無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
世界の対立を知ることで未来の日本が見えてくる! 多極化する世界は多くのジレンマを抱えている。混沌のなか、激化する対立。今、互いに考え、歩み寄る姿勢がなければ、世界は前に進まない。2012年は世界の大国のトップが次々と交代した。世界の新しいリーダーが出揃った今こそが再起動のチャンスなのだ。絶対的な覇権国・指導者がいない「Gゼロ時代」。さまざまな対立軸をとりあげながら、最新のニュースの解説と、これからの世界の在り方を考える。累計120万部突破の池上彰の人気新書シリーズ第4弾。世界の中の日本を考えるのは、今、このときだ!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
こちらも振り返りの為に読み直ししています。
本書の初めの部分に当時流行した中国のウイルスについて書かれています。
まさに、現在コロナが流行しておりドキッとする反面、中国の疫病に対する甘さは今だに改善して無いことに失望しました。
感情的になりたくはありませんし、難しく高度な政治判断(経済面を含めて)が必要なのがありますがそろそろ中韓との付き合い方を本格的に改めねばならない転換期ではと思いますね。
まさに、EUが出来てから当初は平和賞ものの功績とされたますが、ここ10数年で各国の風当たりは変わっています。
隣国や同盟国間での付き合い方、、、その基礎土台を理解するにもってこいの本田と言えます。
Posted by ブクログ
学生時代の世界情勢を振り返ってみようと読んだ
2013年の本。日本はアベノミクスの始まりあたりで、今振り返ると経済立て直しに効果があったのかなと思う。また、韓国中国との外交もややこしい火種がありながら、うまくやっていたよう。
アメリカはオバマさんが二期目。雇用の問題もひと段落し、皆保険や移民問題、環境対策など国民に寄り添ったサステナブルな政策を実行しようとしていたのかなと思う。それと比較すると今はなかなかハードモードやなと感じる
エネルギー問題でいくと、シェールガス革命でアメリカのエネルギー自給力がアップ。今や原油産出量で中東を抜いてトップであることは知らなかった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用