池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    モディ首相の筆頭公約はトイレの整備。エリート大学のインド工科大学には世界中の企業からオファー。人口がまだまだ若いインドは希望の固まりだと感じた。女性差別とジャーティみたいな習慣が課題になるみたい。ヒンドゥー教はやめようと思えばやめれるらしい。池上さんの博識には驚く。印パ戦争や中印戦争も重要。中国とインドが仲悪いことに連鎖して対立が起こる。パキスタンとインドも3回戦争している。

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    2020年12月31日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    絶対に読め。
    自分が社会のどんな歯車であるか、どう働くのか、働いた先に何があるのか、痛烈に叩き込め。

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    2020年12月30日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

    ネタバレ 購入済み

    正しく伝える方法

    謙虚に短くわかる言葉で正しく伝える。

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    2020年12月28日
  • 池上彰のニュースから未来が見える

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    2011〜2013のニュースについてなので、まだオバマ政権のことが書かれていたり、、。
    でも、アメリカの分断のことや大統領選挙のこと、中東問題など、2020の今も役立つ内容がたくさん。

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    2020年12月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

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    池上さんに現代社会とか世界史の教科書を書いて欲しい。
    いつ何が起こったかよりもよっぽど
    そもそもなぜそんな事件が起こったのか
    裏側で誰がどんな目論見で動いて
    誰と誰がなぜ手を組んでいたのか
    がよっぽど大事。
    結局世界で起こってる出来事も
    身近で起こってる人間関係の縮図と同じ。

    興味深かったのはトランプ大統領はモラルもなく
    大統領以前に人としてダメなのになぜ大統領になったのか。
    トランプからアメリカの問題がそこから浮き彫りになるという見方がおもしろかった。
    テレビニュースではトランプがTwitterであんなこと言ったみたいなことは取り上げるけど大事なことは全然伝えないから知らないことばっかり。

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    2020年12月18日
  • 私たちはどう働くべきか

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    池上さんの働き方に関する考えに興味があり、この本を読みました。
    また、労働三法のこと、日本の労働に関する問題など、とてもわかりやすく書いてあります。

    この本で印象に残ったことは次の通りです。

    ・自分ブランドを大切にする
    ・自分の価値を高める努力は何歳になっても絶やしたくない。
    ・アウトプットを意識したインプットをする。
    誰かにわかりやすく説明できるように。
    そのさいに、わからないことは徹底的に調べる。
    ・AIにはできない創造的な仕事を作り出す。
    ・時代に合わせていく能力をいかに自分で築いていくかということが大切である。
    ・会社のために自分があるわけではなく、自分のために会社を選んだ。

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    2020年12月16日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    冷戦終わりソ連怖くないイラク
    1990 イラクがクウェート侵略
    サウジが怖くなったアメリカに要請
    オサマビンラディンが反米
    1991湾岸戦争 


    アフガニスタン  
    1979ソ連のアフガン侵攻
    しかしアメリカの罠だった。

    ソ連(共産主義は宗教を否定している)VS
    イスラム教徒のゲリラ
    これを応援するイスラム教徒がアラブ諸国から集まりオサマビンラディンもそのうちの1人。
    アメリカはこのゲリラを支援。

    中東戦争 
    イスラエルとパレスチナ

    東ティモール
    ポルトガル、日本、インドネシアからの侵略の歴史。

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    2020年12月03日
  • 子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

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    良い本!
    社会人の大人だけど普段テレビでニュース見る程度、学生時代は社会大嫌いで未だに興味ない。
    そのため、普段ニュースで耳にするけど、いざなぜ?って聞かれて答えられないことがわかりやすく説明されてる。
    ありがたい!

