仕事に効く教養としての「世界史」
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仕事に効く教養としての「世界史」

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,925円 (税込)
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作品内容

日本を知りたければ、世界の歴史を知ることだ。そして、歴史を自分の武器とせよ!京都大学で「国際人のグローバル・リテラシー」歴史特別講義も受け持った、ビジネス界随一の歴史通が著した待望の1冊。目からウロコの、人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは? 単行本の大反響と全国からの熱いリクエストに応えて、緊急電子化!

ジャンル
出版社
祥伝社
ページ数
344ページ
電子版発売日
2014年04月01日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
32MB

    Posted by ブクログ 2017年10月18日

    歴史はみんなのものって強く思いました。
    著者は歴史のアマチュアです。
    歴史の専門家が書いたものより俄然面白い。
    それは、切り口が固定観念に囚われていないからです。
    若い人たちが歴史に接するとき、詰め込みから入るのはとても残念なことです。
    歴史には流れがあります。
    表面的には流れに説明がつきますが、専...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月14日

    人間はワインと同じだ。どんな人も自分の生まれた場所を大事に思っているし、故郷を、いいとろこだと思っている。そして自分のご先祖のことを、本当のところはわからないけれど、立派な人であってほしいと願っている。人間も、ワインと同じで生まれ育った地域の気候や歴史の産物なんだ。これが人間の本性なんだ。(ヘンリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月05日

    アメリカとフランスの特異性、モンロー主義は反動としてのひきこもりなので、アメリカの本質は外へ出て行くこと、などの指摘は頷かされるところが多い。

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    購入済み

    素晴らしい歴史解釈本

    ライアン 2015年01月13日

    この本に記載されていることが全て事実だとは思わない。というよりも、矛盾しているように聞こえるかもしれないけど、歴史に事実なんてものは存在しないように思う。僕たちが中学や高校で学んできた歴史というのは多かれ少なかれ、誰か、特に歴史上の戦争の勝者によって捻じ曲げられた歴史なんだということを思い知りました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    歴史の専門家でない、著者の過去に読んだ歴史書の積み重ねでここまで世界史の全体を捉えていることに脱帽です。世界史について細かくかつぶっちゃけトークで初心者にも腹落ちしやすい

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    ・BC500年頃に地球が暖かくなって、鉄器が広く普及したという事実はとても重要。
     高度成長期が世界規模でおとづれ、衣食が足りれば自ずと余裕も生まれる。
     ソクラテス、孔子、ブッダ、現代に名を残す偉人が一斉に現れた。BC500年頃。
    ・残りやすい記録媒体を使用していた文明は、長い歴史を刻んでいる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    ・BC500年頃…気候が暖かくなって、鉄器が広く普及した。偉人輩出:ソクラテス、孔子、ブッダ
    ・1077年カノッサの屈辱。ハインリヒ四世(皇帝)が、グレゴリウス七世(教皇)に謝罪
    ・十字軍は第一回(1096〜1099)のみ成功(教皇ウルバヌス二世)。セルジューク朝(パレスティナを選挙)がたまたま分裂...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    ライフネット生命会長の出口氏による歴史エッセイ。

    本書を書くために参照した本はない、ということで、参考文献の記載はなし。ということは、これだけのことがすらすら出てくるということか?博学。すごい。

    世界史は中学で勉強しただけで苦手意識がある。地名、人名が覚えられないこと、イメージがつかないことがそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    今まで授業や日本のニュースで世界史で学んだことがすべて正しい見方である、と思うことが間違いだと思わされた。正しく認識するためには、世界の歴史や地理を理解し日本発信の情報だけに捉われないようにしなければいけない。

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    Posted by ブクログ 2017年11月16日

    情報量がかなり多いので全てインプットできたわけではないが、輪郭は何となく捉えられた気はする。

    50年単位での国別のGDPの変遷の図は感慨深いものがある。中国/インドは勃興ではなくて揺り戻しなんですよね。

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