出口治明のレビュー一覧

  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    面白かったです。
    帯には「学ぶ」とは自分の頭で考える力を養うこと
    選択肢が多いほど自由になれる
    と書いてあります。
    内容は納得のいくものばかりでした。
    中・高生向けの本ですが、大人もこのような考えや価値観を持っていたら、これから社会に出る若い人達がもっと生きやすくなるのではないかと思います。
    なので、是非、大人も読んで欲しいです。
    読みながら、何かに挑戦や学びがしたくなります。
    私も休んでいた○○コ○の練習を再開しました。

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    2023年12月16日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    大好きな出口さんの新刊。私はもうだいぶ出口ismがわかってきたので、これを子供達に伝えたいな。

    親の思い通りの人になって欲しいなんてそんなこと全く思わないけど、"考える"ことをめんどくさがる人にはなって欲しくないな。

    私自身なんでなんでマンなので、組織の中では結構煙たがられるタイプ。
    そんな私でもどこかには輝ける場所があるはず。…と思って日々生きてる。

    正解がない時代に生きる子供達に、"常に問いをたてて自分なりの正解を持つ"力をつけて欲しいなって思う。

    本、人、旅。大切さを子供達に伝えていきたいな。

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    2023年12月05日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

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    直球ですっきりハッキリ伝えてくださっていて、読みやすく分かりやすいです。
    お話の順番もいいな、と思いました。
    若い世代の方にもぜひおすすめしたいです。

    お金の不安を因数分解して、「それならどうする」が明快に示されているのですが、それがまったく嫌味がない。

    それはきっと、決めつけではなくて、それぞれの事情も汲んで伝えてくださっているから。
    生命保険に長く携わってこられた出口さんのご経験の厚みが説得力を持って伝わってきます。

    40代の私が読んでもおもしろく、勉強になりました。
    今更ではありますが、早速取り組もう!と思います。

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    2023年11月29日
  • 早く正しく決める技術

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    優柔不断なので、この本を読みました。
    なぜこちらにしたのか?
    何気ない決断でも、決断した理由を数字、ファクト、ロジックで説明することで決断力が養われると。
    個人的には、決断したことに対して、数字ファクトロジックをもとに言語化できてるのかなあ、と思いました。
    決断したプロセスをより明確に残せば、決断力が増すのかなあと漠然と思いました。

    以下備忘録。

    数字、ファクト、ロジックが基本、ベネフィットの高いほうを選ぶこと。

    国語ではなく算数で考える。

    A案とB案、それぞれのファクト数字ロジックはこうでA案のほうがいいと思いましたが、ご意見頂戴したく、みたいに上司と会話する。

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    2023年11月15日
  • ドラえもん社会ワールド 世界がわかる地政学

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    しばらく、何冊かを併読読みしていたので、どれも中々読み終えれなかったけれど、やっと1冊。
    「地政学」、面白い。 子供向けだけど、内容は中学生レベル。 基本には充分。 次はもっと複雑性を持たせた大人向けの地政学の本を読みたい。

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    2023年11月03日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が書かれた60歳からの人生書。やっぱり好きに生きること、やりたいことをやること、でも学び続けること。

    (気に入った文章)
    「・・・あるいは唐の第2代皇帝で、中国史上最高の名君の一人とされる太宗の言行録である 『貞観政要』には、「三つの鏡 (三鏡)」という話が出てきます。三つの鏡とは太宗が意思決 定の際に大事にしていたもので、具体的には「銅の鏡」と「歴史の鏡」、「人の鏡」です。
    銅の鏡で自分を映し、自分の心身の状態をチェックする。 将来は予想できないので歴史 の鏡で過去の出来事を学ぶ。 人の鏡で部下の直言や諫言を受け入れる。人はこれら三つの 鏡によってのみ、よりよい意思決定を行えるという話です。だからカッカしやすい人 は、怒ったら自分の顔を鏡で見ることを習慣づけるといいかもしれません。
    こういう先人の知恵は探してみると実にたくさんあるので、自分に向いたものを取り入れればいいと思います。」

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    2023年10月20日
  • 生命保険とのつき合い方

