池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

作者名 :
通常価格 600円 (税込)
紙の本 [参考] 669円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

安倍政権は「教育再生」を経済再生と並ぶ最重要課題に掲げ、「教育委員会制度の改正」「道徳の教科化」「6・3・3・4制の見直し」など、戦後教育の大転換といってもいいような改革を進めようとしている。その善し悪しを見極めるためには、教育制度に関する基礎知識が欠かせない。そこで本書では、学校教育の歴史や現状を池上氏がわかりやすく解説。「教育委員会」って何のためにあるの?「ゆとり教育で学力低下」とは言えない教員免許がなくても校長にはなれる公立の小中学校では50代の先生が最も多い子どもの6人に1人が「貧困」状態にある近い将来、「英語は小学校3年生から」になる?「東京教育大学」が存在しない意外な理由公立も中高一貫校が人気給食費「未納」問題はどうなった?学校で教わらない「日教組vs.文部省」の戦後史安倍政権の「教育再生」で何が変わるの?……etc.目からウロコの池上流解説で、あなたも一気に「教育通」!「日本の将来を考えるうえで、『教育が重要だ』と考えている人は多いと思います。にもかかわらず、教育改革に注目が集まらないのは、ひとえに、『わかりにくいから』ではないでしょうか。たとえば、『教育委員会』という名前は聞いたことがあっても、何をするための組織なのか、誰が委員なのか、といったことを正しく理解している人は少ないでしょう。日本の教育に、どんな歴史があって、どんな問題を抱えているか、まるごと知ってもらおうと考えて、この本をまとめました」(本書「はじめに」より抜粋)

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年06月13日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
XMDF

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年03月12日

日本の教育の制度やしくみなどが詳しく分かる本。

日本の先生という職業は本当に大変だ。
日本の教育は先生に支えられている部分が多すぎる。
そろそろ分業にした方がいいかもしれない。

確かに日本の教育の方向は世間の何の根拠もない無責任な雰囲気に左右され過ぎだと思う。
もっと科学的な根拠を元に、方向性は...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年01月14日

日本の初等中等教育に関するこれまでの経緯と現状についてのサーベイ。鋭い指摘と筆者の思いが所々に見られる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年02月23日

教員は誰がどのような方法で採用するのか?教科書はどのように作られ各学校に採用されるのか?通知表はどのようにつけられるのか?PTAとは何か?といった、子供を持つ親として知っておいておかなければならないけれど意外と知らないこれらの疑問を解決してくれる、これまた池上さんの良書でした。面白かったのは、学校教...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年11月11日

日本の学校や教育制度の変遷が分かりやすく書かれている。学校の様々な制度は戦後のGHQが大元となっており、時代とともに行ったり来たりしている。知っているようで知らない話が多かった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年04月25日

◆OECD加盟国との比較
・高校の授業料は34カ国中、31カ国で無料
・日本の15歳の生徒の75%以上が課外授業に参加している(韓国についで2位)
・GDPに占める公的教育機関への支出(2010年)
 ・日本・・・3.6%
 ・OECD平均・・・5.4%

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play