池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「この人がこんな本出してる!」と気になった『池上彰と考える 「死」とは何だろう』(池上彰)。
【死】に関する本を読むなんて今回が初めてです。
読んでる本や雑誌の中に「出てきた!」っていう事はありますが。
宗教じみた書き方をした本が嫌で、
「このタイトルはアブナイだろうアンテナ」を常に張り巡らせ、
万が一、内容的にそれに当たってしまった時はパチーンと閉じて何事もなかったかのように戻します。
しかし、今までテレビで著者を見て、説明を聞いてきた感じでは
「この人はそういう人じゃなさそう」と思ったので、
「よし、読んでみよう!」と。
読んでみて、
主に以下4点でめくる手が止まらなく -
Posted by ブクログ
中高生向けということもあって、読みやすくわかりやすいし、漫画絵も好きだな。
お金は「ありがとう」の代わりというのは素敵な考え方だ。ひねくれてる自分は、売り手が「ありがとう」の大きさを決めてると思ったら、嫌な世界になったけど^^;
人生の目的は幸せな生活を送ることで、お金はその手段で、仕事はお金を稼ぐ手段の一つとわかっているけど、何で仕事でこんなに悩んだり苦しんだりしないといけないのか。
学校の金融教育がどんなものか知らないけど、お金の使い方は親が教えなきゃいけないと思ったし、子供にもこの本を読んでもらいたい。
んで、妻にも読んでもらって、子供にいい大学に行く事を目標にさせることをやめて欲 -
Posted by ブクログ
いやあ、大変勉強になりました。
恥ずかしながら知らない部分も多々あった。
大事なことを教えてくれる、流石の池上彰先生に感謝。
*個人的な備忘録
北朝鮮と韓国の生い立ちはまさしくアメリカとロシアの代理戦争。
北朝鮮と韓国の建国神話が強烈
金日成の実態も初めて知った
ソ連に逃げ込んでたやつが世襲無双のレジェンドだもんなあ
従軍慰安婦問題も経緯ちゃんと知れてよかった
昼は半日夜は親日わかる気がする
ネトウヨヤフコメ嫌韓民はそもそも人間以下だから気にしないけど
許そう、しかし忘れない
これ大事な考え方やね
北朝鮮のラジオは電源のスイッチとボリュームだけ。周波数を調整する装置はない。なぜなら -
Posted by ブクログ
NHKに入局してから、子供ニュースに携わるまでの足跡とともに、分かりやすく伝えるということについて、どのように試行錯誤してきたのか。そこから自分が得た学びや実践していることについて、箇条書き形式でわかりやすく書かれています。
記者として、キャスターとして、お父さん役として、さまざまな対象者に伝えるという経験をしてきた池上彰だからこそ得られる多様な学びを知ることができおもしろい。
経験→失敗→試行錯誤→実践→学び の流れがとても分かりやすく、一般的なハウツー本と違い、一緒に学びを会得しているかのような気持ちにさせてくれた。
さっそく仕事で実践してみたいと思いました。 -