池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    事実は小説よりも奇なり
    世界史高校でやらなかったので非常に勉強になった。
    平和に安住するだけではいけないなあ。

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    2020年05月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    イラクのフセインは、イライラ戦争の後はクウェート侵攻、とせわしなく周辺国に攻め入った。そのときのアメリカ大統領、パパブッシュは、キリスト教の国がイスラム教の国を攻撃する十字軍の構図になってしまってはいけないと感じ、サウジアラビアも動かしてアラブ連合軍といっしょにクウェートを守るためイラクを攻撃した。しかし息子のブッシュは父の想いを完全に蔑ろにして、十字軍っぽく単独でイラクを攻撃してしまった。

    フランスの移民政策は、徹底的に同化政策。政教分離。かつてフランス革命で平民がカトリック教会と王族から権利を奪い取ったから、聖職者は民衆の敵イメージが強い。
    フランスではヒジャブや十字架は禁止。

    ベルギ

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    2020年05月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    このシリーズも再度読み始めて7冊目。
    この頃にこんなことニュースでやってたなぁと思いますが、発行日を見ればたかだか数年前。
    政治•経済という分野は本当に目まぐるしく変わるものだと感じますね。

    今作は、過去作に比べると振り返りとなる内容が多かったです=世界情勢が今までの本の執筆中よりも大きく変動した事が少なかったと言えます。細かいところの拡充はもちろんあります。

    国内に関する事はだいぶ少ないですね。主に世界をターゲットにした内容でわかりやすく纏まっています。過去と同じ説明から入るので、反復学習になります。

    ただし、私は個人的にテレビや記者含めるメディアの情報には常に猜疑心を持っています。

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    2020年12月21日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    難しい専門用語はほとんどなく、わかりやすい引用が多くて読みやすい。
    ある程度知識のある人には物足りないかもしれないが、経済学の足掛かりとしては最適。

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    2020年05月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    このシリーズを読み返して6作目。
    本当に今まで自分が知ったかぶりをしていることに痛感させられます。

    過去のシリーズよりも、より世界の宗教対立(各国々の紛争)や日本隣国との対立を書いています。
    実情だけでなく、その問題がなぜ起こっているのか?という根本的な内容にしっかり言及しているので、受動的に耳に入ってくるうわべの情報ではなく、そうだったのか!と思う内容もあります。
    それでいて、筆者自身の考えも散見されるので、楽しめますね。
    更に、そこから派生する問題点も論理展開がしっかりしているので、納得した上で、改めて政治経済の難しさを感じられます。

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    2020年05月17日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    テレビでお馴染みの池上彰さんに興味があったので読んでみた。とっつきにくい内容なのかと思っていたのでしばらく積読していたが、さすが分かりやすさに定評がある池上さん。スラスラ読めた。知る力をつけるために新聞、新書、書店の活用を勧めている。普段から新聞を読みたいけど読めないと思っていた自分にとって新聞の読み方は参考になった。全部読まなくていいとか新聞に対するハードルが下がった気がする。それより継続すること。

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    2020年05月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    世界の情勢に関しては今までのシリーズでも触れた部分+αの内容と言え、おさらい感覚で読み直せます。

    後半からは日本国内で抱えている問題。ニュースでは見るがよく知らないという人も多い、基本的内容の解釈•説明があり眼から鱗でしょう。

    エピローグでも書かれていますが、大事なのは沢山ある情報から知識を知り、知っている人はどう見るか?を考えることの重要性が訴えられており、またもや為になる1冊となりました。

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    2020年05月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    こちらも振り返りの為に読み直ししています。
    本書の初めの部分に当時流行した中国のウイルスについて書かれています。

    まさに、現在コロナが流行しておりドキッとする反面、中国の疫病に対する甘さは今だに改善して無いことに失望しました。

    感情的になりたくはありませんし、難しく高度な政治判断(経済面を含めて)が必要なのがありますがそろそろ中韓との付き合い方を本格的に改めねばならない転換期ではと思いますね。

    まさに、EUが出来てから当初は平和賞ものの功績とされたますが、ここ10数年で各国の風当たりは変わっています。
    隣国や同盟国間での付き合い方、、、その基礎土台を理解するにもってこいの本田と言えます

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    2020年05月13日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    久しぶりに読み返しました。
    東日本大震災前後の世界情勢や日本の状況が筆者の考え方も含んで分析されています。
    毎度話題が変わる分、最初に基礎的な事項の確認が入るので分かりやすいですね。