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    生命保険は銀行の預金と違い保険料の中に基礎?となる料金と、営業費用を賄う保険料と別れていることがわかった。銀行は顧客の預金から利殖をうみ営業費に充てる。

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    2023年10月03日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    【before】この本を読む前の私は、これらを知りませんでした。
    ・ウイルスは地球で数十億年生き続ける先住者、ホモサピエンスは20万年の新参者。
    ・唯一生き残るのは変化できる者。変化できることは人間の本質的な生き方。
    ・物を持たない時代が圧倒的に長かった(19万年)ファクト(事実)を知れば、人間の本質を考察することが出来、判断力を養うことに役立つ。
    ・貞観政要の三鏡「銅の鏡」身だしなみや表情をきちんとする。「歴史の鏡」過去に学び事象の本質を見抜く。「人の鏡」謙虚に、近しい人たちの諌言を聞き入れる。
    ・捨てる、は手元に何を残すか決めること。知識があるからこそ取捨選択ができる。
    ・避難訓練をしていた人は、訓練した通り余計なことを考えずに裏山に登った。
    ・身の回りのものを捨て、何も持たない生活→ホモサピエンスとしての本来の姿。
    ・なぜ「仕事が辛い」と感じるのか? 原因は「無駄な気遣い」
    ・「人を育てる」という考えが傲慢。強いていうなら「仕事が人を育てる」
    ・「縦」は歴史。昔の人はどう対応したのだろうか?
    ・「横」他国の人はどう対応するだろうか?
    ・「算数」平城京と平安京が未完の都市な理由→1/20しか稼ぎがないのに1/4の大きさの建物を建てようとすれば財政難に陥るのは当然。
    ・ファクトフルネスより、世界の主流は「協調」に向かっている。
    ・仕事か家庭かは、トレードオフではない
    ・オールサポーティングオール、みんなで社会を支え、困った人に給付を集中する。
    ・異質平等論「男性と女性は、性別は違うけれども平等」は、一見ファクトのように思えるが誤った考え方。
    ・世界全員の100mを走るタイムを計測して名前と一緒に図示すれば、79億人分のタイムがグラデーションで並ぶ(男女が混在)人間には、性差の前に個人差がある。
    ・古典を読んで分からない→自分がアホ。現代書を読んで分からない→著者がアホ。
    ・2回視聴グループより一度見て内容を話したグループの方が30~50%良い成績。つまり同じ情報を何度もインプットするより、アウトプットする方が定着する。

    【気づき】この本を読んで、これらについて気づきを得ました。
    ・大切なのは「偶然に適応する能力」。だからこそ常に学び、出会い、知力を磨く。
    ・アポロンは次の一手(呪いをかける)でトロイアを陥落させた。失った予知能力を諦めることで、優勢を取り戻す作戦を得た。
    ・意思決定するポイントは3点、歴史に学ぶ・専門家の意見・腹をくくる。
    ・世界を変える方法は3つしか無い。クーデター、起業、上の世代の退場。あらかじめ承認を取って世界を変えた人は皆無。
    ・旅は、本・旅・人で学んだ点と点が思いがけず線としてつながる瞬間が楽しみ。
    ・仕組み作りが得意なタイプは、総じて仕事ができる。
    ・人間が怒られて成長することは、決して無い。それどころか、逆に怒られることで行動が萎縮してしまい、成長が阻害される。
    ・「誰かに見せる」という意識で書かなければ思考の整理も弛んでしまう。
    ・ハラスメントの我慢で会社の業績が上がる?楽しんで仕事をすると業績が下がる?
    ・怠ける集団の排除で、普通の6割からの転落者が再び2割を形成。
    ・ベネディクト・アンダーソンが「想像の共同体」で書いた。→国民国家の正体は想像の共同体、つまり国家という物語を人々が共有することで成り立っている。
    ・カエサル→「人間は見たいものしか見ない。そして見たいように都合よく現実の世界を変換する」
    ・行動してもすぐには効果が出ないことは歴史が物語っている。つまり上手くいかなくても当たり前。それが世界の相場。
    ・年齢や性別のレッテル貼りはもうやめにした方がいい。現代は「そこから自由になろうよ」という知見を得た時代。Google 社の採用では「これまでの業績・現在やっている仕事・将来の希望」の3つしか聞かない。
    ・イノベーションは全て既存知の組み合わせ。距離が遠い組み合わせほど、大きい。
    ・仏教は当時の最先端技術のテクニカルノウハウだった(建築・芸術・工芸・医学)
    ・運とは川の流れまで。適応とは、流れ着いたところで好きなことをすること。
    ・流されっぱなしではなく、その都度、自分に要請されていることを「こういうことしなければいけないのかな?」と思いつつ生きていくこと。
    ・週末の二泊三日で星を9つ食べに行かないか?集合場所は往路便の機内。
    ・500分の1の社長になりたい!と思うから落ち込む。単純なエビデンスを計算できないことは、根拠なき精神論につながる。
    ・今後の人生で大学中退の理由をトータル500回は質問され、その都度同じ答えを述べることになる。それらの時間は全て無駄。
    ・趣味なら時間は気にしないので、山に登るためのルートは何本でもある。しかし仕事となると「山に登る最短ルートを探す」しか解は無い。

