池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

作者名 :
通常価格 1,119円 (1,018円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。

(目次から)
(1)アメリカ  トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム
同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来?

(2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか?
中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ

(3)中東 ISの力を地政学から考える
イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒

(4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン
クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想

(5)中国 習近平は大人の国にできるのか
南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か

(6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機
忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か

エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年06月03日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月30日

    フリージャーナリストの池上彰さんが世界情勢を動かすパワーについて語る。ヨーロッパ、中東、アメリカ、中国、日本の思惑を様々な問題から読み解き、世界の方向がどこへ向かうのかを考える。

    2016年の情勢のため、多少ズレる部分があるが現在の情勢につながるきっかけとなる出来事について詳細に知ることが出来る。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月04日

    ・近年世界で起こってる出来事の背景を分かり易く解説している。
    ・テレビや新聞などのメディア情報で伝えられる表層的な事象の背景を理解することができた。
    ・アメリカ、EU、中東、ロシア、中国、日本の出来事をTIPSとしてまとめられている。

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    Posted by ブクログ 2016年06月15日

    アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、中東、中国、日本で起きていることを分かりやすくまとめた一冊。
    さらっと読める内容なので、今の世界情勢を知らない人から知識の確認をしたい人までおすすめの一冊です。

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    Posted by ブクログ 2016年12月25日

    ニュース等で聞いても流してしまっている、よくある「何で?何が?」を分かりやすくまとめている。歴史的背景やその人物の分かっている人柄とかも混ぜながらの説明なので頭に入りやすい

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年07月20日

    「週刊文春」連載のコラムを再編集・加筆したものなので、扱っている時事問題の新鮮さがイマイチなものもあるけれど(最近の世界の変化のスピードが速すぎるのかも)、相変わらず分かりやすく、頭が整理される。アメリカでは、学校に通わせると進化論を教えられてしまうからと、子供を学校に通わせない親がいるということに...続きを読む

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