「竹中治堅」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 首相支配―日本政治の変貌
    橋本さんの業績に対して大きな誤解をしていた。
    マスコミが植え付けるイメージと実態とのギャップに、今更ながら驚く。
    しっかり情報を精査しないとね。
  • 首相支配―日本政治の変貌
    小選挙区制・比例代表並立制のもとで、選挙戦は政党間の争いを中心に行われることになった。比例区では、有権者は政党に投票するので、これは無論のことである。小選挙区では各政党は一人しか候補者を立てず、有権者は候補者がどの政党に所属しているかを大きな判断材料として投票する。p37

    小渕内閣とその後の森内閣...続きを読む
  • 首相支配―日本政治の変貌
    [ 内容 ]
    細川連立政権崩壊から一〇年以上が過ぎ、日本政治は再び自民党の長期政権の様相を呈している。
    しかしその内実は、かつての派閥による「支配」とは全く異なる。
    目の前にあるのは、一九九〇年代半ばから進んだ選挙制度改革、政治資金規正法強化、行政改革などによって強大な権力を手にした首相による「支配...続きを読む
  • 首相支配―日本政治の変貌
    『首相支配―日本政治の変貌』(竹中治堅、2006年、中公新書)

    本書は、55年体制以降はじめて自民党が下野した細川政権の頃から、小泉首相の郵政解散までの日本政治史を詳細に研究した書である。この間の政局や政界再編の流れを詳しく見ることができる。

    (2010年5月17日 大学院生)
  • 首相支配―日本政治の変貌
    小泉政治をどのように評価するか、というのは非常に難しい問題だが、この本では、その意義が明確に描かれている。小選挙区制・省庁再編と大蔵省解体によって出来上がった「制度」を最大限に活用した最初(で最後?)の首相としての小泉純一郎。それが単純なポピュリズムにしか見えないのなら、そんな国にこの制度は不要だ。...続きを読む