「新田次郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:新田次郎(ニッタジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1912年06月06日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

電機学校(現在の東京電機大学)卒。『強力伝』が第34回直木賞を受賞。『武田信玄』がTVドラマ化。『アラスカ物語』が映画化された。その他作品に『芙蓉の人』、『聖職の碑』などがある。1979年に紫綬褒章、1980年には正五位勲四等旭日小綬章を受章。出生地の長野県諏訪市には新田次郎記念室がある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 武田勝頼(一) 陽の巻
    新田次郎の本は特に山岳小説をよく読むが、新田次郎は武田信玄と武田勝頼の伝記小説を書いている。武田信玄に関しては、大河ドラマの原作にもなっていて、10年くらい前にパキスタン駐在中に読んだことがある。

    武田信玄における書き様から、新田次郎は武田勝頼に対しては好意的な印象を持っていることが伺えた。武田...続きを読む
  • 八甲田山死の彷徨
    日露戦争直前に行われた日本陸軍による八甲田山雪中行軍の惨劇を描いている。小説内の氏名は架空のものだが、実在の人物をもとに描かれている。

    人智の及ばない氷の世界にただ戦慄する思いがしたし、上役の判断ミスや能力如何によって、運命が左右される部下の悲哀を感じた。また当時の陸軍内部の事情についても伺い知る...続きを読む
  • 強力伝・孤島
    知られざる男達の戦いに絶句。今の時代があるのも使命に燃える先人達の命がけの事業があっての事なのだと深く畏怖を覚えた。オススメ。
  • アラスカ物語
    極地アラスカに、エスキモーの村を作った日本人がいたことを、私は知りませんでした。

    食料不足や、疫病の流行により、滅亡に瀕したエスキモーを救出し、アラスカのモーゼと仰がれたその人の名は、フランク安田。
    そんな彼の生涯を描いた物語です。

    この静かなタイトルからは想像もつかない、激しく変化に挑んだ人生...続きを読む
  • アラスカ物語
    自分がまだ知らない、そして知っておくべき日本人がまだまだいる。フランク安田は、まさにその1人だと思う。彼がいなければ、海岸エスキモーは飢餓または麻疹により全滅していたかもしれない。彼がいなければカーターのゴールドは見つかっていなかっただろう。彼がいなければ、ビーバーという街も生まれていなかっただろう...続きを読む

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