「八木雄二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流―
    中世のアルプス以北の森の中を開拓した修道士。町の半数は修道士だったのでは。
    童貞は結婚に勝る。童貞を捧げることで神は報酬をくれる。現世では知識、死後は天国を。知的好奇心旺盛な若者は修道士になることを選んでしまう。

    修道士は天使のように生きる。ただしキューピッドはローマ神話の悪魔の一種。肉欲。

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  • 神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流―
    [時去れど今なおの輝き]その分野が重要であろうことは頭で理解しつつも、多くの日本人にとってなかなか手が出ないヨーロッパ中世期の哲学。現在の考え方と中世のそれとはどのように異なるのか、そして中世の哲学は神と世界をどのように理解していたのかを探る一冊です。著者は、西欧中世哲学を専門とする一方、日本思想に...続きを読む
  • 神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流―
    中世の神学と哲学とについて初歩的な事柄から教えてくれる。
    三位一体、新プラトニズム、アリストテレス形而上学、普遍論争、神の存在証明など
    キリスト教独特の概念を、繰り返し別の言葉で説明してくれる。
    時として日本人の考え方との対比を出してくれたりもする。
    神への信仰が西洋の哲学的土壌を生み出したのだなと...続きを読む
  • 古代哲学への招待
    [ 内容 ]
    宇宙の真理を数学的手法で求めたパルメニデス、対象化されざる「自己」の真理を求めたソクラテス。
    哲学の始源に見いだされる二つの道は、時に離れ、時にもつれあい、西洋哲学の流れを紡いでいった。
    それはいまもアクチュアルな問いを発し続ける…。
    歴史の霧のなかから、人間の思想のドラマが立ち現れる...続きを読む
  • 神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流―