プロフィール

  • 作者名:池上彰(イケガミアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年08月09日
  • 出身地:日本

慶應義塾大学経済学部卒。 NHK記者からフリーランスのジャーナリストに転身。『そうだったのか! シリーズ』、『週刊 池上彰と学ぶ 日本の総理』など数えきれないほどの著書を手がける。テレビへの出演も多数。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

    知らないと恥をかく世界の大問題

    ビジネス・実用

    4.3
    1~17巻902~1,144円 (税込)
    アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことがこの1冊で学べる
    NEW

    イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことがこの1冊で学べる

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    「金利」「キャッシュレス」「投資」、一方では「総理大臣」「国会」「憲法」など、日々、インターネットやテレビ、新聞などに踊る「経済」と「政治」のニュースは、そこに出てくるコトバとその意味、そして何よりそれぞれの背景やしくみを知らないと、それらの情報をちゃんと理解することはできません。本書は、世の中にあふれる経済と政治の情報を正しく読み解くのに「最低限必要なポイント」を、人気ジャーナリスト・池上彰さんがやさしく解説。全項目オールカラーのイラスト図解でわかりやすくまとめた一冊です!
  • AI時代に自分の頭でどう考える? 奪われるのは仕事か、思考か

    AI時代に自分の頭でどう考える?

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    AIは私たちの仕事や人間関係をどう変えたのか? 人間はAIに支配されるのか? 私たちはどう学べばよいのか? AIは正義を判断できるのか? 資本主義社会におけるAIとは何か。AI時代に問う「人間とは何か」。「考える力」「問う力」を取り戻す
  • 会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

    会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    シリーズ70万部超えロングセラー、待望の新版。会社とは何のためにあるのか、取締役って何をする人なのか、管理職って、労働組合って何? 働き方の選択肢とは? 社会人としてこれだけは知っておくべき基本が一冊に! 会社の「生態」を知ることで、あなたの会社選びや働き方が変わる!
  • 経済のことよくわからないまま社会人になった人へ

    経済のことよくわからないまま社会人になった人へ

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    シリーズ70万部超えロングセラー、待望の新版。社会人としてこれだけは知っておきたい「経済とお金のしくみ」をわかりやすく解説。買い物、投資、ローン、保険、年金、税金、世界の金融情勢など、この一冊で賢くお金と付き合い、ベストな選択ができる!
  • 池上彰のはじめてのお金の教科書 改訂新版

    池上彰のはじめてのお金の教科書 改訂新版

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,567円 (税込)
    お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説! お金の世の中のしくみを知ることは、自分の人生を自分の足で歩むための第一歩です。 お金の正しい知識をわかりやすく教える小学生向けの読みものです。 お金の成り立ちや使い方、稼ぎ方、増やし方、投資やキャッシュレス決済のしくみなど、最新の金融トピックを掲載。 学校では教えてくれないさまざまな知識を、かわいいイラストを使って絵本形式で楽しく、やさしく解説します。 第1章 お金のはじまりを知ろう ・お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな ・「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう ・さいしょの「お札」はだれがつくったのかな ・ただの紙とお札、ちがいはどこにある? ・お金にはどんな役割がある? あらためて考えてみよう ・お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな 第2章 お金のかしこい使い方 ・きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな ・いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある? ・買い物=その会社を応援することでもあるよ ・モノの値段はどうやって決まるのかな ・目には見えないお金を使う「キャッシュレス決済」のしくみ ・「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫? ・仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの? ・毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな 第3章 銀行の役割を知ろう ・ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう ・ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな ・銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は? ・銀行に預けたお金が増えるのはどうして? ・すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど…… ・生命保険会社はなぜつぶれないのかな 第4章 お金のかせぎ方・増やし方 ・お金をかせぎたい! 一番大切なことは何だろう ・世の中に「株式会社」が多いのはどうして? ・株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな ・貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある! ・株式投資でもうけるコツをおさえておこう ・お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事? 第5章 ニュースに強くなろう ・「円が安い」「円が高い」って、どういうこと? ・私たちはなぜ税金を払っているのかな ・子どもたちもみんな払っている税金があるよ ・日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな ・お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい? ・どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの? ・「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち? ・日本の格差社会は、これからどうなる? ※本書は2018年に刊行した『池上彰のはじめてのお金の教科書』一部改訂したものです。
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。  こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。 まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。  マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。 個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。 それを分析するのがマクロ経済学です。  著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。  アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。  経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。
  • 池上彰の憲法入門

    池上彰の憲法入門

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻902円 (税込)
    憲法はとても大事なものだから、変えるにしろ守るにしろ、しっかり考える必要がある。おしえて池上さん! 憲法についてのギモン点! 『憲法は難しくない』に大幅加筆・修正した憲法入門決定版。日本国憲法を、池上さんと一緒に読んでみよう! 今こそ知っておくべき憲法のギモン点にお答えします。
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

