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池上彰が自分自身の「働き方」を初めて解説!
ウィズコロナ時代になって働き方が大きく変わってしまっています。
私たちはこの先、どのように働いていけばよいのでしょう?
テレワークはもちろん、外国人移民やAIとの共存、
また、こんな時代にふさわしい転職、副業等々まで、
池上彰先生がじっくりと教えてくれました。
さらには先生みずから自分自身の働き方を初解説!
「池上彰のこれまでの働き方とこれからの働き方」は、
必ずあなたの新しい働き方の参考になるはずです。
【本書の主な内容】
第1章 大きく変わるポスト・コロナの働き方
第2章 外国人には理解されない日本人の働き方
第3章 過労死を招くブラック企業の実態
第4章 働く義務と権利
第5章 働き方改革の論点
第6章 AI時代の働き方
第7章 令和時代の働き方
第8章 私が歩いてきた道
第9章 働き方は生き方
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Posted by ブクログ
池上さんの働き方に関する考えに興味があり、この本を読みました。
また、労働三法のこと、日本の労働に関する問題など、とてもわかりやすく書いてあります。
この本で印象に残ったことは次の通りです。
・自分ブランドを大切にする
・自分の価値を高める努力は何歳になっても絶やしたくない。
・アウトプットを意識したインプットをする。
誰かにわかりやすく説明できるように。
そのさいに、わからないことは徹底的に調べる。
・AIにはできない創造的な仕事を作り出す。
・時代に合わせていく能力をいかに自分で築いていくかということが大切である。
・会社のために自分があるわけではなく、自分のために会社を選んだ。
Posted by ブクログ
わかりやすく、豆知識も得られて面白い(^^)
働き方について考えるには、まず自分の人生に主体的になることだなと思いました。そこから自分はどう在りたいか、どう働きたいか。当たり前のようだけどそれが出来て大人になった人ってどれくらいいるだろうか。
私は40を過ぎましたが、流されて今の場所にいるので出来ていないのだ。結果的には、運良く生活出来ているけど、常に自分の存在意義への疑問や会社に対するモヤモヤあり。笑
話が逸れましたが、今は選択肢も増えたので自分の軸を持つ必要性が昔より高まっている。良い時代であり、流される方が楽と感じる人には難しい時代と感じます。
衰退する産業や、生き延びる会社の話がとても面白かった。エネルギー源だった石炭が石油に取って代わられたように、今の生活に欠かせないものが将来なくなるかもという不安感。でも、それは新しい産業が産まれたことでもあるという希望。石油もいずれ過去の産業に。(むしろ代替がないと困る話ですね、これは)
そんな衰退する産業がある中で、持っている技術を他の産業へ生かし、業種をシフトしていく企業があり興味深いです。企業の存続の鍵は、変化に対応すること。
中高生向けキャリア本
中学校での講演内容に対する加筆修正なので、非常に読みやすく分かりやすいが、社会人の読書には新たな気づきは特にない。中高生が将来を考える材料としては良書だが、おじさん社会人としては物足りない。筆者と書名だけで購入した私の問題だが。
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