「鍋田吉郎」おすすめ作品一覧

【鍋田吉郎】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:鍋田吉郎(ナベタヨシオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学法学部卒。マンガ原作で『コンデ・コマ』(作画:藤原芳秀)、『現在官僚系もふ』(作画:並木 洋美)などの作品を手がける。その他著書に『稲盛和夫「仕事は楽しく」』などがある。

作品一覧

2016/11/30更新

ユーザーレビュー

  • 孤高の人 7
    本当に悲しい時にしか出ない涙を森くんは流している…森くんが感じている人がまとわりつく感覚は解る…一人の方が楽に思える。彼はどういう人間になって行くんだろうか。
    『孤高の人』が頭から離れない…原作になった小説の方読もうかなぁ。漫画とは違うと解ってはいるけれど、坂本眞一さんが漫画として描きたいと思った訳...続きを読む
  • 孤高の人 17
    はじめはなんか絵が苦手かもと読み進めるうちに主人公の登ることへの執着。
    登ることをエンターテイメントな描写。一気に読んですっきりしたのは久しぶりのマンガでした。

    なんとなくボルダリングやってみたいなぁと思いました。
  • 稲盛和夫 「仕事は楽しく」
    チェック項目10箇所。「霞ヶ関は変わらなくてはならない。3分の1はそう思っている。でも、3分の1は既得権益を守ろうとする守旧派で、残りの3分の1はどっちにつこうか様子見をしている付和雷同型。ラインの上のほうは守旧派なので、霞ヶ関は絶対に変わらない。無力感しか感じません」。仕事とはどのように向き合えば...続きを読む
  • 孤高の人 17
    疲れるし、寒いし、危険だし。
    お家大好きな自分には山の魅力はわからないし、わかることは一生ないと思います。
    でも、山に行かずにはいられない、その衝動と渇望の理由は理解出来なくもない…かな?
    下界の煩わしさから逃れ、絶対的孤独を愛す。
    圧巻の画力で描かれる壮麗で凶暴な山々。
    極限状態の描写は多彩で凄...続きを読む
  • 孤高の人 3
    改めて主人公は山にとり憑かれているなぁと感じた巻。軽装で登山して吹雪にあった主人公。どうなってしまうのかハラハラしながらページを繰った。特に遭難中休んでいるシーンは一番怖かった・・・!

    あとは大西先生と黒沢さんの山での因縁話。
    山の非情なこと・・・胸が熱くなった。

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