「新田次郎」おすすめ作品一覧

  • 作者名:新田次郎(ニッタジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1912年06月06日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

電機学校(現在の東京電機大学)卒。『強力伝』が第34回直木賞を受賞。『武田信玄』がTVドラマ化。『アラスカ物語』が映画化された。その他作品に『芙蓉の人』、『聖職の碑』などがある。1979年に紫綬褒章、1980年には正五位勲四等旭日小綬章を受章。出生地の長野県諏訪市には新田次郎記念室がある。

作品一覧

2016/05/27更新

孤高の人(上)
723円(税込)
縦走路
540円(税込)
アイガー北壁・気象遭難
アラスカ物語
734円(税込)
アルプスの谷 アルプスの村
栄光の岩壁(上)
777円(税込)
からかご大名
648円(税込)
岩壁の掟・偽りの快晴
きびだんご侍
540円(税込)

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 八甲田山死の彷徨

    相当面白い。細かい情景描写がきちんと物語に没入させてくれてとてもよい。淡々と進む話の中にきちんと狂気を孕んだ不気味さを感じることが出来る。この不気味さもどっぷりハマってしまった。

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  • 八甲田山死の彷徨

    聞きしにまさる過酷な八甲田山雪中行軍遭難事件、生々しい描写にぐいぐい引き込まれる。弘前第31連隊と青森第5連隊の対比で、心構えを含む準備の違いや指揮官の統率で明暗が分かれるところが興味深い。
    青森連帯の神田大佐が聡明であるのに上司に逆らえず死するところが残念。これが良くも悪くも軍隊の有り様か。それに...続きを読む

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  • 孤高の人

    単独行の加藤文太郎の生涯を描いた一冊。
    臨場感のある描写だけでなく、加藤文太郎の内面や彼を取り巻く様々な人の人間模様が丁寧に表現されていて、特に後半は一気に読み通してしまった。
    結末が分かっているだけに、最後、北鎌尾根を登る場面では切ない気持ちで押しつぶされそうになった。

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