    本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    ドイツの学費は大学まで無料。出産費用もタダ――その一方で10歳前後にて、大学進学か就職かをある程度選択せねばならず、就活も存在しないため就職はかなりハード。一方仕事は、バカンスを約一カ月取得し、一人当たりの労働生産性は日本人よりも高いという事実。そして少子高齢化対策として難民を積極的に受け入れるドイツ。昨今は、ドイツ礼賛本一辺倒からドイツ批判の本も書店には並ぶ。メルケル首相の退陣が近づくなか、ドイツでは右傾化の動きも活発になっている。日本だけを見ていては見逃してしまう問題をドイツと比較することで、浮き彫りにしていく。本書は7章構成で各章巻頭には、各章の対論テーマ、それに付随する資料を掲載し、対論の内容の理解が進むように構成した。いまのドイツを知ることは日本を知ることに他ならない。社会人の教養として読むべき一冊である。
  • 伝える力

    伝える力

    ビジネス・実用

    3.8
    1~2巻750~950円 (税込)
    仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり……。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。
  • 池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた
    値引きあり

    池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

    小説・文芸

    3.9
    1巻935円 (税込)
    ■哲学が人間を、歴史が今を、物理学が宇宙を解明する 日本のトップ7人とすべての疑問に答える ■トランプとどう付き合うべきか? 2030年、日経平均はどうなるのか? ChatGPTの時代に哲学は必要か? 日本人は戦争から何を学ぶのか? すべての疑問をとことん考えた!! 見える景色が変わる、ニュースの見方が変わる ■白熱討議 知的興奮の渦 納得の連鎖 同時代をどう見ればいいのか、その答えのすべてがある 第1章 国際情勢はこう考えればいい 佐藤優 PART1 第2章 資本主義とカネの核心 村上世彰 第3章 生きる技術としての哲学 國分功一郎 第4章 国際司法の現場とは 赤根智子 第5章 日本人にとって戦争とは何か 吉田 裕 第6章 素粒子物理学で何がわかる? 多田 将 第7章 企業経営の極意を考える 似鳥昭雄 第8章 アメリカ、中国と日本はどう向き合うか 佐藤優 PART2
  • 偏差値好きな教育“後進国”ニッポン

    偏差値好きな教育“後進国”ニッポン

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻880円 (税込)
    つめこみ、ゆとり、相次ぐ改革 次世代の教育は何を目指すべきか? 決められた教科書のないフィンランド、学校外の大人が「いじめ問題」にかかわるフランス。 日本は世界を手本に、自分の頭で考え、行動できる、いわゆるアクティブ・ラーニングを掲げているが、あまり進んでいないのが実態だと言える。 時代の変化に応じて求められる教育の姿を世界の現場から探り、次世代の教育のありようを考える。
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて

    令和を生きる 平成の失敗を越えて

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻836円 (税込)
    平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。
  • 世界を変えた10冊の本

    世界を変えた10冊の本

    小説・文芸

    4.1
    1巻559円 (税込)
    何かと話題の『アンネの日記』、『コーラン』『種の起源』、ケインズ、フリードマンの経済書まで。 『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『資本論』の論理とは? 世界に大きな影響を与えた10冊の本を池上さんが厳選、その内容をわかりやすく紹介するとともに、歴史的意義を解き明かします。私たちが生きる現代を形作っている思想や、日々メディアで報じられている国際問題の源泉がこの1冊でわかる!
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

    相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻990円 (税込)
    面接、プレゼン、祝辞書き言葉は、「読む文章」です。「話す文章」は、本来まったく異なるもののはずです。いわば「文章の生理」の違いのようなものだと私は思います。「書く文章」をそのまま読み上げても、聞き手を感動させることはありません。聞き手の心に届くような話し方をしたければ、「書いた文章」を読み上げるのではなく、「自分の言葉」で語りかけなければならないのです。(本文より)
  • 明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学

    明日の自信になる教養

    ビジネス・実用

    3.3
    1~7巻1,870~1,980円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「国境学」。 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、 いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。 時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、 現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。 周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、 実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。 世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために 最適な、今までにない「国境学」の本です。 <目次> CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました CHAPTER6 国境はまだ決まっていません など
  • アメリカを見れば世界がわかる

    アメリカを見れば世界がわかる

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    大統領選挙、日米関係、シェールオイル、銃、移民問題……。池上さんが、アメリカの今を現地取材、解説した一冊。大統領選挙で、日本はどう変わる? 超大国アメリカが抱える問題、世界に及ぼす影響について徹底解説! 2016年の大統領選は、結果がどうなろうと、日本にとってパンドラの箱を開けてしまったのです。日本とアメリカの関係はどうあるべきか、日本はどんな姿勢で外交や防衛に挑むべきなのか、あらためて考える時期が来ています。(本文より)<目次>●はじめに ●第一章 日本から見たアメリカ、アメリカから見た日本 ●第二章 世界最大の産油国、アメリカ ●第三章 銃を持つ国、アメリカ ●第四章 移民の国、アメリカ ●第五章 2016年大統領選のゆくえ ●おわりに
  • 池上彰が聞いてみた「育てる人」からもらった6つのヒント

