池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

社会・政治14位

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池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

作者名 :
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作品内容

池上彰が中国・香港・台湾の最新情勢を解説。

池上彰が独自の視点で、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの3冊め。中国・香港・台湾を6つのテーマから読み解きます。
1.「分断の歴史」~なぜ「3つの中国」に分かれてしまったのか? 
 親日の台湾、反日の中国、正反対のわけは?
2.「共産党による独裁」~なぜ中国では、政治も経済も教育も共産党が支配するのか? 一党独裁の○と×
3.「中進国の罠」~なぜ中国が経済失速から抜け出すのが困難なのか?
  中国と一体化する台湾経済の運命は?
4.「破壊された文化」~なぜ、いつ、中国人の道徳観は破壊されたのか?
  中国の失われた世代とは?
5.「ひまわり&雨傘」~なぜ学生運動が台湾では成功し、香港では失敗したのか?
6.「外交戦略」~なぜ中国は南シナ海を埋め立てるのか、本当の理由は台湾にある?
  中国・香港・台湾の分断の歴史から現在に至るまでの基礎知識と、最新情勢が1冊でわかる初めての本です。
   都立桜修館中等教育学校3年生 への特別授業をもとに構成しています。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
240ページ
電子版発売日
2016年12月09日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    仕事の都合上も、台湾の方や中国の方と仕事するので、それぞれはどう思っているのかを知りたく手にとった本です。

    やっぱり池上彰さんの本は分かりやすい❗

    台湾の方に親日の人が多い理由。
    中国と台湾の立ち位置。
    中国に今後、超高齢化社会が始まること。

    等を縦の繋がり(歴史観点)と横の繋がり(地域観点)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月20日

    中国について分かりやすく解説した良書。
    また、台湾や香港と中国との関係性も、理解が進みました。
    現代の国際問題を考えるためには、近代史の知識が必須だなぁ、といつも池上彰さんから教えられる気がします。

    次作は「中東」がテーマ。こちらの刊行も待ち遠しいです。

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    Posted by ブクログ 2018年12月28日

    ぼんやりしていたことが簡潔にまとめられており、すこし理解が深まった気がする。まだまだ複雑でわかった!とまでは言えないので、またこの本を読み込んで理解を深めたい。またもっと本格的な関連書籍へ進む前の準備運動としてもぴったりの本だった。
    ダライ・ラマ14世が認定したパンチェン・ラマ11世が消息不明である...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月28日

    とにかく初めて知る歴史ばかりでこんなに自分は中国を知らなかったのかと唖然とした。
    知ろうとしなかった自分にも問題はあるけどそれ以外にも中国現代史の情報が日本にはあまりにも少なすぎると思う。
    新聞でもテレビでも雑誌でもほどんど紹介されていない内容ばかり。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月01日

    池上彰さんのわかりやすく文章化し説明する能力ったらはんぱない。

    年末の香港旅行(!!)がめでたく決まったので、これから香港のお勉強をします。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月10日

    中学生を相手に行われた講義がもとになっている。中学生向けに分かりやすく教えることに気を配っているのが分かる。参考文献である著者の「そうだったのか! 中国」の内容と重複している部分が多いが、台湾や香港の学生デモに言及している点が新しい。

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