池上彰のレビュー一覧

  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

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    マライ・メントラインさんの記事を気になったので、数少ない著作の一つとして手にとって見た。

    日本とドイツの違いについて、エネルギー、SDGs、家族、政治、バカンス、仕事、教育などの観点で鼎談。


    ドイツでは残業がほぼゼロで、休暇も1ヶ月以上連続で休むのが普通だそう。うらやましいと思った。。

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    2021年12月29日
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

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    御三方は、テレビでお馴染みの方でとても楽しく読み進められました。比較しながら、ドイツと日本のことを考えられ、ドイツという国をもっと知りたくなりました。

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    2021年12月23日
  • 池上彰の世界の見方 中国 ~巨龍に振り回される世界~

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    すごく勉強になった。コロナやデジタル化など最新の話が書かれているので、面白い。
    まだまだ知らないことも多かったので、何度も読み返したい。

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    2021年12月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    本シリーズの毎度のことだけれど、サブタイトル「世界のリーダー、決断の行方」がこの一冊の内容をとてもよく表している。「今」をよく理解する手助けになる以外にも、あとから読み返したときに、歴史書としての役割も果たすのではないかと思う。今回も日本のリーダーに対しては厳しめな評価だけれど、(忖度するとかじゃないけれど)池上さんに評価されるような政治になることが、この先あるのだろうか。プロローグに書かれている「「知らないと恥をかく」ことはないかもしれませんが」(何度か目にしている)によって、本書のタイトルは池上さんじゃなくて編集者が考えたものなのかなと想像してしまう。

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    2021年12月17日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    ネタバレ

    田中角栄、江副浩正、村上世彰、石原慎太郎、、、
    それぞれの自伝や経歴をいろんな本で読んだが、池上さんらしく、すごくわかりやすく整理されていて、一気読みだった!

    ナベツネや、既に亡くなっている池田大作さんなどのタブーに斬り込む、まさに池上無双!

    気持ちよかった!

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    2021年12月12日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    ネタバレ

    新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書) 2016/10/20

    トランプは、実はものすごい潔癖症です。自分専用のトイレしか使えない
    2016年12月31日記述

    池上彰氏と佐藤優氏による対談本の第三弾。
    2016年(平成28年)10月20日第一刷発行。
    この書籍発行の一ヶ月後にはアメリカ大統領選挙で
    ドナルド・トランプが勝利するという。
    ある種、既存エリートが力を失いつつあるという本書の指摘がいきなり当たってしまった感がある。

    印象に残った文章を引用してみたい。

    どの先進国でも、大衆迎合型のポピュリズムが勢いづいています。(池上)
    それぞれの時代、それぞれの地域、それぞれの環境によって、リーダーに求められる役割は違ってきます(池上)

    強いリーダーを育成しようとしても、これだけ個人がアトム化(原子のようにバラバラになること)
    している所では、リーダーはでてきようもありません。
    どの先進国もそういうジレンマに陥っています。(佐藤)

    エリートは自分自身に対する自信を喪失する一方で、社会に対する責任も放棄しています。
    日本の裁判員制度がその典型です。(佐藤)
    ⇒個人的には国民の感覚を司法判断に影響させることは良いと思う。
    ただ村瀬均などの死刑判決を覆すクソ裁判官が一番国民も裁判員制度も裏切る国賊だと思う。

    組織には個人を強制的に鍛え、能力を身に付けさせる仕組みがある。(池上)
    警視庁捜査一課担当の2年間は、事件現場での聞き込みや深夜早朝の捜査員への取材など
    休みが一切ない「この世の地獄」を体験しました。
    それ以降、世の中にはつらい仕事などなくなりました。
    「組織が人を育てる」という点は、若い人たちにも、ぜひ知ってほしいところです。(池上)

    どんな企業でも、どんな組織でも「現場に任せる、ただし何かあったら俺が責任を取る」
    というのが、理想のリーダーですね(池上)

    課長も経験していないような霞が関のキャリア官僚など、何の使い物にもなりません。
    少なくとも官僚としてのキャリアに何の意味もありません。
    組織を見渡すという修練を欠いているからです(佐藤)
    若手官僚の自己全能感には驚かされます(池上)