    池上彰が聞いてみた「育てる人」からもらった6つのヒント

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻990円 (税込)
    「人を育てる」ヒントが満載!充実の対談集 池上彰氏が、人材の育成にも力を注いでいる著名人6名(王貞治、瀬戸内寂聴、福原義春、乙武洋匡、齋藤孝、川口淳一郎)と行った対談集。主に、人をいかに育てるかという教育論が中心になっています。ビジネスマン、保護者、教育関係者など、人を育てることに関わる全ての方々に向けた一冊です。帝国書院の定期刊行冊子『階』掲載時には紙面の都合で掲載できなかった対談部分も新規に加わり、読みごたえのある一冊となりました。
  • 池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ

    池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻814円 (税込)
    老化から遺伝子まで、生命科学のすべてが丸わかり。池上さんが、最先端の研究をしている東工大の教授から聞き出すことで、かつてなくわかりやすい「生物の教科書」が誕生。ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典氏との貴重な特別対談を収録!
  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

    池上彰が聞く 韓国のホンネ

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    徴用工問題にレーダー照射問題……。 なぜ、日本と韓国はいつもこじれているのか? 日本は、これからどう付き合っていけばいいのか。 池上彰が現地を歩き、丹念に取材してわかった 韓国の頭の中。 今さら聞けない朝鮮半島の複雑な歴史背景から 北朝鮮やアメリカとの関係まで、時事問題もやさしく解説。 第1章 韓国と北朝鮮の歴史を変えた一日 レーダー問題とは何だったのか? 北朝鮮の融和姿勢の鍵 穴だらけだった経済制裁 北朝鮮が核兵器を完成させた本当の理由 外交の勝者はどっち? 韓国と北朝鮮の歴史的な会談 平和協定をめぐる複雑な思惑 板門店宣言の画期的な文言 うやむやになる可能性も? 文在寅大統領の北朝鮮へのシンパシー ルポ・燃える韓国、矛先を間違えては 第2章 駆けひきに揺れる朝鮮半島 翻弄されたトランプ大統領 「リビア方式」という禁じ手 「非核化」の工程表は? ハノイ会談の決裂はなぜ? 北朝鮮、約束破りの歴史 韓国と北朝鮮、統一はあるか? 「強い朝鮮」への願望 金委員長と文大統領はベンチで何を話したか? 強硬路線の日本は置いてきぼり? 安倍政権だからこそできること ルポ・「美女軍団」、韓国で感じたもの美女軍団」、韓国で感じたもの 第3章 朝鮮戦争とは何だったのか ルポ・軍事境界線にて―北朝鮮の虚勢に振り回される世界 二つの国はなぜ分断されたのか 日本人が知らない朝鮮戦争の実態 戦争はどちらが仕掛けた? 連軍の介入 北朝鮮が掘った南侵トンネル 潜水艦でやってきた北朝鮮兵士 戦争はまだ続いている ルポ・南北隔てる非武装地帯に咲く花 第4章 なぜ韓国の政治は感情的に見えるのか? なぜ韓国の大統領は決まって罰せられるのか 感情で法律が動く? 民主化運動の成功体験 軍事クーデターはなぜ起きたか 軍事政権時の空気 ルポ・五輪の風、韓国をどこへ運ぶ 第5章 日本と韓国はなぜ仲が悪いのか? ルポ・少女と徴用工、像からのぞく変化 憲法前文に見える「日本嫌い」 統治時代に対する認識のズレ 日本は被害者? 加害者? 慰安婦像を守る女性のホンネ 竹島は、どちらの国のものなのか? 関係を悪化させた韓国の竹島上陸 データで見る、関係改善のために必要なこと それでも「日本に行きたい」 慰安婦問題の解決法にみる韓国の情緒 第6章 韓国の厳しい格差社会 ルポ・生きづらい、悩む韓国の若者 生きづらいのは若者だけではない 財閥がつくる格差の実情 「ナッツリターン」「水かけ姫」騒動は何を表すか ルポ・めぐる聖火、熱気は起きるか 第7章 韓国と日本の未来――どう付き合っていくべきか ルポ・平昌高校、日の丸を作る理由 「日本の統治時代はよかった」? 「昼は反日、夜は親日」 徴用工問題にみる韓国のホンネ 統治時代を肯定することの危うさ 歴史を知ることから始めよう 韓国人に望むこと ルポ・ボランティアの学生も「日本代表」 ルポ・おもてなし、東京への教訓
  • 池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機

