新田次郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:新田次郎(ニッタジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1912年06月06日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

電機学校(現在の東京電機大学)卒。『強力伝』が第34回直木賞を受賞。『武田信玄』がTVドラマ化。『アラスカ物語』が映画化された。その他作品に『芙蓉の人』、『聖職の碑』などがある。1979年に紫綬褒章、1980年には正五位勲四等旭日小綬章を受章。出生地の長野県諏訪市には新田次郎記念室がある。

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作品一覧

2021/10/22更新

ユーザーレビュー

  • 銀嶺の人(下)
    2人の女性登山家を対比しながら物語は終盤へと進む。どちらかの方が亡くなってしまうのか!っていう描写がどんどん出てきてハラハラして読みました。

    またこれは毎回の事なのですが、とても深刻な場面でちょくちょく面白い表現が出てきます。例えば、ザイルのダルマ、ザイルの化け物みたくなってなど。必死になって登っ...続きを読む
  • 銀嶺の人(上)
    登山だけの話しにとどまらず、男どもを虜にしていくところもあってやっぱりそうなるんだなあ、と思うところもあって面白い。物語の登攀技術ややってる登山は全てが超ハイレベルな事ばかりだけど恋愛となるとそこはやっぱり想像の範疇で親近感が湧く。
  • 劔岳〈点の記〉
    この本を読んでから三角点への見方が変わった。山へ行って三角点を見た時にこの本の物語が思い浮かぶし、これを設置した方への敬意を忘れない。
  • 八甲田山死の彷徨
    リーダーの判断の責任と重さ、日本の軍隊の恐ろしさを感じる話だった。

    神田大尉がなんとか助かる道を見出しても、上層部の圧により、じわじわと死に近づいていく無念さが辛い。

    雪山の恐ろしさ。
    あまりにもの疲労と寒さと過酷な環境により、幻覚を見たり、正常な判断力ができくなっていく恐ろしさを感じた。

    2...続きを読む
  • 芙蓉の人
     ♪~芙蓉の雪の精を取とり 芳野の花の華を奪い 清き心の益良雄が 剣と筆とをとり持ちて 一たび起たば何事か 人生の偉業成らざらん~♪ 新田次郎「芙蓉の人」、2014.6新装版文庫、1975.5刊行。読み応えがありました。そして深い感動を覚えました。富士山の頂上での気象観測に命をかけた野中到、そして、...続きを読む

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