    今はコロナの影響がありますが、震災時の様なゴタゴタの官僚システムでどこまで足を引っ張っているのかある意味見ものです。

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    2020年05月13日
  • 感染症対人類の世界史

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    大航海時代の大移動、中世ヨーロッパの医師が身につけていた感染症予防のマスクのイラスト、デマの歴史、第一次世界大戦中流行したスペイン風邪(インフルエンザ)対策が、100年後である現在の対策とあまりに酷似していることなど、興味深いテーマをわかりやすく解説してくれている。現代の我々は、歴史の失敗例から学ばなければならないと、改めておもった。もはや、国際レベル、個人レベルをとわず、責任の擦り合いをしている場合ではない。

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    2020年05月12日
  • 池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

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    28歳ですがほとんど知らないことでとても勉強になりました。九段中の生徒さんが羨ましい。
    中田さんのYouTube大学も見ながらメモしました。

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    2020年05月08日
  • 武器になる! 世界の時事問題~背景がわかればニュースがわかる

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    なんでニュースでそんなに取り上げられるのだろうと
    思っていたことが理解できた。
    思惑通りにしたい国だったり、振り回された国だったり
    それぞれの国には、それぞれの背景があり事情があるから
    今も世界で揉め事が起きているんだと納得した。
    学生時代の世界史や政治・経済の授業でやってたなーと思い出して
    なんでもっと真剣に授業を受けなかったのかと少し反省しました。分かると楽しい。

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    2020年05月05日
  • 14歳からのお金の話

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    audiobookにて。

    池上彰さんのお金の話。
    お金の成り立ちから、必要性から、どう付き合うかまで。子供にもわかりやすく、大人が読んでも発見がある。

    子供に読ませるかどうか判断したくてaudiobookの読み放題で聴いた。池上さんらしくわかりやすく端的で、明るい気持ちでお金と付き合えるようになるとてもよい内容。さっそく子供用に紙の本でも購入する予定。改めて私も紙で読みたい。

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    2020年05月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    前作に続き、もう一度読み直しています。
    まだ10年経っていませんが世界情勢などは大きく変わりました。
    しかし、過去に起きた問題点を洗い出し分析することで、同じ様なことが起きたときになぜ起きたのか?をより深く考えることができます。
    そういった意味で再度読み直し、世界の常識を学べる本だと言えます。

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    2020年05月03日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    世界で起きている出来事を非常に簡潔に説明してくれている本。
    この本一冊で、最近のニュースについていけない人も見方が変わるはず。
    世界のことあまり分からないなという方には必読の1冊

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    2020年05月03日
  • 武器になる! 世界の時事問題~背景がわかればニュースがわかる

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    パキスタン、インド、バングラディシュで一緒に独立させるのがガンジーの夢。しかし、イスラム教多数のバングラディシュとパキスタンが独立。バングラディシュはベンガル人の国という意味。カシミール地方をめぐって現在も、インド、中国、パキスタンの対立が残っている。

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    2020年05月02日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    過去に読んだこのシリーズをもう一度読み返そうと思い手に取りました。

    内容は本当に社会人として知っておかなければならない常識レベルです。
    書いてあること自体はまとまっていて基本的なことが多いので、読んだ中で更に知識を深める場合は、他著を併用することでより理解度が深まるでしょう。
    ただ、毎回書いてある内容が歴史科目のように綺麗な流れがあるわけでなく、ガラッと変わるので、知らないことが多い場合には毎回暗記しなきゃ!と感じる構成です(大問題をまとめたのですから当然といえば当然ですが、、、)。

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    2020年05月01日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    表現しても大丈夫な事柄を選んで、コンパクトに纏めている。
    種々の人物の入門書。
    現代の漂白された世界に対するアンチテーゼ。総じて大きくプラスならば良いではないか。

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    2020年04月27日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    読み応えあり。
    現在も起こっている紛争は、すべて過去の戦争、侵略が引き起こしている。
    戦争の反省をしたはずが、それが新たな紛争を生んでいたり。
    全てを理解しきるのは難しいが、世界の大まか流れを掴む教科書。

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    2020年04月20日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    池上彰が東京の高校で授業をした時の様子を本にしたものです。 イギリスが EU からなぜ脱退したのかなど分かりやすく説明してあります。 その他にもイギリスの文化や風習などためになることが山盛りです。 EU 脱退は国民投票で決まったわけですが、 若者が選挙に行かないとどういうことになるかの説明も大変分かりやすかったです。

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    2020年04月19日