    池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,119円 (税込)
    なぜ世界で格差は広がっているのか? なぜヨーロッパは危機に瀕しているのか? 日本はどうしたらよいのか? 10のインタビューが導く日本経済への処方箋。 池上彰が聞く――。 トマ・ピケティさん、『21世紀の資本』で本当に伝えたかったことは何ですか? エマニュエル・トッドさん、「ドイツ帝国」が世界を破滅させるのですか? 岩井克人さん、どうずれば「日本的経営」は復活できますか? 中曽根康弘さん、日本経済はどこで間違えたと思いますか? 小長啓一さん、オイルショックをどう乗り越えたのですか? 今井敬さん、日本の「重厚長大」製造業は復活しますか? 大場智満さん、プラザ合意と円高不況はアメリカの罠ですか? 堤清二さん、百貨店はなぜ消費者に見捨てられたのですか? 八城政基さん、日本の不良債権処理はどこが誤りだったのですか? 塩川正十郎さん、国の赤字財政に政治家はどう対処すべきでしたか?
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

    池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

    小説・文芸

    4.1
    1巻990円 (税込)
    「生成AIに勝てるヒトの強みとは?」「過去のデータが大事というけれど?」「悩んでいる友人のために何ができる?」「どうすれば部下がやる気を出すだろう?」――。 トップアスリートになる夢も、生成AIにない発想力も、他者への共感力だって「想像力」が原点。 「世界価値観調査」では、日本人が子どもに身につけさせたい性質として「想像力・創作力」を挙げ、比較した77ヵ国中でも上位です。 「生成AIに負けない人材か」が問われる時代というだけでなく、想像力は、働き方、生き方を変える原動力。 池上先生は、「タテの想像力」と「ヨコの想像力」とし、学校や職場で教えてくれない想像力の伸ばし方を具体的に伝えます。 「タテの想像力」で未来を決めると今が変わりだします! 私たちはそのことを、アスリートの活躍として日々目の当たりにしています。大谷翔平、羽生結弦、石川佳純、堀米雄斗などなど、作文に綴った夢が実現した人は少なくありません。将来への想像からゴールへの道が始まります。池上先生も、小学校時代の夢だったジャーナリストになりました。 ビジネスでは、巨大ITプラットフォーム企業Googleも、「タテの想像力」でグーグルアースなどを想像し実現したのです。 「ヨコの想像力」も、仕事や人間関係でなくてはならないもの。 AIが優秀な「クールヘッド」(冷静な頭脳)なら、人間の強みは「ウォームハート」(温かい心)であり、その根底にあるのが想像力です。 モノやサービスも個々のニーズに合わせ多様化する世界で、想像力をどこまで働かせられるかがビジネスの決め手となります。 とともに池上先生は、世界各地で人道支援を取材し「想像力は世界を変える」と確信します。 パンデミックや戦争が私たちの前に立ちはだかっても、どうすれば世界はよくなるか想像することが突破口に! 現実社会をテキストに、想像力のリミッターの外し方を教えてもらいましょう。 【本書の内容】 はじめに――なぜ、「今」想像力が必要なのか? 第1章 想像力を失うと私たちはどうなるか? ――AIvs.想像力の時代が来た 第2章 「ヨコの想像力」が仕事や人生を変える ――「人」と「多様性」を知る力がつく 第3章 「タテの想像力」で未来を決めると今が変わる  ――リミッターを外すのは楽しい! 第4章 「なりたい自分」を持つことから始める ――「AIに負けない人材か」問われる時代に 第5章 想像力のスイッチはいつでも入れられる ――対話・体験・視点のヒント 第6章 池上彰の未来予測 ――私が未来を予測するとき何を見ているか おわりに――行き詰まったら「よそ見」をしよう
  • 池上彰が話す前に考えていること

    池上彰が話す前に考えていること

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    池上さんの解説は、なぜあんなにわかりやすい? 「要点は3つまで」「相手ファーストで話す」「論破は不毛」「ノイズを浴びる」――伝えるプロのすごい頭の使い方とは。生放送の現場リポート、子ども番組の司会、選挙特番での鋭い質問など、唯一無二の経験で培った177の実行スキルを収録。池上流・思考整理術のベスト版!
  • 池上彰が見る分断アメリカ 民主主義の危機と内戦の予兆

    池上彰が見る分断アメリカ 民主主義の危機と内戦の予兆

    ビジネス・実用

    3.1
    1巻1,100円 (税込)
    いま、アメリカの民主主義は存亡の危機に直面している。インフレ、経済格差、宗教問題、移民問題など、数々の課題が山積し、さらにロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのパレスチナ攻撃に対するバイデン政権の対応も不安定である。加えて、トランプが残した分断は確実に拡大を続けている。そうした分断進むアメリカの現状と、それが日本や世界に及ぼす影響を説いた全6章。新たな南北戦争は起こるのか。幾度も現地に渡って取材を重ねてきた池上彰が鋭く分析する。
  • 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

    池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻660円 (税込)
    ニュース解説でおなじみ・池上彰氏と、ウェブメディア界の寵児・津田大介氏が、テレビ・新聞・ネットを中心とする情報メディアを徹底解説。世にあふれる情報をどう読み取ればいいのかがわかる、必読の一冊! ※本電子書籍は、単行本『メディアの仕組み』(夜間飛行)を改題し、再編集したものです。
  • 池上彰と考える 「死」とは何だろう

