知らないと恥をかく世界の大問題

知らないと恥をかく世界の大問題

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作品内容

リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川SSC新書
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
5MB

知らないと恥をかく世界の大問題 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月01日


    過去に読んだこのシリーズをもう一度読み返そうと思い手に取りました。

    内容は本当に社会人として知っておかなければならない常識レベルです。
    書いてあること自体はまとまっていて基本的なことが多いので、読んだ中で更に知識を深める場合は、他著を併用することでより理解度が深まるでしょう。
    ただ、毎回書いてあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    ニュース・時事問題は、時間が経つと歴史になる。この本も、最新の時事問題を解説する目的で書かれているが、出版は09年の政権交代直後。なので、今となっては歴史書だね(民主党政権への期待で満ちた6・7章を遠い目で読みながら)。今更人には聞けない、かといって自分で調べようにも、何をどう調べていいか分からない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月06日

    2008年のリーマンショックがなぜ起きたのか、石油高騰がなぜ起きたのか、中近東やアジアの宗教と政治の歴史、そしてテロ組織のバックグラウンド・・・いろいろなことが、分かりやすく説明されていました。これはシリーズで読んでみたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2015年03月19日

    高校の政経以来触れていなかった政治の仕組み、経済の周り方、今の(6年前だけれど)情勢だけでなく根本的なところから理解でき、とてもためになった。
    自分なりの意見を持つきっかけになる。

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    Posted by ブクログ 2015年01月07日

    知らないと恥をかくのか!!と我が家で回し読みした本。
    池上さんは分かりやすい言葉で教えてくれるので助かる。

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    ジャーナリスト池上彰氏が2009年に発表した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ第1弾。その時に話題になる事柄の最低限知っておきたい情報をまとめています。本巻ではリーマン・ショック後の世界経済の動向や民主党への政権交代による期待が書かれています。時間がない人でも一通りのニュースはさらえます。2...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月08日

    とても読みやすい。確かに知らないといけないことばかり。
    この本自体がページ数少ないため、どれも基本的な説明が多い。掘り下げて知りたいことは別の本で勉強する必要がある。

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    世界の動きを手っ取り早く頭に入れられる新書
    ・VISTA:ベトナム、インドネシア、南アフリカ共和国、トルコ、アルゼンチン
    ・ITはカースト制度適用外(生まれ変わっても同じ職業)

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    Posted by ブクログ 2018年05月25日

    8年前ぐらいの社会情勢について解説してくれてる本だけど、8年でこんなにも周りを取り巻く環境変わるんかー!と愕然とした(^_^;)
    そういう意味でも勉強になったなあ、と。
    まだまだ日本が希望に包まれていたのね…
    大型書店の下りも今はどうなんでしょうな?紙の本すっ飛ばしてオンラインに行ってる国も多そうだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月08日

    さすが池上彰!
    2009年が初版ですが今に通じる問題が多くて、今起こっている現象を深く理解することに役立っている。
    続編にも期待!

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