出口治明の作品一覧
「出口治明」の「一気読み日本史」「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「出口治明」の「一気読み日本史」「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学法学部卒。著書に『ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊』、『仕事に効く教養としての「世界史」』、『部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない』などがある。
Posted by ブクログ
器は今あるものからは大きくしようとはせずに中身を捨てなさい。
部下からの諫言を謙虚に受け止めるべき
部下に権限委譲したなら任せる。成果が出たから部下を信用するんではなく、まずは信じること
いい部下が見つからないのはいいところを見つけられてない、適材適所ができていない自分の責任
上司は偉いわけではなく機能が違うだけ
ついていきたい、リーダー像とは、必死に働く姿を見せること。決して逃げない、結果責任を取るという態度を見せる
多分これは何回も読み直すんだろうなぁ。
これから出てくる悩みに対して歴史が教えてくれる気がする。本で買うことをおすすめ。
Posted by ブクログ
人が如何に、世界がどうしてできたのか、人はなぜ生きているのか(★)、を考え続けてきたのかが、とても分かりやすく説明されている。
時代を経る毎に、世情を反映しながら少しずつ深化してきたことが分かる。
その最終型のような、最後(最近)のストロースの示した構造主義「社会の構造が人間の意識を作る。完全に自由な人間なんていない」というものは、とても説得力があり、納得した。
ただ、自然科学的にも正しそうなストロースが公知となった今も、イスラム教やキリスト教は大多数が信じているし、マルクスやサルトルが支持を集めている。そう考えると、人間は正しいものを信じるのではなく、自分が正しいと信じたいものを信じるのかな