座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

作者名 :
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作品内容

「僕は毎日、この古典に叱られています」(著者)――

中国は唐の2代皇帝・太宗による統治(貞観時代の政治)の要諦が凝縮された『貞観政要』。

クビライ、徳川家康、北条政子、明治天皇……と時代を超えて、世界最高のリーダー論として読み継がれている古典である。

本書では、稀代の読書家であり、『貞観政要』を座右の書にする著者が、その内容とポイントを、具体的に解説。

全組織人、必読の中国古典。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2019年12月07日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    貞観政要のエッセンスを筆者の体験も交えてわかりやすく解説。一番大きなポイントは、結局のところ完全でありえない人間であるリーダーにとって、太宗にとっての魏徴(諫議大夫)のように直言してくれる人を持つこと、そしてそれを受け入れて生かす器量を持つこと。そして、三つの鏡(銅の鏡、歴史の鏡、人の鏡)から気付き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    「リーダー論」を学ぶために古来より読みつがれてきた名著。訳書や解説書も読んだことがあるが、本書は、この本が生まれてきた歴史的経緯から解説されており、どうしてこのような考えが出てきたのかが理解しやすい。また良いビジネス書らしく目次を読むと中身がわかる。著者のこの古典から引き出すリーダー論についてはいた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月06日

    中国の古典。帝王学の教科書として有名な『貞観政要』。ビジネス経験豊富な筆者が体験を交えて分かりやすく解読する。

    徳川家康、明治天皇など読み継がれてきたリーダー論の名著『貞観政要』。座右の書として本作を愛してやまない筆者が自己のビジネス経験を交えながら解説している。

    貞観政要は唐の第二代皇帝、太宗...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月30日

    「器は大きくするのではなく、中身を捨てる」
     生まれ持った器を簡単に大きくすることはできない。しかし、器の中身を捨ててしまえば、新しい価値観や考え方を吸収できる。
     チームリーダーになったのはいいが、そのチームが全く機能しない。藁にもすがる思いでこの本を手に取った。誰に相談しても消えなかったモヤモヤ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月31日

    今まで著者の本を読んできてそれなりに自分の血肉になっているのではと考えていたが、改めて著者の考え方のルーツに触れることができた。

    貞観政要自体は何度も読み継がれており、その価値ゆえに現在まで残っているとの説明だが、人間学を見ても組織論から見てもうなづける。内容的にもそんなに難しくはなく、はじめて古...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月24日

    原文を読みたくなる一冊。唐における貞観の治をもたらせた所以が理解できる。魏懲とのやりとりが多くあり、諫言をうけいれる必要性については部下をもち始めた立場として肝に銘じなければと思える。また、三鏡についても同様に、裸の王様になっていないか自戒を重ねることがリーダーには求められることが歴史からも理解でき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    キャリアの指標とするため、読みました。本書の内容を一言でいうと「組織はリーダー次第で、その責任は重い」です。原文も読んでみたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    繰返し読みたい本です。中国古典を読み慣れてない私でもビジネス視点で簡潔かつ分かりやすく説明されており、すっと頭に入ってきます。心に響く幾つかの言葉を日常に取り入れ、また日々を振り返るというように活用したいと思います。
    冒頭の時代背景は、直ぐに本編に入らず少しもどかしさを感じますが、先に読むことで本編...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    唐の皇帝によって書かれた、為政者とはどうあるべきかを説いた貞観政要について解説されている。

    その時代の皇帝にはワンマンで進めていくイメージが強かったが、意外にも「自分を批判する者を珍重せよ」といったような内容があり、その他にも現代にも通ずる内容が多いと感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    直言する人を側に置く重要性。

    茶坊主ではなく、裸の王様にならないためにも、
    自分の良くないところをズバズバと言ってくれる見識豊かな優れた人物を置いておくことで、我が身を省みることを忘れないようにする。

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