    アメリカに比べれば、現時点では日本の選挙の方が品性はまだ保たれているのかもしれません。
    少なくとも自民党総裁選で殴り合いにはならないし、総裁候補夫人のヌード写真が問題になることもない(佐藤)
    ネット動画でも酷いものが流れた。テッド・クルーズのマシンガンベーコンという政治性、思想性の欠片もない内容。
    YouTubeでmachine gun bacon と検索すれば視聴可能。
    予備選挙中、クルーズの政治集会で彼の演説を聞いたのですが、トランプの方がまだましだと思いました(池上)

    仮にプーチンがロシアの国情に合った強いリーダーだとしても、
    プーチンがいなくなった後のことが心配だ。(池上)
    北朝鮮の正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国」。
    国名に「人民」と「民主主義」という言葉が入っていますが、皮肉なのは
    コンゴ民主共和国やアルジェリア民主人民共和国と同様に、わざわざ国名にこの言葉を入れている国はたいていそうなってはいないことです(池上)

    トランプは「これは口には出さない方がいい」と皆が思うような問題に敢えて触れることで
    質の悪い連中を駆り立てて、結局、共和党を乗っ取ってしまった。(池上)

    トランプと橋本徹は、似ている部分がある。
    橋本は、大阪の子供たちの学力が低いのは学校の先生のせいだ、教育委員会のせいだと言ってバッシングする。
    そうやって、わかりやすい敵をつくる。実はその背後には貧困の問題があるのに、そこには目を向けず、「先生が悪いんだ」と非難する。(池上)

    トランプは「有能なビジネスマン」と言われていますが、かなり疑問です(池上)
    会社を4度も倒産させています。(佐藤)
    どうも経営者としてのマネジメント能力を持っているわけではない。
    「経営」というより「取引(ディール)」が好きなんですね(池上]

    またトランプは、実はものすごい潔癖症です。
    自分専用のトイレしか使えない。
    出張に出かけても、現地のホテルに泊まることはできるだけ避けて、
    ニューヨークへ専用機で戻ったりする。
    イベントをなるだけ自分が経営するホテルで
    行うのは、そのためなのです。(池上)

    民主党のヒラリー・クリントンやバーニー・サンダース上院議員の集会では
    支持者はたいていスマートな体形をしていましたが、共和党のドナルド・トランプの
    集会では、赤ら顔の肥満体の白人が多かった(池上)

    産業革命以来、格差を減らすことができる力というのは世界大戦だけだった(トマ・ピケティ)

    ハーバード大学に通った所、10ヶ月で7万ドルかかったそうです。
    ロースクールを出るまでに6年かかるとすると5000万円程度かかることになります。(佐藤)
    ヒラリーが出たウェルズリー大学(女子大)は全寮制で食事代込みで年間4万5千ドル(450万円)程度。
    州立大学では州出身者はかなり安くなる。
    それでも日本円で200万円くらい。
    それ以外は年間400万円くらいはかかるでしょう。(池上)

    日本学生支援機構は「闇金ウシジマくん」に限りなく近いことをやっている(佐藤)

    伊勢志摩サミットではメルケル首相など牧師の子に対して異教の神を拝ませるなど
    一神教の人間ならどう受け止めるかということが全く想像出来ていなかった。

    「ローマは一日にして成らず」と言われるように、理想的なリーダーも、突如、単独で
    現れることなどありません。
    促成栽培できるようなものではない。
    組織内で一つずつ経験を積んで、その組織にふさわしいリーダーが徐々に育っていく(池上)

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    2021年12月12日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    ■需要と供給を考えるとき「弾力性」と考える。
    弾力性が大きいと変化が大きく、弾力性が小さいと変化が小さい。
    例:
    ①需要の弾力性が1より小さい
    価格を10%引き上げても需要は5%しか下がらない。
    →その製品への依存性が高く、代替え不可能なもの。
    タバコ、薬(ジェネリックがない場合)

    この時製造コストが高くなって価格が高くなった場合、そのコストは消費者が負担している。
    コストの増加分を消費者に引き受けてもらって生産量を保てるから。

    ②需要の弾力性が1より大きい
    価格を10%引き上げると需要が20%低くなる
    →製品への依存性が低く、代替え可能なもの。
    コーヒー(他店に行ったり水で我慢したり)、オレンジジュース

