池上彰のレビュー一覧

  • 私たちはどう働くべきか

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    池上さんの働き方に関する考えに興味があり、この本を読みました。
    また、労働三法のこと、日本の労働に関する問題など、とてもわかりやすく書いてあります。

    この本で印象に残ったことは次の通りです。

    ・自分ブランドを大切にする
    ・自分の価値を高める努力は何歳になっても絶やしたくない。
    ・アウトプットを意識したインプットをする。
    誰かにわかりやすく説明できるように。
    そのさいに、わからないことは徹底的に調べる。
    ・AIにはできない創造的な仕事を作り出す。
    ・時代に合わせていく能力をいかに自分で築いていくかということが大切である。
    ・会社のために自分があるわけではなく、自分のために会社を選んだ。

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    2020年12月16日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    冷戦終わりソ連怖くないイラク
    1990 イラクがクウェート侵略
    サウジが怖くなったアメリカに要請
    オサマビンラディンが反米
    1991湾岸戦争 


    アフガニスタン  
    1979ソ連のアフガン侵攻
    しかしアメリカの罠だった。

    ソ連(共産主義は宗教を否定している)VS
    イスラム教徒のゲリラ
    これを応援するイスラム教徒がアラブ諸国から集まりオサマビンラディンもそのうちの1人。
    アメリカはこのゲリラを支援。

    中東戦争 
    イスラエルとパレスチナ

    東ティモール
    ポルトガル、日本、インドネシアからの侵略の歴史。

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    2020年12月03日
  • 子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

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    良い本!
    社会人の大人だけど普段テレビでニュース見る程度、学生時代は社会大嫌いで未だに興味ない。
    そのため、普段ニュースで耳にするけど、いざなぜ?って聞かれて答えられないことがわかりやすく説明されてる。
    ありがたい!

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    2020年11月30日
  • 感染症対人類の世界史

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    何より発売のスピード感に敬服(読むまでに半年掛かってしまったが)。内容のみなら星3つ。
    歴史上の事実として、感染症の存在と、国際関係(主に戦争)、著作物の存在はそれぞれ知ってはいたが、改めてそれら相互の関係性を解かれると、目から鱗としか…。同時に、人類は感染症を制するに至っておらず(恐らくは永遠に不可能であろう)、ましてや人の動きが活発になった現代、それでも対抗していくには、正確に状況を判断するだけの知識と冷静さが必要になると感じた。

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    2020年11月27日
  • この世で大切なものってなんですか

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    二人ともよく読む本の著者なので購入。読むと心が落ち着きます。知識としては、国債が戦時国債として始まったこと。

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    2020年11月18日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    東南アジアの国々について知りたかったので読んでみました。
    オンライン英会話で、フィリピン、ベトナム、シンガポールの先生と話していることもあり、これらの国に興味がありました。
    この本で知った内容を、各国の先生方と話してみて、さらなる知識につながっていけばよいと思います。

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    2020年11月17日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    インドという国のことを知りたくこの本を読みました。
    オンライン英会話でインドの先生と話していることもあり、とても興味がありました。
    日本との関係、宗教、カースト制度、ITと数学、地政学についてやさしく書かれており、読みやすかったです。
    この本を読んだ後、インドの先生とインドについてのさらなる話ができたことが、とても楽しかったです。

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    2020年11月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    毎年発行される本シリーズは世界の「今」を知る上でとても参考になる。サブタイトルにすべてが凝縮されているのではないかと思うのだけれど、今回は「グローバリズムのその先」。はじめにも書かれていたけれど、11冊も巻を重ねても(つまり11年経っても)「世界の大問題」が一向に解決していっていない気がするのはどうにかならないものかと思ってしまう。今回は政府への批判が多めだったように感じた。それだけ政治の力が必要な場面が多いということかも入れない。

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    2020年11月03日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    池上さんが自身のキャリアを振り返りながらどうやって今のスタンスを築いてきたのかよくわかって面白かった

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    2020年10月31日
  • 学び続ける力

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    リベラルアーツとは何か。
    すぐに役にたつものは、すぐに役にたたなくなる。
    8年前の著作を読み、はっ!と考えさせられる。
    勉強にたいするモチベーションがあがった。

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    2020年10月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    池上彰さんの著書をはじめて読まさせてもらった。
    やはりテレビでの印象通りに柔らかい語り口でわかりやすく教えてくれる。
    このシリーズの新刊が出るのが楽しみです。

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    2020年10月21日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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     すぐにでも現在の中学校教科書を読みたくなってきた。

     現在の中学理科のレベルの高さに驚いた。
     特に中学3年の理科で、原子力や放射能について学ぶのか…。燃焼よりも核分裂の方がなぜ放出されるエネルギーが桁違いに膨大なのかは、素粒子のレベルで説明しないと難しいと思うのだが、実際に中学生から質問されたらどうする?

