歴史探偵 忘れ残りの記

歴史探偵 忘れ残りの記

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
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作品内容

歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。
2021年1月に亡くなった、半藤一利さんの最後の著作には「人生の愉しみ方」が詰まっている。

昭和史最良の語り部、半藤さんの遺した、昭和から現代まで!

第一章 昭和史おぼえ書き
第二章 悠々閑々たる文豪たち
第三章 うるわしの春夏秋冬
第四章 愛すべき小動物諸君
第五章 下町の悪ガキの船出
第六章 わが銀座おぼろげ史

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2021年02月19日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
1MB

歴史探偵 忘れ残りの記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月20日

    私が言論人・文筆家のなかで最も敬愛する半藤一利先生の、最期の書籍となった。半藤先生の著作は昭和史ノンフィクションのほかに、『隅田川の向う側』『名言で読む日本史』といった、知的好奇心を刺激する随筆もまた魅力的であった。たとえ生きた体が消えても、その著作は残る。バカげた右翼どもの本は紙ゴミになっても、半...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月30日

    文藝春秋営業部が書店や取次会社に配っていたパンフ「新刊のお知らせ」に連載されていたエッセイと書籍に未掲載のものを合わせた氏の遺作。

    生前に企画され、氏の逝去後に出版された一冊。多岐にわたるテーマの文をまとめたもの。20年以上の連載(1回書籍化)なので時期的にも話題的にも極めて広範囲。

    江戸のご隠...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    先日逝去された著者の絶筆となったあとがきが収録されたエッセイ集。
    文芸春秋社の「新刊のお知らせ」に連載されたものや、「銀座百点」に綴ったものが6章で構成されている。
    『昭和史おぼえ書き』では、著者らしい警句も。
    「若いものがやたらにおだてられるのは、国家があらぬ方向に動き出したとき」とか。
    終戦後一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月22日

    今年の1月に亡くなってしまった歴史探偵のエッセイ集。
    自分の父親と同級生の半藤さんは、とても豊富な歴史知識と、東京下町の情報をたくさん残してくれました。ありがとう。

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