大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

作者名 :
通常価格 880円 (税込)
紙の本 [参考] 896円 (税込)
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作品内容

『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾!

いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。
もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。

中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ……大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年11月06日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年01月08日

『新・戦争論』(2014年11月刊行)の続き。世界情勢の現状に、そこに至る世界史の動きをプラスして論じている。特に興味深いのは、10章「ビリギャルの世界史的意義」と、それにつづく最終章「最強の世界史勉強法」。日本の教育が、これほどヤバい状況に追い込まれているとは知らなんだ。歴史を学ぶ意味の深さ・大き...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月05日

ギリシャが西側の都合で人工的に作られたこと、トルコ語はアラビア文字を強制的にアルファベットに変えたこと、フィンランド、イスラム世界のこと、いろいろ知っておかなきゃならないことがあった。

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Posted by ブクログ 2017年10月14日

お二人の対談本第2弾。
とてもわかりやすく、世界情勢に興味を持つことができる。
第3弾「新リーダー論」も是非読みたい。
学生時代にお二人の本に出会ってたら、世界史がもっと楽しく学べただろうな〜。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月24日

著者コンビのファンである。

毎度、知識の深遠さと幅広さに感嘆するばかり。

慧眼の佐藤氏が、トランプ当選の可能性がゼロと言及しているのが興味深い。

米国の分断は、佐藤氏を以ってしても推しはかれぬものだったのだと改めて思った。

そう考えると、木村太郎氏は凄い。。。

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Posted by ブクログ 2017年06月10日

著者お二人とも僕は好きなんですがやっぱり佐藤さんの沖縄論には違和感を感じるんですよねσ^_^;
ソ連論というかロシア論はあれほど中立で客観的やのに沖縄論になると感情というか「思い」が文脈のいたるところから感じます。
僕は大丈夫なんですが、そのあたりに佐藤さんの話が入ってこない人がたくさんいる理由があ...続きを読む

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