働く君に伝えたい 「考える」の始め方

働く君に伝えたい 「考える」の始め方

小説・文芸
1,540円 (税込)

7pt

SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。でも、これまで学校や家庭で「考え方」を学ぶ機会はあまりなかったのではないでしょうか。本書では、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    働く君に伝えたい 「考える」の始め方
  • タイトルID
    :
    1436647
  • ページ数
    :
    191ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年10月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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働く君に伝えたい 「考える」の始め方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    若者向けということで、非常にわかりやすく出口さんの各著書共通の考え方を学べる。

    あまり考えないまま、年齢だけ重ねているが、改めて考えるとはどうすれば?
    ということを学べる。

    以下メモ
    考えるとは全てを自分なりに定義するところからはじまる。そこから縦横算数で思考を巡らせること。

    0
    2024年10月17日

    Posted by ブクログ

    大変読みやすく分かりやすい本です。若い人に出口さんの本をたくさん読んでほしい。そのきっかけに、なるといいな。
    コロナで不安が蔓延する中、出口さんの新聞記事を読んで、どれほど、希望や勇気をもらったことか。コロナて得たものを、未来に活かしていってやろうと。
    大病をされたことを知り、心配していたら、学長として復帰していて、車椅子姿の新書本の中身に、またまた驚かされた。
    まだ、自分はがんばれると勇気をもらった。
    若い人には、是非手にとってもらいたい本です。

    0
    2024年09月17日

    Posted by ブクログ

    著者名で手に取った。出口さんの本好き。
    自分の頭で考えて、思い込みから自由になりたい。
    そのためには、やはり「人、本、旅」の出会いを大切に。
    世の中を変えるために忍耐強く、重たい歯車を回し続ける。選挙は必ずいく。

    あと、出口さんが上司に左遷させられたときに、歴史をみればこういうことはよくあることだと思い悔しくなかったというのに勇気付けられた。わたしも勉強を続けて楽に生きられる見方を手に入れたい。

    0
    2024年04月29日

    Posted by ブクログ

    大好きな出口さんの新刊。私はもうだいぶ出口ismがわかってきたので、これを子供達に伝えたいな。

    親の思い通りの人になって欲しいなんてそんなこと全く思わないけど、"考える"ことをめんどくさがる人にはなって欲しくないな。

    私自身なんでなんでマンなので、組織の中では結構煙たがられるタイプ。
    そんな私でもどこかには輝ける場所があるはず。…と思って日々生きてる。

    正解がない時代に生きる子供達に、"常に問いをたてて自分なりの正解を持つ"力をつけて欲しいなって思う。

    本、人、旅。大切さを子供達に伝えていきたいな。

    0
    2023年12月05日

    Posted by ブクログ

    相変わらず出口氏の文章はわかりやすくて良かったです。考えるの始め方は、勉強して知識をつけ、無意識の偏見から逃れることだと思いました。また、地政学に少し興味を持ったので、触れてみたいと思います。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    考える力をつけるために必要なこととして、定義を疑う=原典をあたる・情報源を調べる、地政学を学ぶ、歴史・他者・数字で考えるの3つが挙げられていて、特に1つ目は常日頃必要と感じていながらサボってしまっていた結果、思考力の足らない今の自分が出来上がっていると痛感。2つ目や3つ目も、コテンラジオで何度も言われていることと通じる。やっぱりちゃんと思考してる人のアプローチは共通する部分があるな。
    古典をじっくり読むというのも、時間を理由に放棄していたので、やろう。

    0
    2024年01月21日

    Posted by ブクログ

    <本のタイトル>
    働く君に伝えたい 「考える」の始め方

    <本の紹介>
    SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。
    考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。
    そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。
    本書では、日本一グローバルな大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、
    これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。

    <何が書いてあったか(誰でも書ける)>
    ・言われたことをその通りに行う人ではなく、自分の頭で考えられる人が求められている。

    ・思考力を育むと楽観的に生きることができるようになる。
     きちんと考えられる人は、問題を正面から受け止めて知恵を絞れば現状を変えられると知っている。

    ・考える力があれば物事の本質を見られるようになる。
     困難な問題に直面しても、問題の構造を考え、シンプルに考えることができる。

    ・他者とコミュニケーションを取る際は「数字、ファクト(事実)、ロジック(論理)」がポイント。

    ・考えるとは「問い」を持つことから始まる。
     -目の前にある違和感を見逃さない
     ー疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
     -おかしいと思ったら声を挙げる

    ・〇〇について考えるときはまず初めに「〇〇とは?」で、考える対象の定義を疑い、問い直し、
     原理原則に立ち返る。場合によっては再定義をしたり、自ら定義設定を行う。
     そのうえで定義した問いに対して答えを探していく行為を進める。

    ・よりよく思考するための三種の神器
     -タテ(歴史の時間軸)
     -ヨコ(ほかの国や地域の事例)
     -算数(数字やエビデンス)

    ・最大の敵は「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)
     人間の脳は偏見を持つようにできており、誰もが多かれ少なかれ偏見を持っている。
     大事なのは偏見を持っていることを理解し、偏見が考える行為を阻害していることを意識すること。

    ・「人・本・旅」を通して勉強して考える力をつけると、シンプルに楽しく生きられるようになる。

    <そこから何を学んだか(自分自身のオリジナルの意見)>
    ・考えるとは「問い」を持つことから始まる。
     -目の前にある違和感を見逃さない
     ー疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
     -おかしいと思ったら声を挙げる

    ・よりよく思考するための三種の神器
     -タテ(歴史の時間軸)
     -ヨコ(ほかの国や地域の事例)
     -算数(数字やエビデンス)

    <それをどう活かすか(アウトプットによる実践経験の蓄積)>
    ・言われたことをそのままやるのではなくて、目的などを整理して自分で問いを設定する。

    0
    2024年01月05日

    Posted by ブクログ

    最近、哲学に興味持っているが、共通するところが多く、読んで良かった。思考のスタートラインは、無意識の偏見の払拭が、心に残った。

    0
    2024年01月01日

    Posted by ブクログ

    「考える」ために必要なプロセスは、対象の定義を疑い、問い直すことから始める。それぞれの原理原則を言語化し、その対象は原理原則から外れていないかを見極めることで判断を下す。
    大事なのは、
    1.目の前の違和感を見逃さない
    2.疑ったルールや事象に対して「なぜ」「どうすればいいか」と問いかける
    3.おかしいと思ったら声をあげて、説明する

    考える能力を上げるには常にこの問いをもって考え続けること。筋トレと同じく、繰り返すことで鍛えられていく。

    考えるためにアンコンシャスバイアスを外すには、人・本・旅が有用。
    多くの人と出会い、考えや価値観に触れ、人から学び、影響を受ける。自分との違いを知ることで、自分の中の「普通」や「常識」を疑うことができる。
    本を読み、新しい考えを知ることで、世界が広がり、自分がいかに無知かを知ることができる。
    旅をし、目で見て経験をすることで、自分を揺るがし、成長できる。

    0
    2023年11月18日

    Posted by ブクログ

    良書でした。

    考えない人は、存在しないも同然だ。
    そういう通り、知り、学ぶ。問い、考える。

    人、本、旅から勉強し学ぶ。
    そして行動を起こして人生を豊かにする。

    自分と違うことを否定しない。
    安心とか安定で毎日を過ごすばかりじゃなくて、色々なことに興味や挑戦を続けていこうと思います。

    0
    2023年11月15日

働く君に伝えたい 「考える」の始め方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    働く君に伝えたい 「考える」の始め方
  • タイトルID
    :
    1436647
  • ページ数
    :
    191ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年10月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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