「荻上チキ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:荻上チキ(オギウエチキ)
  • 生年月日:1981年11月02日
  • 出身地:日本 / 兵庫県

東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。『未来をつくる権利―社会問題を読み解く6つの講義』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/08/10更新

ユーザーレビュー

  • いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識
    様々な視点から「いじめ」を分析している。分析だけで終わらずに「教師として」「大人として」どう対応していくのか、考えさせてくれる。

    「2+α制度」「ご機嫌な教室、不機嫌な教室」など、賛同することが多い。僕が学んできたことが、別の方向からも同じ視点で書かれていた。
  • すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論
    とても面白かった。データを提示しての解説はとても分かりやすく、新聞、メディアについて考え直すきっかけとなった。
  • すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論
    ちょうど昨日の産経新聞の阿比留瑠比の極限御免という記事で「朝日は自社の慰安婦問題直視を」という記事が載っていました。本書は新聞同士の言及を検索によってカウントしていて産経の朝日への言及数は中央5紙の相互言及の中で飛ぶ抜けていて、それを「産経はかまってちゃん」「産経をスルーする朝日」と表現しています。...続きを読む
  • すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論
     偏っていることは悪いことという思い込みや前提があるわけですが、逆に偏ってないということがありうるのか、そう問われると確かに自分自身も自信がないことに気付かされました。自分は偏ってない、自分はフラットな判断ができていると思う人ほど、この本を読んでみることをお薦めします。

     新聞は読み比べる必要があ...続きを読む
  • すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論
    最近日本会議を中心とする保守の活動が活発になり新聞界ではいわゆる左右を代表する新聞同士の戦いをの様相を見せている。では実際に5大新聞が取り扱う記事にはどのような違いがあるのか。それを新聞記事のリサーチにより数値で表し違いを明確にした本である。
    荻上チキ氏はデータを駆使した社会分析が得意であり実際この...続きを読む

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