池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
安定の世界の見方シリーズ。
今回も大変勉強になりました。
中でも特筆すべきは、以下。
・カシミール地方のカシミヤヤギ
・インドで一番成功してる日本企業はスズキ
・BPO ビジネスプロセスアウトソーシング
・州ごとに政府がある
・モディ首相は突然同日をもって高額紙幣を廃止するとした→キャッシュレス化が進んだ
・ヒンドゥー教が80%イスラム教が15%
・身分制度 ヴァルナ→カースト→ジャーティ(職業的区分)
・神様ランキング上位
ヴィシュヌ神ーー宇宙を維持する
シヴァ神ーー宇宙を破壊する
・ターバン=シク教 (髪の毛切っちゃだめ)
・ルワンダという国。ベルギーが少数派のツチ族を使ってフツ族を -
Posted by ブクログ
読んで知って得したこと3つ
(1)失敗はネタの宝庫
今となってはいい思い出となっているものを書いたり語ったりするといい。すべてできてしまう人間ほどつまらないものはない。転んでは立ち上がり、調子にのってはすっころぶ。それを笑って語れる人は、とても素敵だ。
(2)書き写すことは最高の文章鍛錬
池上彰さんも読売新聞の竹内さんも、文章を書き写し学んでいる。すごく書ける人が練習していて私が練習していないのは、とても変なことだ。そして、それで書けていないわたしは当然の結果だよねってなる。だから、すぐにはじめよう。
(3)プロの真似をしたい
池上彰さんは、普段は「です・ます」を多く使用する -
Posted by ブクログ
深夜のテレビで「生!池上彰 x 山里亮太」という
番組があり、その中で交わされた会話の内容をま
とめた本です。
主に東アジアの問題を中心に扱っており、池上節
が満載です。
発行は2020年3月であり、コロナが少し話題にな
ってきた時期ではありますが、むしろ現在も続く
韓国との関係悪化にページを割いています。
この類の本は時事問題なので、常に新しい情報に
アップデートする必要があるのですが、池上氏の
場合は、その歴史からひも解いて解説するので、
非常に分かりやすいのです。
北朝鮮、韓国、そして中国との現在の関わりを知
るには最適の一冊です。 -
Posted by ブクログ
世界に出て行って自分がいかに無知であるかに気づき、そこから興味関心をさらに広げていくことは自分の可能性を広げるためにも大切なことだと思いました。
自分と同世代くらいの人達が、世の中を変えるような行動をとっていると言うことは知っておくべきで、いつか留学に行けた時にそのような人たちと話をしてみたいと思いました。
また、日本も発展するまでの時代が長く続いていて、その軌跡を他の途上国も辿っていることを知ると、他の国への見方も変わるなと思ってので、歴史を勉強することは大切だと思いました。
情報の取捨選択がこれからもっと必要になっていく上で、メディアリテラシーを身につけるためにネットでの情報習得は自分が検 -
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Posted by ブクログ
総合的に思うこと。
日本はテクノロジー、物事の考え方、その他様々なことが他の先進国に対して遅れている。
特にこの一年半のコロナ禍はそれを我々に教えてくれたと思います。
給付金のオンライン申請で発覚した
実装されていないチェックシステム
残念なぐらい検知しない(Android) 新型コロナウイルス接触確認アプリのCOCOA
過去の歴史が証明している『大きな決断が必要な際』の逐次対応により負け戦とる様子見の文化
少子高齢化も進んでおり、この国の30年後は大丈夫かと思ってしまいますが、政府に依存するのではなく、我々国民もいろいろ改めないといけない時期なのかもしれないですね。