    【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。
    ・人知の及ばない局面では一刻も早く諦め、現状を打破する賢明な方法を考える。
    ・メリット・デメリットを明らかにしたら、速やかに選択肢を捨てる。
    ・サンクコストにこだわりすぎて判断を誤らないようにする。
    ・「段ボール3箱分を捨てる」と決めたら、いっぱいになるまで黙々と詰め込む。
    ・イベントを企画して、行動に強制力を持たせる。
    ・人は一緒に食事して楽しいかどうか、本は面白いか、旅は行きたいかで選ぶ。
    ・「普通以下の人が8割いる」がむしろ正常と認識する。
    ・アンコンシャスバイアスという因習を捨てるための行動を起こす。
    ・古典から読むのが、面白い本に出会うための近道。分厚い本から読む。
    ・気配りなどしなくても楽しい時間は過ごせるように「相手によく思われたい」という欲を捨てる。
    ・どんなお誘いにものってみる。
    ・アンコンフォートゾーンに移動することで、偶然に出会う確率を高める。

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    2023年10月18日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

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    非常にわかりやすく読みやすかった。

    税制度とかについて、漠然とした不安からきちんと知らないまま国を批判したりするってことが多いんだろうなと思ったり。

    個人的には、体力と気力のあるうちに使う3万円と、衰えたときに使う3万円の効用は変わるって話だったり、

    同一商品やサービスを比較して安い方を選ぶこと→倹約 であり、
    商品やサービスの質を下げても安い方を選ぶ→ケチ という違いの話が印象に残った。

    もっと金融の知識を身につけたい。

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    2023年09月18日
  • 戦前の大金持ち(小学館新書)

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    島根県の足立美術館を訪れた際に、なぜ20年間連続で日本一をとる庭園の創設者の名前があまり世に知られていないのだろうと疑問に感じた。
    そこで、創設者足立全康がどう財産を築いたのかを知るためにこの本を手に取った。

    「自分以外は全員師匠である」と言う足立全康の姿勢を見習おうと思った。

    お金持ちたちの軸を持った姿勢に惹かれた。

    それぞれの偉人たちの成功の背景には一概にいい面だけではなく、悪い面(社会的に?周りに反対されるみたいな)もあった。

    反対されても突き通す強さ、柔軟に意見を取り入れる優柔さ、各偉人たちにはそれぞれの特徴があった。

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    2023年09月14日
  • 一気読み世界史

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    恥ずかしいくらい歴史を知らない私でも、読みやすかった。
    なんとなく世界の?それぞれの国、地域、宗教などの見え方、印象が変わった。

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    2023年09月08日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

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    自分が若い時に知っていたら、という内容ばかり。特に「自己投資」。自分の得意技を見つけること。途中でやめてしまっては身につかないので長期的な自己投資が必要。将来を予測するのは不可能。むしろ偶然の出会いや運次第。よって、将来を予測しようとしたり損得で考えずに、「自分が好きなこと」に投資するのがいちばん!
    その他、保険の話や金融投資の話も基本が良く分かりました。本書を我が子にお勧めしたいです。

