荻上チキの一覧

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プロフィール

  • 作者名:荻上チキ(オギウエチキ)
  • 生年月日:1981年11月02日
  • 出身地:日本 / 兵庫県

東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。『未来をつくる権利―社会問題を読み解く6つの講義』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/06/29更新

ユーザーレビュー

  • すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論
    自分の読んでる新聞がだいぶ偏っててだんだん思想が染まってきたと自覚してたので、読んでみました。
    データベースからの中立的な分析で、各紙の個性がよく見えてきました。
    わかったのは、偏りのないメディアは存在しないということ、もちろん自分の中にもバイアスがあって、「真実」なんてないこと。偏りをなくしたいと...続きを読む
  • 僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想
    社会問題をどう解決するかということを平易な言葉でコンパクトにまとめている良書だと思う。
    著者の荻上チキさんがパーソナリティを務めるTBSラジオのsession22というニュース番組をよく聴いていたが、荻上さんがどのような考えを持つ人なのかに興味をもって読んでみた。
    ・みんなが今よりもっとキリッとすれ...続きを読む
  • 学校に行きたくない君へ
     『不登校新聞』に掲載された,著名人へのインタビューを再編集した本。
     これらのインタビューアは,不登校・引きこもりの当事者・経験者である子ども・若者編集部たち。代表理事の奥地恵子さんの言葉を借りると「自分が本当に聞きたいことを聞くという真剣さが引き出すのか,二十名の方々の深い人生観に出会えました」...続きを読む
  • いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識
    感情論ではなくデータに基づいて著者の意見も織り込みつつ冷静に、いじめの実態、様々な取り組みが記述されている。

    子育てをする親は一度読んでおくべき本と思う。自分の子どもがいじめの被害者、加害者にもなり得る中で、親として知識を持ち、どう導いてあげることができるか、考えさせられる1冊であった。
    また学校...続きを読む
  • 学校に行きたくない君へ
    当事者の視点や思いで当事者参加型を目指して
    発行されている不登校新聞の
    インタビュー記事がまとめられている。

    インタビュアーは当事者、経験者で
    本人が話を聞きたいと思った人のところへ赴くという。

    当事者同士で話し合い、共感をすることは重要だが
    経験者、先達と話をすることで
    先が見通せたり、新しい...続きを読む