書を私も読んだところだったのでオススメです。
教科書の設問は私も読み飛ばしていまし -
Posted by ブクログ
戦後史というのを殆ど知らなかったが、日常生活やニュースで目にするような身近な存在の歴史を知るというのは単純に面白かった。
・ダイエーホークスという球団があったが、いつの間にかソフトバンクに代わっていた。ダイエーがスーパーだったということすら知らなかった。
・就職活動をリクルート活動というのは、リクルート社の影響だった。
・小泉さんが総理の頃、親が見ていたニュースで何度となく顔を見ていた。何となく好感を持っていたが、政策の中身などは殆ど理解してなかった。
等々なるほど感多数。
「自分の行為は歴史によって判断されるんだ」というのは歴史の偉人などを見ていても感じること。そしてそれは自分のような一