【感想・ネタバレ】私たちはどう働くべきかのレビュー

あらすじ

池上彰が自分自身の「働き方」を初めて解説!

ウィズコロナ時代になって働き方が大きく変わってしまっています。
私たちはこの先、どのように働いていけばよいのでしょう?
テレワークはもちろん、外国人移民やAIとの共存、
また、こんな時代にふさわしい転職、副業等々まで、
池上彰先生がじっくりと教えてくれました。
さらには先生みずから自分自身の働き方を初解説!
「池上彰のこれまでの働き方とこれからの働き方」は、
必ずあなたの新しい働き方の参考になるはずです。

【本書の主な内容】
第1章 大きく変わるポスト・コロナの働き方
第2章 外国人には理解されない日本人の働き方
第3章 過労死を招くブラック企業の実態
第4章 働く義務と権利
第5章 働き方改革の論点
第6章 AI時代の働き方
第7章 令和時代の働き方
第8章 私が歩いてきた道
第9章 働き方は生き方

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Posted by ブクログ

「働くことの意味を考える」という題材を
もとに、中学2年生の生徒に対して池上氏
が授業を行った内容をベースに書かれた本
です。

その後コロナ禍を経て、2020年10月に出
版されたので、世の中は当初よりも「働く
意味」や「働き方」は大きく変わったこと
になります。

さらに来たるAI社会によって、どう変わっ
ていくのかを考えることは大人にとっても
大事なことです。

日々の忙しさにかまけて、根本的なことを
忘れがちな大人も読むべき一冊です。

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2021年11月22日

Posted by ブクログ

会社のために自分がいるわけではなく。自分のために会社がある。
自分が成長するために働き、誇りを持って働く。

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2021年04月12日

Posted by ブクログ

中学生向けの公開授業が本になったもの。コロナ禍の今現在の働き方について分かりやすく解説されている。大人が読んでも働くことの整理に役立つ。字が大きめで1ページ内の文字数も少ないので、中学生くらいの若い世代が読むのにちょうど良さそう。東レ製の主翼がボーイングに使われている結果起きていることとか豆知識もお得。

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2021年04月11日

Posted by ブクログ

自分の価値を高めましょう
そのあたりの本はたくさんあるのに
池上さんの本はすっと入ってきて
とても頭に入りやすい

どう考えても転んでも30代の私たちは
割りを食わされる年代で、
だったら長いものに巻かれたり
一国一城の主人になったりするのにも
自分の強い意志で考えた末でありたい

流れ流されていくのは楽だけど
働くことを生きがいや社会への恩返し
という考えには到底ならなそう

社会への恩返しかぁ
60代になったらそう思える人になりたい

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2021年01月10日

Posted by ブクログ

池上さんの働き方に関する考えに興味があり、この本を読みました。
また、労働三法のこと、日本の労働に関する問題など、とてもわかりやすく書いてあります。

この本で印象に残ったことは次の通りです。

・自分ブランドを大切にする
・自分の価値を高める努力は何歳になっても絶やしたくない。
・アウトプットを意識したインプットをする。
誰かにわかりやすく説明できるように。
そのさいに、わからないことは徹底的に調べる。
・AIにはできない創造的な仕事を作り出す。
・時代に合わせていく能力をいかに自分で築いていくかということが大切である。
・会社のために自分があるわけではなく、自分のために会社を選んだ。

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2020年12月16日

Posted by ブクログ

なぜ働き方改革が推進されるようになったのか。
少子高齢化→外国人労働者の受入不安→主婦を働き手に→女性活躍社会…という構図。
以前は女性アナウンサーは25歳で定年だった。

日本におけるレイシズムや女性への差別意識は本当に根深い。社会はそろそろ本気で男性社会マチズモを卒業しなければならない。自分が誇りを持って仕事をする、というところから見直したい。

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2021年08月22日

Posted by ブクログ

わかりやすく、豆知識も得られて面白い(^^)

働き方について考えるには、まず自分の人生に主体的になることだなと思いました。そこから自分はどう在りたいか、どう働きたいか。当たり前のようだけどそれが出来て大人になった人ってどれくらいいるだろうか。

私は40を過ぎましたが、流されて今の場所にいるので出来ていないのだ。結果的には、運良く生活出来ているけど、常に自分の存在意義への疑問や会社に対するモヤモヤあり。笑

話が逸れましたが、今は選択肢も増えたので自分の軸を持つ必要性が昔より高まっている。良い時代であり、流される方が楽と感じる人には難しい時代と感じます。

衰退する産業や、生き延びる会社の話がとても面白かった。エネルギー源だった石炭が石油に取って代わられたように、今の生活に欠かせないものが将来なくなるかもという不安感。でも、それは新しい産業が産まれたことでもあるという希望。石油もいずれ過去の産業に。(むしろ代替がないと困る話ですね、これは)

そんな衰退する産業がある中で、持っている技術を他の産業へ生かし、業種をシフトしていく企業があり興味深いです。企業の存続の鍵は、変化に対応すること。

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2025年08月13日

Posted by ブクログ

働き方改革や労働基準法など知っているようで知らない社会の仕組みを知れて良かった。入門書という内容だったので、これからまた私が何を読んでいくかが重要だなぁとも思った。

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2024年01月26日

購入済み

中高生向けキャリア本

中学校での講演内容に対する加筆修正なので、非常に読みやすく分かりやすいが、社会人の読書には新たな気づきは特にない。中高生が将来を考える材料としては良書だが、おじさん社会人としては物足りない。筆者と書名だけで購入した私の問題だが。

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2020年11月15日

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