池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ世界情勢について、自分の知識をアップデートしたく読んでみた。
ニュースでは報道されていない内容ばかりで、報道規制がされているテレビを通してではなく、本を読んで能動的に知識を身につけることが大事だと再認識した。
ニュースではアメリカ大統領選の話題が尽きないが、その理由は、たとえばトランプ大統領が再選した場合、自国主義のため輸入物に高い関税をかける可能性があり、日本の輸出産業が影響を受けるためと理解した。
無宗教の日本人からすると想像しがたいが、イスラエル・パレスチナ問題をはじめ、アメリカの福音派など、宗教が絡んでいる問題が多いと感じた。
ユダヤ人は遺伝的に頭の良い人が多いと思っていたが、そう -
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Posted by ブクログ
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165P
日本共産党と創価学会ってマーケティング的には同じらしい。ルーツは同じなんだってほぼ
佐藤 優
一九六〇年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。一九八五年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。二〇〇五年に著した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で鮮烈なデビューを飾り、翌二〇〇六年の『自壊する帝国』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。二〇二〇年、菊池寛賞を受賞。『牙を研げ―会社を生き抜くための教養』『佐藤優の挑戦状』(と -
Posted by ブクログ
これ無茶苦茶いい本。西田さんの分かりやすい語り口と、丁寧な編集、そして直近の情勢と網羅的な内容。子どもや新社会人が政治とか社会に興味持った時の1冊目として、今はこれ間違いなさすぎる。
本当にすばらしい本。シンプルにまとまっていて読みやすいし、網羅的でよもや参政党にもページを割かれているとは思わなかった。
統一教会のところ、もう少し書いてもいい気もするけど、読みやすさという意味ではあのくらいの分量がいいんだろうな。
にしても西田さんが原発再稼働賛成派ってのは知らなかった。
「読者諸兄姉」という表現が人柄を表していたなあ。
吉田茂の「世界と日本」、ぜひ読んでみます。 -
Posted by ブクログ
毎日小学生新聞を大人でも読めるように加筆した
というだけあり、とても読みやすく、
わかりやすく、理解できた
2023年年末時点で、今年のポイントが網羅されており
現状、進展してることもあるが
ほとんど何も解決せず、すでに半年も経ってることに
驚く。
日本という、国に生まれ育ったから
理解できないのだろうけど
なんで、平和にならないんだろう
なんで、たった一つの地球に住むのに
土地や権力や思想や、あれやこれやで
争い、奪い、殺し合い続けるんだろう
過去を振り返るばかりで遺恨だけ持つのだろう
たしかに、自分の身近な人が誰かに酷いおもいを
させられたら、恨むだろう
でも、そこに、仲介に入る人や