世界史としての日本史(小学館新書)

世界史としての日本史(小学館新書)

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
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作品内容

これがいまを生き抜くための教養だ!

世界史の圧倒的教養を誇るライフネット生命会長・出口治明氏と、『日本のいちばん長い日』などで知られる日本近現代史の歴史探偵・半藤一利氏が初対談。「日本は特別な国という思い込みを捨てろ」「なぜ戦争の歴史から目を背けるのか」「アメリカを通してしか世界を見ないのは危険だ」など、日本人の歴史観を覆す世界の見方を伝授。「世界のなかの日本」の地位を正確に知ることが、いまの時代を生き抜く最低限の教養なのだ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年08月05日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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世界史としての日本史(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月28日

    現代史にあまり興味はなかったが、一般教養として手に取ってみた。非常に勉強になったし、現代史を勉強しないといけないと思った。

    一つの事象、判断をその小さな視点だけでしか見ないのが今までの日本史だと感じた。世界情勢があっての、日本のある事象であり、判断なのだ。日本国内のある事象を論じるときも、日本史で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    歴史上の具体的な事実や明確な数値データを用いて、メディアにはびこる「日本すごいブーム」や、隣国に対する見苦しい誹謗中傷「嫌韓・嫌中」を真っ向から叩っ斬る書。本当に見つめなければならない日本の現状や未来に対する課題、これから日本人がするべきこと等が、分かりやすく記されている。

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    Posted by ブクログ 2016年08月20日

    稀代の教養人である半藤・出口両氏の対談本。

    まず、両氏の尋常ならざる読書量に驚かされる。
    そして、自分の不勉強さと無教養を思い知らされる。

    主たるテーマは、近現代の日本を、世界史の流れと結びつけて捉えることにある。
    両氏の語る内容は、現代(日本)社会の抱える問題点を浮き彫りにする、極めて深いもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月18日

    恥ずかしながら歴史に関する知識ゼロの私にとっては、どの話も新鮮で、そしていかに日本が「世界のなかの国のひとつ」であるかを知りました。
    不勉強であることは悪じゃないけど罪になるよな。うん。

    それと、本の主旨とは違うけど……
    歴史修正って単語が囁かれつつあるけど、出口さんがこの本でも仰るようにに、目の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月22日

    対談形式なので読みやすいかな・・・なんて思ってたらとんでもなかった。自分の知識不足を痛感させられるばかりで、読みこなすというにはほど遠いレベルだった…。
    この2人のような人を「教養人」「知識人」と呼ぶのだろう。足元には全然及ばないのだが、少しでも近づくべく、もっと勉強しなければ。

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    Posted by ブクログ 2017年06月14日

    海に囲まれて、独特の歴史を作り上げてきたニッポン。それゆえに日本人は日本史を他の世界と切り離して考えたくなる。それはそれで日本固有の文化、性格を賞賛されることもある。が、その結果、日本はガラパゴス的な発想で世界から置いてけぼりになりがちだ。小さな島に閉じこもらず、グローバルな視点を持とう。まずは世界...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月31日

    日本史を考える際には、その当時に世界では何が起こっていて日本にどう影響を与えたかということも考えないと本当の意味での理解はできないという当然といえば当然のことだが、日本の歴史教育では、そこがなおざりにされている。

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    Posted by ブクログ 2017年03月12日

    好きな2人が対談されてるので、嬉しい。私は日本史は好きだけど、世界史は苦手であまり勉強してないのですが。やはり世界の大きい流れの中で日本も突き動かされてきた訳だから、日本史だけを勉強して完結するのは、まさに木を見て森を見ずと言う事だと理解しました。世界史も勉強します。またこの対談を一切のメモを見ずに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月18日

    最近思う、日本のメディアリテラシーの無さに対して、少し回答が得られるような対談。個人的なまとめとしては、もっと多視点から物事見ようぜ!ってこと。多視点を得るには色々な視点を積極的に手に入れないといけない。

    では、どうやって手に入れるか?。ヒントとして、日本史と世界史両方から見ていくことが大切という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月15日

    近年よくある、〈日本は、日本人は素晴らしい〉といった本やTV番組に不安感を抱いていた。
    日本が特別な国だと思いたい気持ちは理解できるが、冷静にその思い込みを捨てたほうが良いと思う。
    自尊史観の危うさを見事に喝破してくれた。

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