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    2020年11月30日
  • 感染症対人類の世界史

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    何より発売のスピード感に敬服(読むまでに半年掛かってしまったが)。内容のみなら星3つ。
    歴史上の事実として、感染症の存在と、国際関係(主に戦争)、著作物の存在はそれぞれ知ってはいたが、改めてそれら相互の関係性を解かれると、目から鱗としか…。同時に、人類は感染症を制するに至っておらず(恐らくは永遠に不可能であろう)、ましてや人の動きが活発になった現代、それでも対抗していくには、正確に状況を判断するだけの知識と冷静さが必要になると感じた。

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    2020年11月27日
  • この世で大切なものってなんですか

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    二人ともよく読む本の著者なので購入。読むと心が落ち着きます。知識としては、国債が戦時国債として始まったこと。

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    2020年11月18日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    東南アジアの国々について知りたかったので読んでみました。
    オンライン英会話で、フィリピン、ベトナム、シンガポールの先生と話していることもあり、これらの国に興味がありました。
    この本で知った内容を、各国の先生方と話してみて、さらなる知識につながっていけばよいと思います。

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    2020年11月17日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    インドという国のことを知りたくこの本を読みました。
    オンライン英会話でインドの先生と話していることもあり、とても興味がありました。
    日本との関係、宗教、カースト制度、ITと数学、地政学についてやさしく書かれており、読みやすかったです。
    この本を読んだ後、インドの先生とインドについてのさらなる話ができたことが、とても楽しかったです。

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    2020年11月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    毎年発行される本シリーズは世界の「今」を知る上でとても参考になる。サブタイトルにすべてが凝縮されているのではないかと思うのだけれど、今回は「グローバリズムのその先」。はじめにも書かれていたけれど、11冊も巻を重ねても(つまり11年経っても)「世界の大問題」が一向に解決していっていない気がするのはどうにかならないものかと思ってしまう。今回は政府への批判が多めだったように感じた。それだけ政治の力が必要な場面が多いということかも入れない。

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    2020年11月03日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    池上さんが自身のキャリアを振り返りながらどうやって今のスタンスを築いてきたのかよくわかって面白かった

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    2020年10月31日
  • 学び続ける力

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    リベラルアーツとは何か。
    すぐに役にたつものは、すぐに役にたたなくなる。
    8年前の著作を読み、はっ!と考えさせられる。
    勉強にたいするモチベーションがあがった。

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    2020年10月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    池上彰さんの著書をはじめて読まさせてもらった。
    やはりテレビでの印象通りに柔らかい語り口でわかりやすく教えてくれる。
    このシリーズの新刊が出るのが楽しみです。

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    2020年10月21日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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     すぐにでも現在の中学校教科書を読みたくなってきた。

     現在の中学理科のレベルの高さに驚いた。
     特に中学3年の理科で、原子力や放射能について学ぶのか…。燃焼よりも核分裂の方がなぜ放出されるエネルギーが桁違いに膨大なのかは、素粒子のレベルで説明しないと難しいと思うのだが、実際に中学生から質問されたらどうする?

     数学は、中1の最初に「算数」と「数学」の違いに説明されていることが驚きだし、両者ともそれを大いに評価している。
     確かに、自分もそう教わりたかった…といいつつ、自分の数学の先生は「終わりのない円周率を一文字で表せる数学はすごい!」と言っていたのを印象深く覚えているから、自分は運よく

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    2020年10月10日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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     1章のAIとビックデータについて。読解力、理解力の限界についてや、そもそも分析する元となるデータにバイアスがかかっていた場合全く異なる結論がでることなどから、人間を凌駕するAIが現れることに懐疑的な見方です。この本で語っているのは、10年、20年という短い未来でしかないことに注意が必要だと思います。
     2章では、ただの紙やデータでしかない貨幣について。価値があるのは、互いの共同幻想から成り立っているという貨幣の説明から、3章の民族紛争についてつながっているのは、とてもわかりやすい。
     国や民族というものは、お金と同様に互いにそうであるという幻想である、と。確かに、民族など明確に見分ける方法な

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    2020年10月05日
  • 14歳からの政治入門

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    とても為になる本だった。
    14歳相手に書いているので、とても読みやすく、難しい言葉を使っていないのでわかりやすかった。
    自分が14歳の時に出会っていれば、もっと政治や世の中について深く考えることができた。と思う。
    でも、今からでも遅くない。この本から学んだ、政治に対して自分ごとと思って、色々と考え、選挙に参加したい。そして、自分の子供達にも、きちんと伝えていきたい。そう思いました。

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    2020年09月28日
  • 世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義

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    ネタバレ

    お茶の水って楽しそうだな。2016年あたりの空気感が懐かしい。
    内容書くのは今できないけれど、おすすめ。

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    2020年09月28日