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    2023年08月22日
  • ぼくは古典を読み続ける~珠玉の5冊を堪能する~

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    この本は、出口さんが行った講義がもとになっています。自分もその講義を聴講していたので、当時のことを思い出しながら読み進めました。内容としては、出口さんオススメの古典5冊を紹介しつつ、その当時や前後の時代背景や流れについて話が及んで行きます。また、関連する書籍の紹介もされていて、これらも読んでみたいなと思いました。
    ここで取り上げられるような古典は、社会の歴史の授業の中で単語として出てきて覚えていたのみで、実際はどれも読んだことがなかったけれども、古典はその内容が面白いから今に残っているんだということが、本当によく分かりました。これからもいろんな古典を読んで行きたい、そう思わせてくれる一冊です。

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    2023年08月21日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 古代篇

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    古代史は大国の中国との関係で考えるとよいと分かった!目から鱗!日本の歴史を地球の誕生という広いところから始まるところもしびれる。

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    2023年08月17日
  • 人類5000年史II ──紀元元年~1000年

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    今回もユーラシア大陸を東西行き来しながらの歴史タテヨコ。自分的には、今まで頭に入ってなかった五胡十六国時代、イスラム帝国の進展、東ローマ帝国の形の変遷がイメージできて良かったです。地理と歴史、ぜーんぶ繋がってることを再認識しました。ただ、どうしてもインドだけは何故か頭に入りません。ここは別途勉強が必要と認識しました。

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    2023年08月16日
  • 復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる

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    どんな事があっても人は進んでいけると前向きにさせられた本。脳梗塞から復活した出口さんの姿に胸を打たれました。

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    2023年08月16日
  • 教養としてのローマ史入門

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    古代ローマから始まり第二次世界大戦とその戦後までのイタリアを中心としたヨーロッパの歴史。

    歴史の中には国の地理や、美術品その芸術家や宗教、様々なものを網羅しているが、ごちゃごちゃしていなくて流れがスムーズだ。
    まとめ方が上手い。
    出口治明学長とローマ在住の上野真弓さんならではの方向性がとても心地よい。

    美術展で何度も拝見しているクリスティーナについてこれほど知ることが出来、興味深く読むことが出来た。
    ローマと言う国を中心としつつも、ヨーロッパ各国がどの様なつながりで王を歴任するなど、複雑に絡み合い戦争になるのかがとてもよくわかりました。

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    2023年08月09日
  • 自分の頭で考える日本の論点

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    物事を考える時には、タテ・ヨコ・算数、の3つが大事。
    タテ 歴史、ヨコ 現在、算数 数字、ファクト、ロジックの裏付け。
    最初に考え方の概要を示し、コロナウイルス対応や地球温暖化、少子化や憲法改正、LGBTQなどの論点に触れていて、自分で考えるきっかけになった。

    普段流してしまいがちなニュースだが、政府の対応はこれで合っているのか?と自分で考えるきっかけになると思う。
    分厚いですが論点が細かく分かれており、スキマ時間に読めます。

    著者が教育関連の人だからか、秋入学推しが少々多いように見受けられた。

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    2023年08月02日
  • 人類5000年史I ──紀元前の世界

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    メソポタミア・エジプト、中国、インド、ヨーロッパという古代の先進地域を中心に、紀元前の歴史をまとめてあります。この頃こちらでは〇〇、あちらでは〇〇、と同時期の他の地域というように場面転換して行って、ユーラシアという横で繋がった世界のイメージが掴めます。通史でありながら教科書的ではない、分かりやすくてなるほど〜と思わせる出口さん。また歴史への興味が深まりました。

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    2023年07月28日
  • 逆境を生き抜くための教養

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    逆境を生き抜くためには、まず「あきらめる」というメッセージが、強く心に残った。

    出口先生自身の逆境からの乗り越え方にとどまらず、世界情勢にまで記述されており、勉強になった。

    歴史を学ぶことの意義を感じた。

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    2023年07月20日