    池上彰と考える 「死」とは何だろう

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    死と向き合うことで、 自分はどう生きるべきかということが 浮かび上がってきます 格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。 どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。 あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか?  死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか?  そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか? 誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。 三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。 巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。 ■はじめに  ■第1章 そもそも「死」って何だろう ■第2章 人はなぜ死ぬのだろうか ■第3章 宗教でこんなに違う「死生観」 ■第4章 「死ぬとき」に起こること ■第5章 「突然の別れ」と向き合う ■第6章 「死」をめぐる質問にお答えします ■おわりに  ■コラム 世界のお葬式から
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

    池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻611円 (税込)
    10万部突破のベストセラー、待望の電子書籍化!!仏教の誕生、日本への伝来から、葬式や戒名の意味、新興宗教まで――。池上彰が仏教にまつわる疑問をわかりやすく解説。さらに、ダライ・ラマ14世とインド・ダラムサラで対談。いまこそ必要な仏教の役割について問う。
  • 池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?

    池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    ホセ・ムヒカ氏と池上彰氏からのメッセージ! 日本人はほんとうに幸せですか?  2016年4月に初来日したホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領。池上彰氏との対談が実現し、 「豊かさとは何か」を語り合った。対談はテレビでも放送され大きな話題を呼んだ。 本書ではその対談を完全収録。世界で格差と貧困の問題が深刻になる中、 私たちはどうすればいいのか? 「世界でいちばん貧しい大統領」の呼び名をもつ ムヒカ氏からの日本人へのメッセージを、池上彰がわかりやすく解説する。 ◆主な内容 ●対談 池上彰とホセ・ムヒカが語り合った 「日本人はほんとうに幸せですか?」  人生で大事なのは勝利することではなく、「歩き続ける」ことです 池上解説 1 中南米に広がった反米主義、反新自由主義 2 どうして格差は広がったのか? 3 日本でも学生が立ち上がった時代があった 4 なぜ政治への参加が必要か? Column 1 ~大麻合法化~ 2 ~キューバとアメリカの仲介~ 3 ~ノーベル平和賞~  4 ~オバマとムヒカ~  5 池上教授の大学講義試験から「幸せ」を考える
  • 池上彰と増田ユリヤのYouTube学園特別授業 ドナルド・トランプ全解説 世界をかき回すトランプ氏が次に考えていること

    池上彰と増田ユリヤのYouTube学園特別授業 ドナルド・トランプ全解説 世界をかき回すトランプ氏が次に考えていること

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ★緊急出版!★「全方位関税」のゆくえは? 日本はどうなる? 世界中をざわつかせる米国トランプ大統領。その正体と本音を、ジャーナリストの池上彰と増田ユリヤがどこより詳しく解き明かす。米国社会や、世界新秩序もズバリ。日本の未来は――?
  • 池上彰と学ぶ イスラエル・中東の歴史地図

    池上彰と学ぶ イスラエル・中東の歴史地図

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,079円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスラエル・ガザ戦争が我々に問うている問題とは。今こそ知りたいユダヤ人とアラブ人の歴史を、地図と写真、池上彰の解説で学ぶ。
  • 池上彰と学ぶ「お金」と「社会」の学校 1 お金とは? 世の中のしくみ

    池上彰と学ぶ「お金」と「社会」の学校

    小説・文芸

    5.0
    1~2巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クレジットカード,電子マネー,仮想通貨,貯蓄,投資,年金,格差問題など,お金や経済に関する知識とリテラシーが身につく本。お金を知ると,社会のしくみを理解することができて,自分の人生への意識も高くなる。
  • 池上彰と学ぶロシア・ウクライナの歴史地図

    池上彰と学ぶロシア・ウクライナの歴史地図

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プーチンはなぜウクライナに侵攻したのか。両国が紡いできた物語を地図と写真で解きほぐす。戦状を追い続ける池上彰の解説付。
  • 池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!

    池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    南海トラフ巨大地震が起こった際の被害は甚大なものになることが予想されている。 大切なのはまず相手(地震)を知り、正しく恐れ、きちんと備えること。 東海3県を中心に、巨大地震などへの備えを緊急解説。
  • 池上彰のあした選挙へ行くまえに

    池上彰のあした選挙へ行くまえに

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻550円 (税込)
    いよいよ18歳選挙。あなたの1票で世の中は変わる!選挙の仕組みから、衆議院と参議院、マニフェスト、一票の格差まで――おなじみの池上解説で、選挙と政治がゼロからわかる。 ※本書は『池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本』を改題の上、一部加筆・修正したものです。
  • 池上彰の親子で新聞を読む!