     数学は、中1の最初に「算数」と「数学」の違いに説明されていることが驚きだし、両者ともそれを大いに評価している。
     確かに、自分もそう教わりたかった…といいつつ、自分の数学の先生は「終わりのない円周率を一文字で表せる数学はすごい!」と言っていたのを印象深く覚えているから、自分は運よく

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    2020年10月10日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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     1章のAIとビックデータについて。読解力、理解力の限界についてや、そもそも分析する元となるデータにバイアスがかかっていた場合全く異なる結論がでることなどから、人間を凌駕するAIが現れることに懐疑的な見方です。この本で語っているのは、10年、20年という短い未来でしかないことに注意が必要だと思います。
     2章では、ただの紙やデータでしかない貨幣について。価値があるのは、互いの共同幻想から成り立っているという貨幣の説明から、3章の民族紛争についてつながっているのは、とてもわかりやすい。
     国や民族というものは、お金と同様に互いにそうであるという幻想である、と。確かに、民族など明確に見分ける方法な

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    2020年10月05日
  • 14歳からの政治入門

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    とても為になる本だった。
    14歳相手に書いているので、とても読みやすく、難しい言葉を使っていないのでわかりやすかった。
    自分が14歳の時に出会っていれば、もっと政治や世の中について深く考えることができた。と思う。
    でも、今からでも遅くない。この本から学んだ、政治に対して自分ごとと思って、色々と考え、選挙に参加したい。そして、自分の子供達にも、きちんと伝えていきたい。そう思いました。

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    2020年09月28日
  • 世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義

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    ネタバレ

    お茶の水って楽しそうだな。2016年あたりの空気感が懐かしい。
    内容書くのは今できないけれど、おすすめ。

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    2020年09月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    ・この本を一言で表すと
    ニュースとニュースの繋がりや背景を深く理解できる本

    ・読み終わって感じたこと
    資本主義は格差を生む。格差と経済を両立した社会が必要

    ・印象に残ったシーン
    中曽根元総理の功績
    ポスト資本主義は道徳と経済どちらも同じく重要である

    ・こういう人におすすめ
    時事問題に興味がある人。
    政治に興味がある人。

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    2020年09月26日
  • そうだったのか! 中国

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    中国の建国以来の歴史がわかりやすくまとめられていた。
    香港や台湾の歴史についても触れられていて、一国二制度の背景や2020/6/30に施行された香港国家安全維持法にも繋がる歴史的背景も理解できた。

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    2020年09月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    池上さん、さすがです!!

    タリバンという言葉。なんだか怖そうという感情だけで意味づけしてたけど、本当の言葉の意味や成り立ちはまったく知らなかったなぁ、と痛感しました。

    中立なのかな?と思いきや、トランプ政権に対しては厳しめなコメントが垣間見られて少し面白かったです。

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    2020年09月26日
  • コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存

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    レビューを拝見して知った本です。ありがとうございます。

    この本は、フジテレビ系列の5月31日の特番「池上彰緊急スペシャル!~世界を変えた新型コロナ・未来を生き抜く私たちの問いへ」の内容を基にその経緯を追加してまとめたものだそうです。
    2020年8月15日初版です。

    ニュースなどをよく御覧になられていらっしゃる方はすでにご存知のことも多いかと思いますが、要点と思われるところをまとめました。
    コロナ関係の本は結構読んできましたが、この本は抗ウィルス薬やワクチンの製造などについての記述に詳しいと思いました。
    この本のタイトルであるところの『コロナウイルスの終息とは撲滅ではなく共存』の意味するとこ

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    2020年09月26日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    前作はリベラルアーツについての教養を
    高める内容となっていましたが、今回は
    どちらかと言うと、池上氏得意の現在
    起きている世界情勢をしっかりと歴史を
    紐解きつつ学ぶという内容です。

    しかし、ただ「こうですよ」と伝える
    だけではなく、
    ①AIとビッグデータ
    ②キャッシュレス社会と仮想通貨
    ③想像の共同体
    ④地政学
    ⑤ポピュリズム
    ➅日本国憲法
    という6つのテーマに絞っています。

    特に「想像の共同体」は、現代社会に
    通底する思考であり、これを柱に
    時事問題を解説する姿勢は、池上氏の
    真骨頂です。

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    2020年09月23日