池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説。

「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。
イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。
そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。
隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。
北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か?
建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか?
今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか?
絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか?
ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。

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ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
池上彰の世界の見方
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月05日

    2019/12/4
    日本の歴史を学習しているだけだと、近現代になって少しずつ日本との関わりが出てきて、日本からしたら北方領土を占領されている国…くらいの知識しかなかったけれど、この本で読んでみると、どうして現在の経過を辿っているのか、というのがよく分かりました。
    ロシアならではの気候風土、そこから不...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    一部を切り取ってその国を変な国だと決めつけてはいけない、ロシアにはロシアの論理があって考えて動いているのだという言葉が印象的だった。陸続きの11の国と接していて過去に侵略されたことがあるロシア。社会主義を目指した最初の国。トルーマン、スターリン、レーニン、ゴルバチョフ、エリツィン、、、名前は知ってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月26日

    ロシアという国がどのような歴史を経て今に至ったかをわかりやすく解説してくれた。
    また、ロシアを説明する上で欠かせない社会主義、資本主義も解説してくれた。
    共産主義はダメだと思っていたが、それは自分から見た観点であって、当事国からは戦争や地理的要素など、それまでの経緯があり理由があった。色々な見方を取...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月14日

    ロシア関連の書籍を読みたかったのですが、ロシアについての知識が全く足りないので、勉強したいと思い、中高生向けに講義されたこの本を手に取りました。

    第一章「プーチン大統領」から見るロシア
    第二章「社会主義国家」から見るロシア
    第三章「東西冷戦とソ連崩壊」から見るロシア
    第四章「北方領土問題」から見る...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年04月04日

    おなじみ池上さんが渋幕・渋渋の学生に対してロシアについての講義をまとめて一冊の本にしたもの。かなり基礎的なところから始めているので、知っている部分も多かったが、解説の流れはすごく分かりやすかった。

    ソ連時代も含め、ここ数世紀で多くの戦争や政治の失敗で傷ついている過去が分かり、ロシアは苦難の国である...続きを読む

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