池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~
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池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

作者名 :
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作品内容

謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説。

「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。
イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。
そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。
隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。
北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か?
建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか?
今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか?
絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか?
ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年02月26日

ロシアという国がどのような歴史を経て今に至ったかをわかりやすく解説してくれた。
また、ロシアを説明する上で欠かせない社会主義、資本主義も解説してくれた。
共産主義はダメだと思っていたが、それは自分から見た観点であって、当事国からは戦争や地理的要素など、それまでの経緯があり理由があった。色々な見方を取...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月11日

悪の帝国くらいにしか思ってなかったロシアの見方が変わった。
ロシアに限らずだけど国の方針や考え方はそうならざるをえない事情が少なからずあるんだね。

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