池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機

池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機

作者名 :
通常価格 1,119円 (1,018円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

なぜ世界で格差は広がっているのか? なぜヨーロッパは危機に瀕しているのか? 日本はどうしたらよいのか? 10のインタビューが導く日本経済への処方箋。

池上彰が聞く――。
トマ・ピケティさん、『21世紀の資本』で本当に伝えたかったことは何ですか?
エマニュエル・トッドさん、「ドイツ帝国」が世界を破滅させるのですか?
岩井克人さん、どうずれば「日本的経営」は復活できますか?
中曽根康弘さん、日本経済はどこで間違えたと思いますか?
小長啓一さん、オイルショックをどう乗り越えたのですか?
今井敬さん、日本の「重厚長大」製造業は復活しますか?
大場智満さん、プラザ合意と円高不況はアメリカの罠ですか?
堤清二さん、百貨店はなぜ消費者に見捨てられたのですか?
八城政基さん、日本の不良債権処理はどこが誤りだったのですか?
塩川正十郎さん、国の赤字財政に政治家はどう対処すべきでしたか?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
216ページ
電子版発売日
2016年01月29日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年05月08日

    無知でもこの10人から聞けた話は貴重だと分かる。話の内容もわかりやすい。経済は生き物、という意味が良く分かった。池上さんのおっしゃる通り、経済と聞くと尻込みしてしまう。すべて理解とはいかないが、今後もっと知識・考えを身に付ける足掛かりになった。昔、今、海外、国内のやり方は良し悪し様々。最終的には「人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月17日

    対談形式の本。
    ピケティ、エマニュエル・トッド、その次の人の話が特に面白かった。
    前二者については既知の情報が多かった。
    資本主義における法人を2階建ての家に仮定する話は実に分かりやすかった。

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    Posted by ブクログ 2016年05月09日

    2013年時点のインタビューも含まれていたが、歴史の分岐点に立ち会った人たちの臨場感あふれる話が良かった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    後半7人のインタビュー記事が少し古いもので、子供の時の話だし、ところどころ理解できてないところもあったのでサラッと読む。

    トマピケティ氏、Eトッド氏のインタビューはわりと新しいものなので、読み応えがあった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    池上彰が経済をキーワードに10人にインタビュー。物理学や医学が発展し、その事で世の中が明らかに進化して見えるが、経済学が果たした役割とは?ケインズ以前まで、途轍もない大恐慌で失業者が溢れていたが、そこまでなっていない事が経済学の成果だと。では、我々が経済学を実践するような場とはどのようなシチュエーシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月12日

    トマ・ピケティ、E・トッド、岩井克人、中曽根康弘、小長啓一、今井敬、大場智満、堤清二、八城政基、塩川正十郎。まさに世界の知性といってよい錚々たる面々。池上氏の該博たる知識が、これら一流の名士からとびきりの知見を引き出している。どれも簡潔にまとめられており事の真髄を突いている。加えて非常にわかりやすい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月30日

    題名の対応している対談は、最初の3本(ピケティ、トッド、岩井克人)だけです。残り7本はこれまでの経済危機の当事者の証言です。安易な編集ですが、残り7本が書籍されたことに一番意味がある?
    岩井克人と堤清二とのものが興味深い。

    残りは、これまでの経済危機の当事者の証言という感じで、それぞれの予備知識が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月13日

    10人との対談集。興味深い話だけ要約するとユーロが崩壊するのは確実で、理由はドイツが経済的に一強で他ユーロ圏の面倒をみたくないから。近代日本経済の歴史話はアメリカとのプラザ合意が衰退のターニングポイント。海外に輸出する場合は円建てにした方が良い。政治家宮沢喜一の鋭さ。などかな。

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    Posted by ブクログ 2016年02月14日

    第2章のトマ・ピケティ、エマニュエル・トッド、そして岩井克人はタイムリーなインタビューで特に岩井氏の分析の視点は興味が持てた。
    第3章は、政界・官界・財界の長老7人へのインタビューを採録したものであるが、各人のテーマが横断的に日本経済の歴史と課題と展望とに結びついており、経済史を知ったうえで今後に生...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月27日

    原子力発電は脱石油から田中角栄
    小長、成功が招いた失敗、人口ボーナスが減ってきた、坂の上の雲のようにアメリカばかり見た中国を
    中曽根康弘、東大法学部、通産大臣

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