    池上彰の親子で新聞を読む!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻165円 (税込)
    2010年2月出版の『池上彰の親子で新聞を読む』の電子版。新聞を読む子どもは賢くなる! 池上彰が、小学生から新聞を読む習慣をつける方法を伝授。民主党政権誕生、小沢氏疑惑、国連気候変動枠組み条約締約国会議、JAL倒産などニュースがおもしろいようにわかる。毎日小学生新聞連載「教えて!池上さん」の書籍化。
  • 池上彰の 君と考える戦争のない未来

    池上彰の 君と考える戦争のない未来

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    池上彰が中高生に向けに書き下ろしたノンフィクション。戦争は暴力である。人はなぜ戦争をするのか? 戦争の変遷、戦争の種類、武器の歴史、戦争のルールや条約の歴史などを丹念に辿る。過去の戦争1つ1つに理由があった、だからしかたがない、と諦めるのではなく、その理由を取り除く方法を考える。人間への信頼や希望、一人一人が考え行動していくヒントに満ちた一冊。
  • 池上彰の教養のススメ

    池上彰の教養のススメ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻990円 (税込)
    ◆◆◆一生使える「知の道具」、本物の教養を手に入れよう◆◆◆ ◆◆◆待望の文庫化 池上彰が贈る骨太の「リベラルアーツ」◆◆◆  「すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなる」――かつて現上皇にご進講した小泉信三は、学問についてこんな言葉を残しています。  教養を身につけるとは、歴史や文学や哲学や心理学や芸術や生物学や数学や物理学やさまざまな分野の知の体系を学ぶことで、世界を知り、自然を知り、人を知ることです。  世界を知り、自然を知り、人を知る。すると、世の理が見えてきます。  そうやってはじめて、たとえばビジネスの専門分野――それはITかもしれませんし、金融かもしれませんし、メディアかもしれませんし、製造業かもしれませんし、サービス業かもしれません――で、これまでにない新しい何かを生み出すことが可能となる。  なにより、その人の人生そのものが豊かになる。学ぶことそれ自体が楽しくなる。  教養は、一生かけて身につけ続けて、絶対に損のないものです。  しかも、いつからだって学ぶことができる。  教養がいかに「使える」ものなのか、教養がいかに「人を知る」ために不可欠なものなのか、教養がいかに「面白くてたまらない」ものなのか。  私の仲間の先生たちと一緒に、考えていきましょう。
  • 池上彰の「経済学」講義1 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み

    池上彰の「経済学」講義

    ビジネス・実用

    4.2
    1~2巻968円 (税込)
    テレビの放送でも話題になった愛知学院大学・2014年「経済学」講義を文庫化。戦後社会の歴史と仕組みを経済の視点から読み解く。東西冷戦、日本の戦後の歩み等、歴史を学ぶことで未来が見えてくる。
  • 【2冊合本版】池上彰の「経済学」講義 歴史編・ニュース編

    池上彰の「経済学」講義 歴史編・ニュース編【2冊合本版】

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,705円 (税込)
    テレビ放送でも話題になった池上彰の愛知学院大学「経済学講義」文庫・全2巻を合本で提供します。 経済の視点で戦後世界の歴史やニュースを読み解く「池上講義」。 「歴史編」では、第2次世界大戦後の世界や日本経済の歩みを振り返ります。戦後の資本主義VS社会主義、東西冷戦の歴史などを学ぶことで、ロシアのウクライナ侵攻の背景や、今の世界経済の問題点が見えてきます。「ニュース編」では、原油価格、リーマン・ショック、為替政策、金融政策、EU、宗教と経済……など、今の世界を理解するために必要なニュースのキーワードをピックアップ。混迷する世界を読み解くにはぴったりの内容となっています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 池上彰の経済学入門

    池上彰の経済学入門

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻858円 (税込)
    「資源の最適配分」「社会のみんなが幸せに」を考えるのが経済学です。市場、貨幣、景気、資本主義、株式会社……経済の仕組みが分かると、世の中の仕組みが分かります。キホンの仕組みや考え方を身近な例から分かりやすく解説します。 【目次】はじめに/第1章 ものの値段はどう決まる?/第2章 「お金」はどうして価値がある?/第3章 「景気」が世界を動かす/第4章 人間が主人になろうとしたが――「社会主義」の失敗/第5章 資本主義も「社会主義」を取り入れた/第6章 資本主義が勝った?――「新自由主義」の誕生/第7章 「株式会社」って何だろう?/第8章 「社会のしくみ」は「経済のしくみ」/おわりに――買い物は「投票行動」だ
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

    池上彰の講義の時間

    ビジネス・実用

    4.4
    1~3巻1,287円 (税込)
    世界的大不況の中、今あらためて注目されているマルクスの「資本論」。この難解な書を、ジャーナリスト池上彰が、高校生を前に実際に講義で解説した、わかる『資本論』の決定版! 派遣切り、就職氷河期……。資本主義は人間を幸福にするのか? 池上彰が高校生との14時間の集中講義で、「資本論」とは何か、を解き明かす。池上さんだから納得!
  • 池上彰のこれからの小学生に必要な教養 お金 政治 歴史 SDGs ネット