    この時製造コストが高くなって価格が高くなった場合、そのコストは消費者が負担している。
    →高くなると売れないから、コストの増加分を生産者が引き受けて生産量を減らすしかない。


    ■市場は、財市場、労働市場、資本市場に分けて考える。
    ・財市場
    家計:商品やサービスを求める
    企業:商品やサービスを提供する

    ・労働市場
    家計:労働を提供し、対価をもらう(給料や福利厚生)
    企業:労働をもらい、対価を与える

    ・資本市場
    家計:資本を提供し、対価をもらう(利子や配当)
    企業:資本をもらい、対価を払う

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    2021年12月09日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    難解な定義や詩的な表現満載で読みにくい資本論を平易な日本語で解説してくれています。恥ずかしながら1度読破を投げた経験があるのですが、この本のおかげでもう1度原書を読もうと思いました。

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    2021年12月05日
  • 世界を変えた10冊の本

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    ただの紙の集合体がやがて世界を変える。本の持つ力の素晴らしさを知ることが出来たこと、人の生き方、国の運営の仕方も変える本というものは人類の叡智だなと感じました。

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    2021年11月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    社会情勢とか歴史に疎いという自覚があり、そこを補完したいという気持ちを持っているので手に取ってみました。とてもわかりやすく過去に遡って、どのようなことで今の現状になっているのかという説明があり、小難しくなく、知ることの喜びを感じる一冊でした。テレビでの池上さんの解説はスピードが早くて、あれ、なんだったかな?と思っても先に進んでしまってということがあるのですが、本ならば自分のペースで戻って確認することもできてよかったです。また、今年に入り、山中哲雄さんのキャラ絵で学ぶ仏教図鑑やキリスト教図鑑で宗教に関する知識を増していたことで、この本の理解が容易くなったところもあると思います。シリーズ全てを読んでみたいと思う一冊でした。

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    2021年11月23日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    audiobookで聴きました。
    日本人は、無宗教というけれど、無宗教の「無」は、仏教の「無」だという。
    目からうろこが落ちた気がした。
    確かに、日常生活の中に、仏教と神道が溶け込んでいる。
    宗教というと、キリスト教の毎週日曜日に協会に礼拝に行くとか、イスラム教の1日5回礼拝をするといったことを思い出す。
    それに引き換え、日本人はお寺は葬式、神社には正月と厄年に行く程度で、なんと不信心だなと思っていた。
    でも、神様や天国、地獄といったことが、無意識のうちにいろいろな判断の基準になっているのかもしれないなと思った。

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    2021年11月23日
  • 私たちはどう働くべきか

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    「働くことの意味を考える」という題材を
    もとに、中学2年生の生徒に対して池上氏
    が授業を行った内容をベースに書かれた本
    です。

    その後コロナ禍を経て、2020年10月に出
    版されたので、世の中は当初よりも「働く
    意味」や「働き方」は大きく変わったこと
    になります。

    さらに来たるAI社会によって、どう変わっ
    ていくのかを考えることは大人にとっても
    大事なことです。

    日々の忙しさにかまけて、根本的なことを
    忘れがちな大人も読むべき一冊です。

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    2021年11月22日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    学びにもなる内容だし、
    なによりもとにかく読みやすい。それが大事。 

    自分は35ですが、
    本気で地球のことを、人類のことを、すべての取り巻く環境を大事にしたいと強く思いました。
    そーゆー仕事をしている人たちが本当にかっこいい。

    人類は地球をめちゃめちゃにしたけど、それを治していくのもまた、人類しかないのだなって、強く強く感じました。

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    2021年11月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    コロナの影響が出始めてからの本書では、今までとシリーズと異なり世界の動きの逆行性が目立つ気がします。

    グローバリズムからの脱却、各国のバッファーのなさがトリガーとなり、あらゆる人権問題や暴動、運動が活発化しています。
    同時に、各国の衝突や動きも気になりますね。

    全体を俯瞰的に見ることができますので今回も勉強になりました。

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    2021年11月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    池上さん信者ではありませんが、本を通して世界の問題を読み解く上での基本事項を改めて再確認できます。
    シリーズを通して読むと、昔からのこの話題が解決できていないな、、、あるいは、この問題のトリガーになるのはいつもこの歴史だな、、、と感じる部分があります。