    池上彰のこれからの小学生に必要な教養

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,848円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ジャーナリスト・池上彰氏の初めての小学生向けの教養本。お金、政治、歴史、SDGs、ネットの各分野でわかりやすく解説する ジャーナリスト・池上彰氏によるの初めての小学生向け教養本。 不確かな時代を生き抜くための強力な武器=教養が手に入る! わかりやすい解説に定評のあるジャーナリスト・池上彰氏による初めての小学生向けの教養本。 池上氏が小学生に「これだけは知っておいてほしい」と考える教養を、お金、政治、歴史、SDGs、ネットの各分野で厳選。 小学生の素朴な疑問を出発点に、世の中の仕組みや出来事を「自分ごと」として捉えられる視点で解説する。 1日1見開き読むだけでどんどん教養が身につく仕様になっており、本書を読み終えると、「教養に裏打ちされた説得力のある意見が言えるようになる」「物事やニュースの見方が変わり、興味の幅が広がる」「学校や仕事など進路を考えるときの道標となる」などが叶う。大人の学び直しにもおすすめ。 (目次) 第1章 お金の教養を身につけよう 第2章 政治の教養を身につけよう 第3章 歴史の教養を身につけよう 第4章 SDGsの教養を身につけよう 第5章 ネットの教養を身につけよう 池上 彰(イケガミアキラ):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年にNHK入局。1994年から「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、お茶の間でも人気に。2005年よりフリージャーナリストとして活動。難しいニュースを老若男女にわかりやすく解説することに定評がある。著書累計750万部超。児童書の監修も多い。
  • 池上彰のこれが「世界のルール」だ!

    池上彰のこれが「世界のルール」だ!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻723円 (税込)
    平和は終わった! 「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、 大困難の時代に必要な50の知識。 池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や 川上量生さんとのスペシャル対談も収録。 「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。 過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。 では、どうすればいいのか。 まずは「敵」を知ることです。 歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より 【目次】 ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけ ルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だ ルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理する ルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もう ルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行く ルール6 お金、マネー、資本を知ろう ルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨け ルール8 ビジネスのカギは科学にあり ルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣
  • 池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

    池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,119円 (税込)
    知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。 (目次から) (1)アメリカ  トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム 同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来? (2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか? 中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ (3)中東 ISの力を地政学から考える イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒 (4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想 (5)中国 習近平は大人の国にできるのか 南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か (6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機 忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

    池上彰の宗教がわかれば世界が見える

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻838円 (税込)
    仏教、ユダヤ教、キリスト教からイスラム教まで。ビン・ラディン殺害や中東革命など、海外ニュースの背後には宗教が潜んでいる。そこで池上さんが、7人の賢者に、素朴すぎる質問をしてくれました。「南無阿弥陀仏」の意味は? 「最後の審判」は来ますか? 「コーラン」って何? 「葬式はいらない」の? 「いい死に方」って何ですか? 池上さんのやさしい解説で、究極の「人生のレッスン」が学べます。
  • 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 第3弾
    値引きあり

    池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 第3弾

    ビジネス・実用

    2.8
    1巻419円 (税込)
    世界を知れば未来の日本が見えてくる! 多極化する世界は多くのジレンマを抱えています。混沌のなか、激化する対立。今、互いに考え、歩み寄る姿勢がなければ、世界は前に進まないのです。2012年は世界の大国のトップが次々と交代しました。2013年に本格的に動き出した新しいリーダーたちは、はたして互いに歩み寄ることができるのか?世界が抱える大問題が日本とどう関係しているのか? ひとめでわかる学べる待望の図解版の第3弾です。主な内容:■イントロダクション 世界はいまどうなっているのか? ■日本が抱える大問題 ■腐っても“大”国、アメリカが抱える大問題 ■正念場のEU ■なぜ過酷なアラブの夏がやってきたのか?  ほか ■特別対談 池上彰×乙武洋匡 「世界を知るということ」
  • 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題42【イラスト図解版】

    池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題42【イラスト図解版】

    ビジネス・実用

    2.3
    1巻891円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100万部突破の新書『知らないと恥をかく世界の大問題』が早くもイラスト図解版で登場。世界の新リーダーが登場する2012年、転換期にある現代社会を読み解く。入試、就活、教養に…、親子で読めるニュースの入門書。
  • 池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

    池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻720円 (税込)
    朝日新聞の人気辛口コラム「池上彰の新聞ななめ読み」を特別編集! 新聞はどんなときに過ちを犯すのか。政府や政治家の権力を監視しているのか。難解な話題をどのようにやさしく伝えているのか。各紙の報道はなぜ異なるのか……。新聞の読み方を変えれば、世の中の見方も変わる――。新聞のウラのウラまで知り尽くした著者が、ネットの時代だからこそ身に付けておきたい「新聞の読み方」を事例を挙げて紹介。『池上彰の新聞活用術』から抜粋し、新規原稿を加えて文庫化。【目次より】●第一章 新聞が過ちを犯すとき ●第二章 新聞は権力を監視しているか? ●第三章 難しい話をやさしく伝えているか? ●第四章 新聞記者の仕事に注目! ●第五章 新聞にしかできない報道がある ●第六章 鋭い分析と検証で真相に迫る ●第七章 新聞の使命を問う ●第八章 新聞が伝えない理由 ●第九章 新聞はどれも同じじゃない……いまも私は新聞の読み比べを続けています。読み比べることで、一紙だけを読んでいてはわからないことへの理解も深まります。(中略)「新聞はこう読むと面白い」「報道の背景には、こんな事態が存在している」「読ませる文章とはどういうものか」等々の観点から文章を書いています。読者のあなたに多角的な新聞の読み方を知っていただき、世の中の理解に少しでもつなげていただけたら、こんな嬉しいことはありません。――「はじめに」より
  • 池上彰の新聞活用術

    池上彰の新聞活用術

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,056円 (税込)
    書く力・伝える力・数字力・ニュース力から、発想力・コミュニケーション力・想像力まで!読むだけで磨ける仕事や勉強に役立つスキルの身につけ方を伝授。元NHK『週刊こどもニュース』のお父さん役、わかりやすいニュース解説でおなじみの池上彰氏が、新聞記事を厳しい目でツッコミを入れつつ説明する。
  • 池上彰の新聞勉強術

    池上彰の新聞勉強術

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻660円 (税込)
    新聞はこんなにも面白くて使える! 「一両日中」っていつまでのこと?どこまでが「事実」で、どこからが「意見」?時間がないときは、どこを読めばいいの?記事スクラップのコツは? とってる人もとっていない人もすぐに使える!池上流・新聞「読みこなし・使いこなし」術満載。

ユーザーレビュー

  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

    Posted by ブクログ

    子供向けに書かれているようでしたが、大人にとっても十分ためになるサバイバル知識がたくさん書かれていました。最終章でどことなく大ピンチ図鑑みたいなことが書かれていて笑えましたが、生きるために書かれているすべてを一語一句覚えていたいと思いました。日本は比較的平和で、ついのほほんと過ごしてしまいます。しかし、いつどこで危険な場面に遭遇するかはわかりません。この本を読んで真剣に生きようと気を引き締めることができました。

    0
    2026年10月02日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

    Posted by ブクログ

    税金を勝手に他のことに使う。
    形骸化していた制度。
    消極的な外交。

    池上氏の語る事実を見てみると、信用していいのか?ってなるくらい政治家は様々なやらかしをしている。かといってそんな政治家を選んでいるのは我々国民だし。他力本願で自分達が行動しようとはしない。

    政治家にはもちろんだが、この本を読むまでその事実に気付かず過ごしてきた自分にも腹が立つ。普段は人任せなのに問題を起こした時だけ怒っていたけど、それもお門違いだな。やはり世の中の出来事にもっとアンテナを張らないとな。

    0
    2026年09月30日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

    Posted by ブクログ

    素晴らしい一冊だと思う。大人として、10代の子供に伝えたいメディアとの付き合い方、特にスマホを使ったインターネットとの付き合い方について非常に熱意を持って書かれていると思う。マンガやイラストを挿入することで、活字が苦手な子供にも極力分かりやすく作られている。
    願わくば、できるだけたくさんの子どもたちが読んでくれますように。

    ちなみに、10代の子供たちだけでなく、オトナ世代(中高年)向けにもインターネットリテラシーは必須だと思う。

    0
    2026年09月25日
  • 学び続ける力

    Posted by ブクログ

    池上彰の経験に基づいた教養への考え方の本
    教養をつけるには?を求めている人にはものたりない肝するが読みやすく斎藤淳のアメリカの大学生が学んでいる本物の教養のもとになる感じの本
    (個人的にさくっと読めるのはこっち)

    0
    2026年09月24日
  • 聖書がわかれば世界が見える

    Posted by ブクログ

    歴史をよく知るとツッコミどころが多すぎて失笑、、、
    それくらい表現が分かりやすかった。

    贖宥状ってそんなんありかよ状態だし、
    離婚したいがために権力ぶん回して国教会作っちゃう国王、
    他にも解釈によって人道的にありえんことしまくりだし、人間って本当に愚かすぎると再認識。

    いやーさすがにー、、、
    宗教の歴史知って一気に性悪説に傾いた。

    宗教って一種の依存で思考停止状態なのかな?
    もちろんいいこともたくさんあるだろうけど、そういう側面もあると改めて思わされた。

    追記(突っ込まざるを得ないところ)
    •予定説の「神の御心に適う」がなんで天職に就いて成功することになるのか
    •ピューリタンってピュアな人たちという皮肉から生まれたとは何事。飲みの席のギャグすぎる
    •ケネディのパパって大金持ちで息子を大統領にしたかったんや
    •バイデンもカトリックだとは!!
    •ブッシュは福音派ごり押しで当選
    →後に十字軍発言で炎上(文字通り)

    その他雑記
    •福音派=保守右派=同性婚反対、妊娠中絶反対

    0
    2026年09月21日

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