    本書を初めて手に取った可能性も考慮して、筆者自身が過去でも取り扱った話題を一から、つまり、基本から教えてくれるので、過去作からの読み手は反復勉強もなりますね。

    筆者のアイロニーが込められた部分も多いですが一つの意見として多著と比較していくのも更なる勉強になります。

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    2021年11月16日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    恥ずかしながら基礎の基礎から学ばねばと思い手に取る。非常に簡潔にまとめられていてすぐ読める。マクロ編もすぐ読みたい。

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    2021年11月15日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    共産党、社会党、新左翼の歴史がよくわかった。
    自民党に対峙できる政党がなくなった中で、共産党の役割の需要性が増しているが、本質を理解して支持すべきかどうかを考えていきたい。

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    2021年11月14日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    安定の世界の見方シリーズ。
    今回も大変勉強になりました。
    中でも特筆すべきは、以下。

    ・カシミール地方のカシミヤヤギ
    ・インドで一番成功してる日本企業はスズキ
    ・BPO ビジネスプロセスアウトソーシング
    ・州ごとに政府がある
    ・モディ首相は突然同日をもって高額紙幣を廃止するとした→キャッシュレス化が進んだ
    ・ヒンドゥー教が80%イスラム教が15%
    ・身分制度 ヴァルナ→カースト→ジャーティ(職業的区分)
    ・神様ランキング上位
     ヴィシュヌ神ーー宇宙を維持する
     シヴァ神ーー宇宙を破壊する
    ・ターバン=シク教 (髪の毛切っちゃだめ)
    ・ルワンダという国。ベルギーが少数派のツチ族を使ってフツ族を統治させた。フツ族はベルギーではなくツチ族を憎む。
    ・インドの国旗は信教の自由を象徴する
    ・バングラディッシュの国旗は日の丸を参考にした
    ・無宗教=神様を信じていないという意味になる
    ・カースト制度には仕事を分け合う社会保障の一面もある
    ・男性より女性の人口が不自然に少ない
    ・未婚の女性が婚前交渉や駆け落ちをすると家族の名誉を汚す行為とみなし、"名誉殺人"が起きる
    ・夫に先立たれた妻が夫が火葬される時に共に焼死するサティーという風習があった

    ・ゼロの発見。《位取り記数法》
     昔は《ローマ記数法》
    ・インド式計算法 その1、その2←覚えた
    ・it が飛躍したのは西暦2000年問題
     1996.10.02 → 96.10.02 00どうなる?
    ・最難関のインド工科大学
    ・江戸川区の西葛西はインド人が多い

    ・大陸国家と海洋国家
    ・1962年突然中国がインドを攻撃した中印戦争
    ・インドとパキスタン
    ・マハラジャという地域の王様、藩王
    ・カシミール地方の住民の約8割はイスラム教徒。カシミールのマハラジャはヒンドゥー教。イスラムの国パキスタンが攻めてきたのでマハラジャはインドに助けを求めた。
    ・インドとパキスタンの停戦ラインは実効支配ラインとなり、今でも紛争が絶えない。
    ・インドはアメリカに接近、パキスタンは中国に接近。『敵の敵は味方』
    ・パキスタンはインドに向き合った時背後が気になった。アフガニスタンだ。
    ・パキスタンはタリバンを作りアフガニスタンを支配した。

    ・1964年の10月東京オリンピック開催中に中国が核実験を成功させた。偏西風に乗って大量の放射性物質が日本に降り注いだ
    ・インドも核を持つようになり、パキスタンも。
    「抑止力という考え方がいけない」
    ・パキスタンの核開発を経済的に援助したのはサウジアラビア。サウジアラビアはイランを警戒


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    2021年11月13日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    博覧強記の二人による世界史論。現在の地政学的リスクが順に挙げられ、その状況に至った理由の部分を、各歴史に絡めて語られる。これは分かりやすくて良い。

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    2021年11月08日
  • 政界版 悪魔の辞典

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    1つ1つのワードに、風刺とユーモアが詰まっていて、あっという間に読んでしまいました。

    1つ1つの言葉の解説が、端的なので読みやすいと思います。

    昔あったエピソードや、あまり知られていない裏話まで、雑学要素もあり、面白かったです。

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    2021年11月07日